川床料理@先斗町

2009年7月25日   カテゴリー: 日記

P&G在職中に参加していた同好会
「よそほひの会」【和装を楽しむ会】のお誘いで、
京都先斗町の川床料理を楽しむ会に、
今年新調した浴衣で参加。
あいにく雨模様のため
(というか、昼間は地域によってはバケツをひっくり返したような大雨)、
川床ではなく個室での会食に。
京の夏の風物詩である川床の風情は満喫できなくて残念だったが、
冷房がきいていたので、その分、かえって体は楽だったかも…..。

食事の後は、祇園にあるFINLANDIAというバーに。
ここは、P&Gにお勤めで京都にお住まいの方が
常連さんだということで連れて行ってくださった。
町家を改装した素敵なお店。
店名からも想像できるように、
北欧のお酒をベースにしたカクテルをお好みで作ってくださったり、
北欧の珍味がおつまみに出されたり、お店の方もとても感じが良い。
リピートしたいと思うお店だ。
元同僚たちとのおしゃべりに、時の経つのも忘れる楽しいひとときもつかのま、
終電を気にしつつ、駅へと急ぐ。


あじさい@六甲山

2009年7月12日   カテゴリー: 日記

[写真]青いあじさいが広がる

ここ3年間、毎年、この季節になると、
母を連れて、六甲山にあじさい見物ドライブ。
最初の年は、なかなか時間が取れず、7月末にずれこんでしまったため、
日当たりのよい場所では、もう花の盛りは終わった後。
「だから、もっと早くに来ればよかったのに」と散々言われてしまった。

翌年は、前年のリベンジをせねば、ということで、
六甲山ホテルの方に、見頃タイミングを教えていただいた。
母と母の友人と3人でドライブ。
今を盛りと咲き誇る、ブルー、白、ピンク、薄紫の見事なあじさいに大満足。
ドライブの合間に、六甲山ホテルのアップルパイでティータイム。
優雅なひととき。

六甲の景色

そして3年目の今日。
夕方まで予定があったので、出発が午後6時ごろになってしまった。
まだ明るい筈とたかをくくっていたが、
木々の生い茂る中を行く裏六甲ドライブウエイでは、
ところどころ、薄暗いところもあり、オートにしていたヘッドライトが点灯。
「だから、もっと早く出ればよかったのに」と、また、散々言われてしまう。

でも、あじさいは、まさに満開で、その美しさを満喫。
眼下に広がる幻想的な景色に目を奪われた。

自然に感謝!自然に触れる時間が持てたことにも感謝!


磁気のせい?!

2009年7月11日   カテゴリー: 日記

昨日、姫路に向け出発するまでの間、
出かける準備をすべて終え、自室で仕事をしていた。
腕時計で何度か時間を確認し、
まだ出発までに30分近くあった(と少なくとも腕時計の針は示していた)。

[写真]時計と手帳

仕事が一段落したので、居間に行き、
そこにある置時計を見た途端、思わず絶叫。
なんと、出発予定時間を30分近くも過ぎているではないか!
腕時計が止まっていたのだ。大慌てで駅まで走り、
JR芦屋までタクシーを飛ばす。
幸い、講演開始時間には十分間に合ったが、
腕時計だけを頼っていたことに対する自責の念でいっぱい。

これが電池式時計の恐ろしさだ。
かつては、これが怖くて目覚まし時計はずっとネジ巻き式を愛用していた。
が、ついに壊れてしまい、今は恐怖の電池式目覚まし時計を使用。
携帯電話の目覚まし機能と併用することもあるが、
自室は電波が届きにくく、本来の携帯としての機能を果たさないことになる。

今日、梅田に出たついでに電池交換をしてもらおうとしたら、
電池はまだ十分あり、磁気を帯びたための誤作動とのこと。
「一応、磁気ぬきはしましたが、また誤作動が起こった場合は、
メーカーに出されたほうがいいですね。
最近、バッグや財布の留め金、アクセサリーなど、
身の回りに磁気製品がたくさんあるので、
よくこういう誤作動が起こるんですよね」と言われた。

あなどれない、磁気パワー!


講演@中播磨県民局

2009年7月10日   カテゴリー: 日記

写真:北尾講演中

午後から、中播磨県民局(姫路市)で開催された
『労使法経研究会21年度総会』の一部として、
ダイバーシティ(事例で学ぶ、多様な働き方について)の
約1時間半の講演を実施。
地域企業各社から労使双方のご担当者が参加されていた。
限られた時間内に、少しでも、お役に立てる情報を提供できたとしたら幸いだ。

参加者全員にひょうご仕事と生活センターのパンフレットとチラシをお渡しし、
広報活動も実施。

 

写真:北尾が質問に回答

写真:講演会様子


「チーム・ジョブ」

2009年6月26日   カテゴリー: 日記

[チラシ]新しい働き方、チームジョブってなあに?

朝から、加古川男女共同参画センターで、
「チーム・ジョブ」について講演。
20名弱の子育て中(中には介護と子育ての同時進行中の方も!)の
ママさんたちが、新しい働き方の一つである「チーム・ジョブ」について、
もっと詳しく知りたいと思って参加してくださった。

まず私が、40分で、

  • 「チーム・ジョブ」が生まれた背景
  • 「チーム・ジョブ」とは何か
  • 「チーム・ジョブ」導入時の留意点

について説明。
その後、8年ほど前から実際に職場で「チーム・ジョブ」を導入されている
NPO法人フルーツバスケットさんの理事長、高岸益子さんから、
ご自身が経営されている保育所の事例として「チーム・ジョブ」導入の
経緯や流れ等について、より具体的なお話があった。

最後に、参加者全員が車座になり、交流会を開催。
交流会では、お一人ずつの自己紹介の後、
参加者の方々と講師陣との間で質疑応答が行われた。
皆さん、「働きたい」という前向きなお気持ちは十分あるものの、
実際のところ、「今の自分にとって自由になる時間は限られている。どうしよう」
という切実なお気持ちのようだ。
お話していて気付いたことは、今、この方たちにとって必要なことは、
「チーム・ジョブ」とは何かという話よりも、
どこに行けば「チーム・ジョブ」が導入されているのか
という話のほうだろうな、ということだ。
センターのHPを見れば、
県内で「チーム・ジョブ」を導入している所がひとめでわかる、
といったニーズに応えられるような活動をしていかなくてはと痛感した。


津名ハイツの夜

2009年6月16日   カテゴリー: 日記

[写真]津名ハイツ概観

午後3時半から、
センター関係者一同が会しての初のミーティング。

関係部署のみなさんと、
今後のセンターの活動内容について情報を交換し、共有。
そのあと、懇親会をかねて、
総勢11名で、淡路島にある津名ハイツに移動。
夕食は、季節の名物、鱧づくしに舌鼓。
鱧鍋には淡路名産の玉ねぎがたっぷり。
淡路の玉ねぎって、ホント、甘くて最高。
カラオケも入り宴たけなわとなり、
今日も出ました北尾十八番の「天城越え」!
相談員Aさんのサザンの熱唱も、
甘めの声でなかなかグゥ~!
夜も更けて、宴もお開きに。
ジャグジー付の大浴場で、のんびり、ゆったり、リラックス。
あとは、カエルの鳴き声に包まれながら、すやすや。


KIZUNA

2009年6月12日   カテゴリー: 日記

[写真]KIZUNA

兵庫県人権啓発協会の編集ご担当のKさんが、
午後からセンターにお越しくださった。
今月号の「KIZUNA」(ひょうご人権ジャーナルきずな、
兵庫県・財団法人兵庫人権啓発協会発行)の5ページに、
私の寄稿文が掲載されている。
今日は、わざわざセンターのほうにも何部か余分にお届けくださったのだ。

実は、このKIZUNAの誌面で、
校正の段階で、面白い偶然を発見。
私の寄稿文の真下に、
「ひょうご仕事と生活センター」開設案内の記事が掲載されたのだ。
この記事が編集された時点では、
まだ私がセンターの仕事を受託することは決まっていなかった筈なのに、
あまりの偶然にビックリ。
Kさんに尋ねると、たまたまスペースが空いていたのが、
このページだけだったのでとのことで、本当に何もご存知なかったご様子。

世の中、こういう偶然もあるんだなぁ。
でも、こういう偶然は大歓迎だ!


久々の飛行機

2009年6月10日   カテゴリー: 日記

[イラスト]飛行機

今日は、東京日帰り出張。
個人的には飛行機よりも新幹線のほうが好きだけど、
今回はマイレージを利用することにしたので、久々の飛行機。

機内では資料を読みふけっていたが、
着陸ほんの数分前に、
ついに眠りにおちてしまった。
突如として、ガガガァーンッ!
という耳をつんざく衝撃音とともに、全身に伝わる振動。
おもわず、小さく「キャッ!」と叫ぶ。
束の間の安眠が、無残にも破られた瞬間。

帰りの飛行機も、着陸時の衝撃がかなり強烈で、ちょっとビックリ。
日帰り出張は、飛行機のほうが早くて便利だし、
体の疲れも少ない気がするけど、
やっぱり私は新幹線のほうが好き。
でも私の従妹は、断然、飛行機派。
2時間半もじっと新幹線に乗っている気が知れないわとまで言い放つ。
ま、これも一種のダイバーシティ(多様な個性)ということか。


暑い時こそ、焼き肉っ!

2009年6月9日   カテゴリー: 日記

[写真]焼肉

仕事終了後、小学校からの親友、滋賀に嫁いだKちゃんと待ち合わせ。
今夜は、彼女と母(別名、うちの大ネズミ?)と私の3人で芦屋の焼き肉屋さんで夕食だ。

彼女の夫はニンニクがあまり得意ではないらしく、
二人で焼き肉屋さんには行けないというのが悩みだとか。
夫が出張の時に、京都の焼き肉店で
「一人焼き肉」をしたこともあると話していたのを聞いて、
いくらなんでも「一人焼き肉」は寂し過ぎると思った私。
『今度、夫さんがお留守の時に一緒に焼き肉に行こう』という話になっていた。
そして、ついに実現。

『安くておいしい焼き肉が食べられるなら、どこへでも出かけるわ』と言っていた彼女。
その通り、まさに焼き肉だけのために約1時間半もかけて、滋賀から芦屋までやってきた。

今年の12月で満80歳を迎える肉好きの母に、
今度、Kちゃんと焼き肉に行くんだという話をしたら、
『私も焼き肉食べたいし、Kちゃんにも会いたいし』
(彼女にとっては、あくまでも主は焼き肉のようだ!)ということで、
母も参加することに。

まずは、塩タンから始めて、
塩コショウとレモンだけで食べる焼き肉、
サムギョプサル(豚バラ肉の焼き肉)、
タレで食べる焼き肉、焼き野菜、ビビンバ、
キムチとかなりの量を制覇。
多分、6人分くらいは平らげたような気がする。
最後に、デザートのフローズンマンゴーでさっぱり。
Kちゃんは、至極満足して、一路、滋賀へと帰って行った。


うちの大きなネズミ事件!

2009年6月8日   カテゴリー: 日記

広島へ出張に出かける直前の今朝。
東京に住む友人のSさんから、大きな箱が届いた。
少し前に、Sさんからは
『今度、センターの開所祝いをご自宅に送るから、
センターに持ってって、皆さんで召し上がってね』とのメールは頂いていた。
電車の時間が迫っていたので、とりあえずそのまま箱は開けずに出発。

[写真]鳩サブレー箱

広島から戻り、夕食をとっている時に、同居している母が、
『Sさん、たくさん鳩サブレー送ってくださって…。』と発言。
一瞬、何のことかピンと来なかったのだが、
開梱していない筈の箱の中身が、
あの鎌倉名物の鳩サブレーだということを
知っているのはどういうことか、
と想像した途端、冷や汗が流れた。

『もしかして、箱、開けたん?』ときくと、
母は涼しい顔で、『うん、開けて何枚かいただいたわ』と答える。
『えぇっ!あれは、Sさんがセンターの開所祝いに、
スタッフの皆さんでと送ってくださったのに、
なんで勝手に開けて先に食べるんよ~!』と叫ぶ私。
『だって、鳩サブレー、久しぶりやし、食べたかってんもん』と母。
時間が経つにつれ、ことの重大性に気付いた母は
『どうする?ネズミが出てきて食べたって言う?』
と理不尽な言い訳を考え始めた。

翌朝、センターに若干量が少なくなったお菓子を持参し、
『すみませ~ん。コレ、東京のSさんから贈られた開所祝いなんですが、
実は、うちに大きなネズミが一匹いまして、
私がいない間に勝手に開けて先に食べちゃったんですぅ』
と言い訳をする私。
『そのネズミっていったいどんなネズミなんでしょうねぇ』と微笑むKさん。
ホントに、うちの大ネズミには困ったものだ!