お盆は休日ダイヤ!?

2009年8月13日   カテゴリー: 日記

朝、いつものように家を出て駅に向かう途中で、
電車が到着しているのが見えた。
えぇっ!なんでっ?
いつも乗っている電車の到着には、
まだあと数分あるはずなのに!
今から走っても間に合わない。
駅に着いたと同時に、無情にも電車は出発。

ホームの時刻表の下に紙が貼ってあるのを発見。
12日(水) 平常ダイヤ
13日(木) 休日ダイヤ
14日(金) 休日ダイヤ
17日(月) 平常ダイヤ

もちろん、センター(下記*注)の出所時間には間に合ったが、
お盆の期間が休日ダイヤであることを改めて認識。
来年は気をつけよう! 

夜、小学校からの友人3名と集まる機会があり、
その中の一人が、お盆が休日ダイヤとは知らず、
来るときにバスを乗り過ごしてしまい、あせったとのこと。

やはり、お盆休みが、国民の休日と同等扱いになることを
認識していないのは、私だけではなかったようだ。

(上記*注 センター=ひょうご仕事と生活センターのこと)


所、変われば…..

2009年8月9日   カテゴリー: 日記

おもしろいTVコマーシャルを見た。

日本の小学生が取り組む算数のテスト問題は、
2+3=□ 
4+5=□
というように、
問題の式が与えられていて、それに答えるものが多いらしい。

ところが、イギリスの小学生は、
□+□=10
□+□=12
というように、
問題を考えるような式が与えられるものが多いらしい。

つまり、イギリスでは、子どもの頃から、
多様な考え方を奨励されているということだ。
10人の子どもがいれば、10通りの考え方があって当然という、
まさに多様性を尊重する考え方が浸透している一つの例だと思う。

イギリスも日本も同じ島国。
でも、幼少時の教育の違いが国民に与える影響は大きいかもしれない。


浴衣でランチ

2009年8月8日   カテゴリー: 日記

 

8月8日日記用写真 浴衣和装を楽しみたいと思いながらも、
いざ実際に着るとなると、
なかなか敷居が高いと思っておられる方や、
誰か仲間がいれば心強いけど一人で着るのはちょっと勇気がいるかも、
と思っておられる方も多いのではないだろうか。

和装を楽しみたいと思う仲間が集まって、
ゆとりの得られるお出かけを楽しもうという目的で、
この4月から「和装を楽しむ仲間の会(仮称)」と称して、
着物でのお出かけ企画を実施している。

着物を着るのは七五三以来と言っていた友人も、会のメンバーに。
今年、大人になって初めて着る浴衣を購入した彼女のために、
メンバー3名と私の総勢5名全員が、
甲陽園にある「子孫(こまご)」という料亭で、
和装姿でちょっとリッチなランチのひとときを過ごす。

着物を着て和装を楽しみたいと思っていても、
心にゆとりがないと、なかなか着る勇気が出ないもの。
でも勇気を出して着物を着てみると、
不思議と心にゆとりが生まれる気がする。

日本の立派な民族衣装である着物。
和装を楽しむ人が更に増えることを願いつつ、
これからも「和装を楽しむ仲間の会」の企画を実行し続けたいものだ。


新しいスタッフ着任!

2009年8月3日   カテゴリー: 日記

 待ちに待った、残り1名の「ひょうご仕事と生活センター」の常勤スタッフ、
Oさんが今日から出所。
7月末まで前職で勤務を続けられていて、
有休も消化せずにこちらでの勤務を開始してくださることに。

社労士とファイナンシャルプランナーの資格をお持ちの優秀な女性だ。
これで、北尾組の労務管理と経理全般に関する業務はひと安心。
相談員としての今後の活躍にも期待でき、まさに大船に乗った気持ちでいられる。

「ひょうご仕事と生活センター」もオープンして早や2ケ月。
そろそろ企業や団体を対象に、相談・実践支援事業が具体的に動き始めている。

超優秀な常勤スタッフ2名と非常勤スタッフ3名が、
組長を全面的に支えてくれていることが本当にありがたい。
全員で北尾組モットーを守り、日々、前進し続けたいものだ。

北尾組モットー:
その1、まず健康
その2、遠慮は無用
その3、日々、勉強


一寸の虫にも五分の魂

2009年8月2日   カテゴリー: 日記

夜、居間にカナブンが迷い込んできた。
ブンブンと天井の照明の周りを飛び回っては電灯カバーにカチ、カチとぶつかる。
なんとかして捕まえねばと電灯をすべて消して待機。
明かりを見失い、台所の床に舞い降りたカナブンをすかさずキャッチ、庭に放す。

少し前にもカナブンが電灯カバーの中に入り込んだ事件が。
そのまま放置するとカナブンは間違いなくご臨終。
一寸の虫にも五分の魂。
動物愛護ファミリーとしては、そんな事は絶対に避けなくては!
椅子に乗り(うちには踏み台がない!)、
必死の思いで電灯カバーをはずすつもりが、
カバーだけでなく電灯毎はずれてしまう。
飛び出したカナブンは母の腕にしがみつく。
それを捕まえて、庭に放す。
無事、一命を取りとめたカナブン。
が、その後、我が家は一大事。
はずした電灯が元通りに付けられない。
椅子に乗っただけでは十分に手が届かず、
四苦八苦した揚句に椅子から落っこちそうになる。
身の危険を感じたので作業は断念。

懇意にしている電器屋さんに連絡し、
翌日、付けに来ていただくことに。
幸い、取り付け料は取られなかったが、
来てくださるまで居間に明かりがないという不自由な思いをする。
なんともはや、大騒ぎのカナブン事件であった。c[1]


人生2度目の文楽鑑賞

2009年8月1日   カテゴリー: 日記

日本橋国立文楽劇場で文楽の名作劇場「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」を鑑賞。人間国宝、主遣いの吉田蓑助氏によるヒロイン深雪(みゆき)の動きの色っぽいこと!8月1日日記用写真
首の振り方から手の動かし方まで、所作のすべてが生きている人間よりも色っぽい。

人生初の文楽鑑賞は数年前。同じ国立文楽劇場で鑑賞したが、後ろのほうの席で、あまりよく見えなくて、つい眠たくなったこともしばしば。ところが、今回は中央の前のほうの席で、すっかり舞台に引き込まれてしまった。物語は、あぁ、すれ違い、行き違いの悲恋モノ。最後はなんとかハッピーエンドに。今なら携帯電話があるので有り得ない話だと思いながらも、情感のこもった太夫の語り口調やまるで生きているかのような悲しげな人形の動きを見ていると、思わず涙がこみ上げる。

人形浄瑠璃文楽は、太夫、三味線、人形遣いの「三業(さんぎょう)」で成り立つ三位一体の演芸。人形も、首と右手を遣う主遣い(おもづかい)、左手を遣う左遣い、脚を操る足遣いの三人が操作。「頭」と呼ばれる主遣いの合図で三人の呼吸を合わせるとのこと。
演じるのは男性だけなので男女共同参画とは言えないが、異なる役割を担う三者が協働して作り上げられる文楽は、まさにダイバーシティの成せる業と言えるかも。


初イベント@センター

2009年7月28日   カテゴリー: 日記
説明会準備風景

説明会準備風景

 

ひょうご仕事と生活センター(以下センター)開所後、
初のチームワークによるイベントの日。
センターの中で、私たちが受託している
相談・実践支援業務の事業内容についての説明会を開催。
午前10時から12時までの2時間、
センター内の会議室に20名ほどの
専門家(社労士、中小企業診断士、カウンセラー等)
ならびに関係者(兵庫連合、兵庫県経営者協会、
兵庫県庁しごと支援課等)の方々が遠方からもお集まりくださった。

 
あ~さん説明中

あ~さん説明中

こちらが予想していた以上に、真剣に話に耳を傾け、メモを取ってくださっていた。
ゲストでお招きしたお二人のお話には、特に皆さん聞き入っていらっしゃるようだった。
少しお二人のことをご紹介しておこう。
お一人目は、
社会保険労務士の清水義昭先生。
先生は、3年前、県に「少子対策課」が出来た時に、
両立支援をやりたいとのご相談があったのがきっかけで、
社労士のお仲間10人で約50社訪問されたことがあり、
その時のお話を事例を交えながらご紹介いただいた。

お二人目は、
P&G ジャパン株式会社の「エクスターナル リレーションズ マネージャー
」(日本語では「広報担当マネージャー」)の岩原雅子様。
つい先日、(財)経済広報センター主催の
第25回「企画広報賞」を受賞されたとのこと。
また、岩原様は、勤務先のP&G社がスポンサーをされている
「NPO法人【仕事と子育て】カウンセリングセンター」の理事もされている。
このNPOが協力した(株)協同病理様の成功事例をご紹介くださった。

リューさん説明中

リューさん説明中

参加者の方々からのアンケート結果でも、
満足度もかなり高く、質問やそれに対する意見の交換にも積極的にご参加いただき、
説明会終了後には、名刺交換をし、積極的に交流されていた。
参加者の中で該当される方12名中、9名の方が
その場で外部相談員登録申し込み用紙に記入、提出してくださった。

素晴らしい時間を共有できたことに、感謝!

では、今回は組長からの指示に従い、ここから先は当日司会の大役を仰せつかったちぃちゃん筆です。  

今回、初司会をさせていただきました、
スタッフの呟きではちぃちゃんこと、橋尾と申します。

現在、2歳半の子供を保育園に預けて、パートで勤務しています。
説明会というからには、なかなか質問も出ないのかなあ?
なんて思っていましたが、
皆様やはり今を輝いてらっしゃる方ばかりの場だけあって、
ひとつの質問で答えが出ないと、
それぞれの専門分野からの視点で意見を交わしてくださり、
とても有意義な会にしていただきました。
会は、夢中で司会をしているとあっという間に終わり、
名刺交換を終え、帰られる方をお見送りしていると、
必死さが伝わっていたのでしょう・・・
『司会お疲れ様』、『名司会をありがとう』
(まちがいなく「迷司会」なのにジョークでも嬉しかったです。)(^-^;)など
多くの方が笑顔と一言を添えてくださいました。
「初司会ですっ(汗っ)」宣言を最初にしたこともあってか、タドタドしすぎてか、
会の間も暖かく見守ってくださっているのが伝わってきました。
(気のせいでなければ 笑)とても有り難く、
そして素敵な方ばかりで、あの場に参加させていただいたことに感謝でした。
そして、アンケートの結果を拝見して、また喜び♪

スタッフ席

スタッフ席

スタッフ一同、これから一緒に(いろんな形で)お仕事させていただくことが、そしてそこから生まれる新たな展開がとても楽しみです。

ちぃちゃんでした。

 


電車の中で

2009年7月27日   カテゴリー: 日記

最近、電車の中で、一つ、気になることがある。
若い女性が化粧をしている姿だ。
それも、ちょっと口紅をつけ直すという程度ではなく、
ファンデーションをつけるところから始まり、
アイライン、マスカラまで、まさにフルメイクなのだ。

車内を見まわすと、そういう女性は一車両に一人や二人ではない。
さすがに立ったままでしている人は見かけないが、
ゆれる電車の中で、よくもまぁ、あれだけ器用に化粧ができるものだと、
ひとしきり感心する。まさに時代は変わったものだ。
人前で化粧はしてはいけないと言われ育ってきた私にとっては信じられない光景だ。

5歳位の娘さんを連れたお母さんらしき女性が乗ってこられた。
「ママ、どうして、あの人、電車の中でお化粧してるの」と無邪気に質問。
お母さんらしき女性が、どう答えられるかなと思って見ていると、
「そういうこともあるの」との答え。

こういう光景を目にするようになったのも、
ワークライフバランスをうまく実現できていない人が多いためか。
いや、それとも、彼女たちにとっては通勤時間を効率よく活用するという、
まさにワークライフバランスを実践するためのクリエイティブなアイデアなのか。

わずか15分足らずの電車の中も、色々なことを考えさせられるひとときだ。


早朝ヨガリズム初参加!

2009年7月26日   カテゴリー: 日記

退職後に始めたピラティスレッスン。
もうかれこれ2年になる。毎週水曜の夜の1時間。
定員5名のこじんまりとしたクラスなので、じっくり学べる。
始めた頃は、皆さんの柔軟な動きを見るにつけ、
果たしてこんなかたい体で続けられるんだろうかと
不安がつのるばかり。
とにかく『継続は力なり』という一心で続けた。

定員が一杯だったり、急な予定が入ったりで参加できない週もある。
それを残念に思うようになってきた今日この頃。
これは、大きな変化かも…..。

今日は朝8時から、早朝ヨガリズムという特別クラスが開催された。
早起きは苦手だが、行ったら気持ちが良いかもという気持ちで頑張った。
そして、その甲斐はあった。
いつもの夜のオーソドックスなクラスも良いが、
朝日を浴び、音楽に合わせて体を動かすのは思いのほか爽快。
朝からこんなことをしてしまったら、疲労で今日一日は動けないのでは、
という一抹の不安もあったが、心地よいリズムの余韻にひたったまま、
快適に過ごせた一日だった。


宝の持ちぐされ?!

2009年7月25日   カテゴリー: 日記

京都の帰り。
河原町から梅田行きの阪急電車に飛び乗る。
多分、これが梅田までの最終。
さて、終電に飛び乗ったまではよいが、
一緒にいた大阪在住の元同僚宅の
最寄り駅までの電車がまだあるかが不安に….。
そこで偉そうに「私がiモードで調べてあげるわ」と
慣れない手つきで携帯電話の操作を開始。

ところが、なかなか知りたい情報が入手できるページにまで行きつけない。

途中、電波の状態が悪い場所もあったり、
次に進むつもりが間違ったキーを押してしまったりで、
やり直すこと、ひとしきり。
ついに、隣に座っていた大学生風の男性が見るに見かねて、
「もしよかったら、僕、やりましょか。どこまで帰りたいんすか」と尋ねてくれた。
彼の親切な申し出を、私たちがありがたく受け入れたことは言うまでもない。

なんのためのiモード付き携帯電話なのか….。これって、まさに宝の持ちぐされ?!