あなたの「仕事と生活のバランス」は?

橋尾知理

自己紹介

  • 写真:橋尾橋尾 知理
  • ひょうご仕事と生活センター 相談員
  • 男女共同参画アドバイザー
  • コピーライター(書く/描くことが好きで、童話も少し書いたりしています)
  • 色彩士

ちょっと一言

ママになり家にこもっていましたが、市の「情報発信トレーニングセミナー」(6回保育有)に参加。その後も講座や交流会に参加し、人の輪が広がりセンターに繋がる。

“まずやってみる”この言葉を大切に感じます。

これまでのあゆみ

  • 2007年まで、カラー、インテリアの勉強を活かし、住宅・店舗・塾等のチラシ作成などデザインの仕事に携わる。
  • 2008年12月、2年間のブランク後、男女共同参画センターのセミナーに参加。これを機に、同センターの情報誌の編集委員(2009年4月~2011年3月の2年任期)を経験し、4冊の発行に携わる。上記のセミナ―で知り合った講師のマナー講座に参加し、カラーの一日講師を引き受けることになり、2010年1月に講師デビュー。
  • その後、上記セミナーの修了生の会を立ち上げ、登録団体として、現在、自己啓発&家族愛をテーマに、まずは自分たちが楽しむことで、笑顔を伝播(でんぱ=伝え広める)したいと活動中。様々なイベント開催や情報誌を発行。
  • 2009年6月、ひょうご仕事と生活センター設立と同時に、チラシ作成&ブログ更新担当として勤務。勤務する中で、ワーク・ライフ・バランス推進の必要性を更に強く感じ、地元姫路中心の相談員として自ら立候補。
  • 2010年5月より、相談員として企業訪問を開始。現在に至る。

趣味・特技

ワクワク企画/ダンス(ジャズダンス、ヒップホップ)/読書(本屋に行くと10冊は買ってしまうので、頻繁に行かないようにしています☆でも、コンビニですら、やばいです。汗っ)

メッセージ

今や女性が働くのはあたりまえの時代。女性活躍推進に力を入れる企業も増えてきており、男女共に仕事・家事育児の分担が必要不可欠。

同時にこれから訪れる超高齢社会・介護の問題は、経営者の方からも不安の声が増えています。仕事の効率化、リスクマネジメント、コミュニケーションといったスキルを、WLB実現推進に向けた手段のひとつとして、今から業務に取り入れることの重要性を感じ、相談員として企業訪問をしています。

せっかくの、他県の方が羨む兵庫県の無料支援、躊躇せず、どんどん活用していただきたく思います。北尾組が惜しみなくお手伝いいたします。

ブログのスタッフのつぶやきでも、実際の研修・セミナーの報告や相談事例、さまざまな日常の出来事をご紹介しています。

日常写真…?