メルマガ4月号(第23号)

2012年4月20日   カテゴリー: メルマガ

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「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに!!
~センタースタッフ奮闘記~

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ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表の北尾真理子です。

私たちは日々、ダイバーシティ(多様性)を推進し、ワーク・ライフ・
バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、
フォロー等の支援を行っています。

個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。
どうぞ、お楽しみください!!

尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より
お手続き願います。

登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
アドレス http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120419

※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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第23号
発行日:2012年4月19日木曜日(月刊)
発行 :財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)

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1.セミナー、イベントなど各種ご案内
2.はじめに
3.相談員による調査・講演依頼のご案内
4.事例紹介 「効果的なミーティングの進め方~アイスブレイク・
ブレストが鍵!?」
5.北尾真理子のコラム 「真理子のひとりごと」
6.助成金のご案内

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●1.セミナー、イベントなど各種案内
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■募集中

1) 神戸市 ×
兵庫県経営者協会女性産業人懇話会 ×
ひょうご仕事と生活センター共催プログラム

平成24年度 女性活躍推進プログラム@神戸 開催!!

毎年の恒例行事となりました『女性活躍推進プログラム@神戸』今年度
も実施いたします。

男女性別関係なく、誰もが自分の持っている能力を最大限に発揮しなが
ら活き活きと働く職場には男性のみならず女性の管理職は居なくてはな
らない存在です。

女性の管理職が増えるメリットとは?または自身が管理職として働くに
はどのようなスキルが必要か?多様な講師のもと、リーダーとしての必
要なスキルだけではなく、自分自身をスキルアップさせるチャレンジン
グな全7回のプログラムを実施いたします。

女性の管理職が少ない地域の更なる活性化の実現をめざし、「自分の能
力を伸ばしたい」「可能性を試したい」という前向きな女性の皆さまや
更に能力を発揮させたい部下をお持ちの上司の皆様、是非お申込みくだ
さい(自薦・他薦いずれも可です)

様々な業種の方々が集まる中で自身の能力に気づき、伸ばしていくため
の絶好の機会をお見逃しなく!!

【実施期間】
平成24年5月~11月(計7回) 13:30~17:30
※初回及び7回目は15:00~17:30の間、上司の方々にも同席いただきます。
※2回目の日程につきましては、下記HPにアップしておりますプログラム
詳細にてご確認ください。

【会場】
神戸市男女共同参画センター「あすてっぷKOBE」2階セミナー室
(神戸市中央区橘通3-4-3)

【初回開催日時及び内容】
■初回:平成24年5月23日(水) 13時30分~17時30分
・プレゼンテーションスキル、効果的なチームワークとグループワーク等
・ゲストスピーカーによる、本セミナーに対する参加者の心構えや送り
出す上司のサポート等のご紹介
・上司対象のワークショップ

進行役:ひょうご仕事と生活センター 主任相談員 北尾真理子氏
ゲストスピーカー:株式会社ドンク 相良氏
(平成22年度修了生で平成23年度には受講生の上司として参加)

【受講対象者】神戸市内に本社・支店・事業所・店舗がある企業の女性社員
※受講いただくには条件がございます。詳細につきましては下記HPにて
ご確認ください。

【定員】 30名程度(先着順)
※1企業(または団体)につき2名まで参加可能

【参加費】 資料代7回分 3,150円(消費税込)

【お申込み方法】
申込用紙に必要事項を記入の上、下記へ持参、またはご郵送願います。
お申込み書:http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/joseikatsuyaku.html
(こちらに日程・受講条件等記載しております)

【締切日】 平成23年4月27日金曜日

【問い合わせ先】
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市市民参画推進局市民生活部男女共同参画課
電話:078-322-5179

皆さまのご参加をお待ちしております!!

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●2.はじめに
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ダイバーシティコンサルタントとして関わらせていただいている企業の
管理職の方からよく言われること。

それは、「女性社員たちは果たして管理職になりたいと思っているのだ
ろうか。会社は女性社員を積極的に育成し、管理職に登用したいと思っ
ているので、ぜひ“やる気”を示してほしい」ということです。

これは、女性社員に限らず、男性社員にも当てはまることかもしれませ
んが、日本企業の管理職男女比を見ると、男性が女性を大きく上回って
います。

そこで、今回は女性社員の方たちへのメッセージを書くことにしました。
(2月配信第21号“真理子のひとりごと”の続きとしてお読みください。)

県内外を問わず女性社員限定の研修にたずさわっている中で、受講者ア
ンケートを通して本音を聞く機会があります。

こうした研修は、女性たちに、仕事も私生活も充実させ、活き活きと輝
きながら、更なる活躍をめざし、職場において最大限の実力を発揮して
いただけるようにという目的で開催されています。

ところが、中には残念に思う意見も見られます。

例えば、

『うちの職場には女性管理職がいないので、(女性の)自分は(管理職に)
なれない』
『現場は男性社会なので、(女性の)自分は(現場の管理職には)なれ
ない』
『管理職になるには様々なスキルを高める必要があるので、(スキルが
まだ十分でない)自分はなれない』
『人の上に立つのは苦手なので、(部下をリードする立場の管理職には)
なれない』

など、内容は人それぞれですが、どの発言にもその根底には、『女性の
私が管理職になるのは無理』という先入観があるように思えます。

『職場に女性がいないからこそ、あなたにチャレンジしてほしいの』
『管理職になるためでなくても、様々なスキルを習得し、自分を高めた
いとは思わないのかな』
『管理職という立場であっても、誰かの上に立つというスタンスを取ら
ないスタイルがあってもいいのに』

などと、アンケートを拝見しながら、心の中でつぶやく私です。

研修を受けたからといって、飛躍的にスキルが伸びるものではありませ
ん。

学んだスキルは多様な経験を通すことによって身に付き、多様な経験を
重ねれば重ねるほど、それに比例して伸びて行きます。

管理職でなくてもあらゆる人に必要な“リーダーシップ”スキルは、チ
ャレンジングな経験を重ねることによってしか伸ばすことが出来ないと
言っても過言ではありません。

社会全体が女性の活躍に大きな期待を寄せている今だからこそ、失敗を
恐れず、与えられた機会をしっかりとその手につかみ、前向きにチャレ
ンジして行って欲しいと思います。

周りを見回してみてください。

管理職になったからといって、必ずしもその時点で管理職に必要と思わ
れるすべてのスキルや知識が十分に備わっている人ばかりではないとい
うことがわかる筈です。

どれだけ高い職位になっても完璧な人などいません。

どんな人にも得手不得手はあります。

立場が変われば、弱みに見えていた部分が強みに変わることもあるでし
ょうし、逆に強みと思われていた部分が弱みに変わることもあり得ます。
「なでしこジャパン」にならって女性の底力を示す時ではないでしょうか。

個人の意思や上司の勧めで、様々な研修や社外のネットワーキング活動
に参加する女性も増えています。

そうした方たちに提案があります。

もちろん、既にそういう意識をお持ちの方も多数おられることでしょう
が、ご自身がそこで何を得られるかだけではなく、他の参加者や講師も
含めた、その“場(機会)”に対して、あるいは参加後に、自社や自組
織に対して何を与えられるのかということも意識して参加されてはいか
がでしょうか。

当センターのメルマガをご愛読いただいている皆様からのご意見、ご質
問等をお待ちしております。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター 主任相談員
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表
ダイバーシティ コンサルタント
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20120419

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●3.相談員による調査・講演依頼のご案内
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1) 従業員意識調査の実施
~仕事と生活のバランス調査~

仕事と生活のバランスに関する職場環境や従業員の意識・ニーズ等を、
当センター調査員チームが調査いたします!!

「あなたの会社は仕事と生活のバランスは取れているか?」「仕事満足
度、会社への帰属意識はどのくらいあるか?」といった調査依頼に対し
て、現状のヒヤリング後、企業のニーズに合わせた調査票を設計し、従
業員の方々を対象としたアンケートを実施します。

実施後は、分析結果のまとめと今後の提言内容を書き加えた調査結果報
告書をご提供し、当センター相談員より改善に向けた様々なご提案をさ
せていただきます。

昨年来、既にご用命をいただいた所からはご好評をいただいております!!
この調査と提案はすべて無料ですので是非ご活用ください。

詳細・お申込みにつきましては下記ホームページをご参照ください。

■ひょうご仕事と生活のバランス 2011年夏号
URL:http://www.hyogo-wlb.jp/pdf/usr/default/XsE-B-VWeR-2.pdf

■お申込みフォーム
URL:https://sites.google.com/site/hwlbnetwork/shi-shito-sheng-huobaransu-diao-zha

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2) 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)と
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、講
演いたします!

参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係や
それぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメントを
多数いただいております!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき
ます。

この機会にぜひお申込み下さい!

【お申込み】
詳細・お申込みにつきましては下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/kitao/?mg=20110120

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス

当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなたの
会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします!

播州弁で語るアツい口調が大好評!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき
ます。

センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験に
裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。

【お申込み】
詳細・お申込みにつきましては下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/hojo/?mg=20110120

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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●4.事例紹介 「効果的なミーティングの進め方~アイスブレイク・
ブレストが鍵!?」
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皆さまこんにちは。

新年度第1弾の執筆を担当させていただきます、ひょうご仕事と生活セン
ター常勤相談員の川村です。

4月は入社・異動と新しい環境で新たなメンバーでチームを編成したり、
業務を始められたりと生活に変化が訪れる何かと慌ただしい季節です。

これを機に、働き方の見直し・改善される組織もあるかと思います。

そこで今回は普段から皆さんが行われている身近な業務“ミーティング”
に焦点を絞り、『効果的なミーティング』についてお話したいと思います。

皆さんの組織はどのようにミーティングを進められていますか?

ミーティングといっても報告のみといった短時間で終了できるものと、
長時間にわたるものとに分かれると思います。

両者に共通することとして、限られた時間をより充実した話し合いの場・
時間とし、最大限の成果を出すために、私達内部相談員チーム(=北尾組)
は次のような流れでミーティングを行っています。

当センターの業務の1つである相談・実践支援事業を担当している相談
員チームは、普及啓発活動・相談員派遣業務等で外出する事が多く、な
かなかチーム全員が揃いにくく、面と向かってコミュニケーションを取
る時間があまりありません。

そこで、電話やメールでのやり取りのほかに、毎週スタッフが出来るだ
け集まれる日を設定し、チームミーティングを行っています。

その場で、企画の相談をしたり、各業務の進捗状況を報告し合ったり、
また、新たな議題について話し合う時間を設けたりしています。

この週に一度のミーティングの日は、チームメンバー全員が、極力予定
を入れないようにしています。

ミーティングの特徴は、時間が許す限り、本題のディスカッションに入
る前に、まず※“アイスブレイクタイム”を設け、各々の近況を報告し
合います。

業務の話でもOKですが、もっぱら趣味やここ最近の自身の体調や家族・
ペットネタといったプライベートな話題がほとんどです。
(中には3~4ネタ披露されるスタッフがいます!話題が豊富で羨ましい
限りです。)

普段あまりプライベートな話を聞く機会がないからこそ、個人的には、
この時間がとても楽しみです。

この時間を設ける事で緊張が解け、本題に入る前にリラックスできます。
緊張していると、言いたいことがうまく言えないこともあり、良いアイ
デアも浮かばないもの。

会議を、実りある話し合いの場とするためには、このように、事前に気
持ちをほぐすことが何よりも大切な気がします。

そしてお互いを理解し合うことで、メンバーとの距離が近づきます。

じっくり話し合う議題がある日は、その日に到達すべき目標を設定し、
共有しておきます。

そこにたどりつくまでに様々なディスカッションを行うため、※“ブレ
スト”の場を設け、北尾組のモットーの一つである、『遠慮は無用』の
精神を活かしながら、自由に発言し合える場とし、積極的に話し合いま
す。

組織は、年齢や性別、国籍の違いといった多様な人々の集まりであるた
め、それぞれ考え方・感じ方が違い、様々な考え方・発想があります。

より良いアイデアを生み出すにはこれら多様性の存在を理解したうえで、
一人ひとりが個性を活かし、お互いを尊重し合う事が大切です。

たまには話が逸れて、少し脱線することもありますが、そこには新たな
視点から生まれるヒントや発見があるものです。

そうしたアイデアが、ゆくゆくはビジネスチャンスに繋がる展開となる
場合もあるのではないでしょうか。

(おまけ)たまには、チョコレートや飴を食べながら、ほっと一息つく
ことも大切です!!

※アイスブレイク…会議やセミナーや体験学習でのグループワーク
(実習)などの前に、初対面の参加者同士の距離を近づけるために行う
コミュニケーション促進のためのグループワークの総称。
通常、2人以上で行う。

※ブレスト…ブレインストーミング(ストーム=嵐)の略。
参加メンバー各自が、自由闊達に、実施中はいかなる制約をも設けずに、
何でも思いついたアイデアを互いに出し合うことで、参加者の創造的思
考を促し、多数のアイデアを生み出すための技法。

川村愛子
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120419

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●5.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」
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前職の外資系企業に入社したのは27年前。その約1年半前に結婚してい
た私は30歳。

その年齢からすると、入社後すぐに妊娠する可能性もあったわけで…。

年齢制限がなく、秘書経験や英語が活かせること、日本企業とは違う面
白さがあるかもという軽い気持ちで履歴書を送り、通常の採用プロセス
を経て一般事務職である役員秘書として採用されました。

その話を聞いた友人が発した言葉に『目から鱗』が落ちた気がしました。

その言葉は、「さすが外資系だよね。それってすごいことだよ~。その
時分に、専門職ならともかく一般事務職の採用者が既婚者だってこと
― つまり近い将来妊娠するかもってこと ― を問題視する人がいなかっ
たってことだもんね」というもの。

もちろん、すべての日本企業が女性社員の採用に際し、結婚しているか、
子どもがいるか否かを合否判断条件の一つにするとは限りませんし、逆
にすべての外資系がそうした要素を気にしないという訳ではないでしょ
うが、少なくとも私が勤めた企業では、27年前ですら、そこにこだわる
人はいなかったということです。

今の私があるのは、21年半の間に、そこで得た知識やスキル、多様でチ
ャレンジングな仕事をこなすことで培うことができた経験のおかげ。

結婚しているから、妊娠するかもしれないからという理由で、あの時も
し採用されていなければ、今の私はなかったかも…。

渦中にいる時は気づかずにいたことを、一歩外へ踏み出したことで新た
に発見できることがあるように、友人のひとことで、あれってすごいこ
とだったんだなということを改めて実感。

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●6.助成金のご案内
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ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、現在、
2種類の助成金の提供を用意しています。
今年度より条件が緩和され、ご利用いただきやすくなりました。

■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金
育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方
が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。

支給額:
代替要員の賃金の1/2(月額上限10万円、総額上限100万円)

※20人以下の県内事業所(中小企業は100人以下)で、育児・介護休業
の代替要員を雇用した場合

■育児・介護等離職者再雇用助成金
育児や介護などが理由で退職せざるを得なかった方が、元の職場で再
び継続的なキャリアアップができるような働き方を促進することを目
的としています。

支給額:
50万円(短時間勤務正社員の場合は25万円)

※企業全体の従業員が1,000人以下で、離職した社員を正社員として再
雇用した場合

詳細については、こちらのリンクをご参照ください。
→http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/?mg=20120419

その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。
TEL:078-381-5277(ひょうご仕事と生活センター)

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皆様、第23号はいかがでしたか?

新年度が始まりました。

麗らかな春の気候が訪れ、桜もいよいよ満開となった4月(上旬)ですが、
時折降る雨により、せっかく咲いている桜が散っていくのではと少し残
念な気がします。

さて、この春よりひょうご仕事と生活センターではスタッフを増員いた
しました。

兵庫県は、北は但馬・南は淡路島、また東西は阪神~播州地域と面積が
とても広い県なので、限られた人員で県内全域を訪問させていただく事
は正直、かなり困難なことでした。

今年度はスタッフ同士も今まで以上に連携を図り、様々な関係団体の方
々にもより一層のご協力をいただきながら、まだ十分な支援が提供でき
ていない地域にも足を運び、当センターの存在を知っていただき、幅広
く活用していただけるように活動範囲を拡大したいと思っています。

そこで働く人たちが、各自、自分の価値観を大切にしながら、活き活き
と働き続ける事が出来る“ええ会社”だらけになるよう、兵庫県全域で
役立つ情報を発信し、ワーク・ライフ・バランスの実現推進活動を水平
展開すべく、新たな気持ちで、スタッフ一同、精一杯お手伝いさせてい
ただきます。

本年度も、引き続きメルマガご愛読の程、どうぞよろしくお願い申し上げ
ます。

川村愛子
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120419

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財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO

ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ  info@hyogo-wlb.jp
ホームページ  http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20120419
ブログ     http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120419

バックナンバー http://diversity-kitao.co.jp/category/backnumber/?mg=20120419

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うちのサクラって……?

2012年4月17日   カテゴリー: 日記

うちの近くの夙川沿いの桜もついに散り始め、
花の命の短さを改めて痛感している今日この頃。
『もう夙川の桜も終わりやねぇ』と言うと、
『そうやねぇ。雨も降ったしねぇ。でもうちのサクラが
もうすぐ見ごろになるわぁ』と答える母。

ところが、うちの庭に桜は植えられていない!
『うちのサクラって?』と訊き返す私に、
道路に面した塀の上から垣間見える桜の木を
指さして、『ほらあれ、あの桜のことやん』と母。

母が指さす先には、道路に隣接する線路沿いに
植わっている1本のかなり大きな、見事な葉桜の木が
見える。確かに、今の住まいに引っ越してから、
夙川の桜とは時差攻撃で、見事な花を咲かせてくれ、
私たちの目を楽しませ続けてくれている。でも、あれは、
決してうちのサクラの木ではない。市道に植えられている
のだから、多分、自治体が所有している木なのだろう。

『あれって、うちのサクラと違うやん』と言い返す私に、
『うちの庭からよく見えるし、あれは、うちのサクラって
ことでいいやん』と悪びれずに笑顔で話す母。

うちから歩いて数歩の距離に夙川沿いの見事な桜並木が
あるというのに、自力歩行が困難になってから、1人では
出かけることがままならなくなってしまった母。その母が、
毎年、室内のソファーに座ったまま眺められる道端の桜を
“うちのサクラ”と呼び、愛でるくらい、罪のないことではないか。

その母を見て、来年のこの季節は、桜見物ドライブに連れて
行ってあげようと心に決めた私だ。今年は、母には後しばらく、
“うちのサクラ”見物を楽しんでおいてもらおう。


嬉しいニュース 第2弾

2012年4月12日   カテゴリー: 日記

4月は異動の季節。協働していた方たちが別の部署に移られたり、また、
新たな方との出会いがあったり……。
去られる方、来られる方がお揃いで入れ代わり立ち代わり、
ひょうご仕事と生活センターにもご挨拶に来られ、日々、千客万来だ。

ダイバーシティ(多様性)の尊重と活用やワーク・ライフ・バランス(仕事と
生活の調和、以下WLB)の実現推進活動をライフワークと決め、
「社会を変えたい!」という夢を胸に抱き、独立して早や5年。
社会を変えるためには、自治体の方たちとの協働はとても大切だ!
前職時代から、地元である兵庫県及び県内各市で、ダイバーシティや
WLB関連業務に携わっておられる方たちとは頻繁に協働していたが、
有り難いことに、その関係は独立後も継続していただいている。
過去5年間、毎年4月になると、しばらく協働していた方たちが、次々と
異動で去って行かれた。

中には、実際、異動前には全く畑違いのお仕事をされていて、それこそ、
ダイバーシティやWLBという言葉の意味すらまだ十分理解できていない、
という方も何名か…..。そういう方たちが、協働期間中に、正直、それまでは
あまり意識されたことがなかったというダイバーシティやWLBに対して、
どんどん理解を深められ、ご自身の働き方を変えられたり、次のご異動先で、
ご自身なりに、その気付きを周りの方たちに広めてくださっていることを
耳にすることもある。それを知った時は、本当に嬉しく思う。
なんだか沸々と勇気が湧いてくる!

この広い社会を変えたい!だなんて、ちっぽけなこの身一つでは、到底、
すぐには叶えられないことだと重々承知している。でも、日々奮闘する、
その過程で、多少なりともご縁があり、協働させていただいた方たちが、
同じように、社会(またはご自分、あるいは、とりあえず何か)を変えたい!
という気持ちをいだくようになってくださり、私の手が届かない所で、
時には大胆に、あるいはひそやかに、推進活動を続けてくださることは
とても嬉しいことだ。その活動が、ひいては社会を変えるという結果に
必ず結びついていくものと信じている。

ちっぽけなこの身一つは、一つの点に過ぎないが、その点がいくつも
集まれば、横に並んで一本の線になり、さらにその線が増えて面になり、
あたり一面を埋め尽くすことが出来るはず。
そんなことに思いを馳せながら、その日が一日も早く訪れることを信じて、
この4月もまた、お世話になった方たちの異動のニュースに触れるたび、
『日々勉強』の精神で前進し続けようと決意を固めている。


嬉しいニュース

2012年4月10日   カテゴリー: 日記

過去数年間、男女共同参画関連の仕事で協働し続けてきた
ある自治体の女性。係長への昇進試験を受けていた彼女が
晴れてこの4月から「係長」に昇格された!

昇格と同時に異動の辞令が発令され、今後は、前ほど頻繁に
協働できなくなるのは淋しいが、昇格されたことは本当に嬉しい。
彼女の優秀な働きぶりは、この目で見て知っていたので、この
昇格は、まさに当然のことと私個人は確信している。英語で言うと、
Well-deserved(十分に値する)という表現がピッタリ。
異動先でのお仕事は、今までとも少しは関係しそうな内容なので、
もしかしたら今後も接点はあるかも知れない。
その機会を楽しみに待つことにしよう。

初めて、彼女が昇格試験を受けたと聞いた時に、交わした会話を
思い出す。『今までは、仕事は楽しいし、好きだからこそ続けて来て
いましたけど、正直、昇格したいとかってことは、今まであまり考えた
こと無かったんですよね。でも男女共同参画の仕事に携わり、社会で
活躍されている多くの女性たちを目の当たりにし続けてきたことが、
自分にとって、とても良い刺激になったんだと思います』と彼女。

所属組織は異なれども、過去数年間、一緒に仕事をしてきた女性の
昇格のニュースは、私にとってはこの春一番のグッドニュース!
こうして、自治体にも、女性管理職がどんどん増えてきて欲しいものだ。


四季がある意味

2012年4月9日   カテゴリー: 日記

先週末、昨年秋からシンガポールに単身赴任中の前職時代の同僚と
約4ケ月ぶりに再会。会うなり、彼女の第一声は、『日本は寒いねぇ』
というもの。確かにシンガポール帰りの彼女にとっては、先週の神戸の
気温は肌寒いと感じて当然だろう。

足元を見ると、サンダル履きで、ソックスを着用している。
見られていることに気づいた彼女は、『向こうだと素足にサンダルで
全然OKなんだけど、さすがに日本では冷えると思って、ソックスだけは
履いてん。変な恰好でしょ』と照れ笑いする彼女。

彼女がしみじみ言うには、「向こうに行ってから気づいたんだけど、四季が
あるってことは、つくづくいいことなんだって思うねん」と。
四季があるからこそ、人間、メリハリをつけて生活出来るような気がすると
言うのだ。確かに、農業、漁業、酪農業など営む業種にとっては、四季の
変化に伴い、発生する作業が異なる訳で、この季節になったら何々をする、
次の季節になるまでには何々をし終えておく、というように、四季の変化に、
敏感に対応して行動することが求められる。

家庭でも、四季の変化により発生する作業は多々ある(あった?)。
エアコンのおかげで、最近はめっきり少なくなったように思うが、
子どもの頃は、夏と冬で部屋の建具一式が、季節に合わせたものに
入れ替えられていた。建具を入れ替えることにより、エアコンが無くても
夏をより涼しく、また、冬をより暖かく過ごせるように工夫されていた。
「衣替え」という言葉も、四季があるからこそ生まれたものだろう。

四季のある国で暮らす身としては、四季がなければ、洋服や和服、靴など
季節毎に身に着ける物も要らないし、衣替えもしなくて済むし、さぞ楽だろうな、
と思うものだが、いざ四季の無い国で暮らしてみると、四季のある生活が
恋しくなるものなのだろう。

彼女いわく、四季が無い国では、自分でよほどきちんと意識していないと、
ともすればダラ~とした感じで、日々、流されてしまいそうになる、と彼女は
言う。四季がある国で暮らしていても、日々、ダラ~と流されがちの私に
とっては耳が痛い話だ。彼女の意見を参考に、四季がある国で暮らせることに
改めて感謝の気持ちを持ち、メリハリのある生活をしようと決意。
その甲斐あってか、週末は単衣用の長じゅばんの襟付けに精を出した次第。
おかげで今日は肩こりがひどい…..。


動くカメラって…..?!

2012年4月8日   カテゴリー: 日記

昨夜、我が家の愛猫チャップリンが、ソファで寝そべっている時に
とっても可愛らしい仕草をした。それを文章で表現するのは難しいので
割愛するが、私が書きたかったのは、それを見ていた母の発言である。

母「可愛いなぁ。こういう仕草を動くカメラで撮っといたらいいのにねぇ」

私「はぁ?!動くカメラって、もしかしてビデオカメラのことなん?」

母「そうそう、ビデオのこと」

まぁ、たしかに、動くカメラには違いないけど…….。
その後、二人して大笑いしたことは言うまでもない。

そう言えば、今から20数年前のことだが、当時、前職場で新入社員研修を
担当していた私は、“UFOキャッチャー”という言葉をまだ知らなくて、
「あの人形釣りのゲーム」と言って、新入社員たちに笑われたことも
あったよなぁ、としみじみ思い出した。
やはり、血は争えないってことなのか、トホホ….。


今朝の折り込みチラシを見て思ったこと

2012年4月4日   カテゴリー: 日記

拙宅では、日経新聞と神戸新聞を定期契約購読している。
今朝の折り込みチラシを見て気づいたことが…….。
そのチラシは、サントリーさん販売のセサミンという一種の
サプリメントのような、健康食品の広告。

まず神戸新聞に入っていたチラシ。そこに使われている写真は、
イチゴが詰まった女性好みのスイーツ、ミルフィーユ。おいしそう!
書かれたキャッチコピーは、『60代。もらえるものなら、若さがほしい。』
キャッチコピーも広告本体の文章も、特に「女性」を意識した文面では
ない。ただ、写真から目に飛び込んできた色調は、イチゴの赤やカスタード
クリームのうすい黄色、それにパイ生地の薄茶色など、どちらかと言うと
女性読者を意識している感じだ。

次に日経新聞に入っていた、同じセサミンの広告チラシ。同一製品の
広告チラシだが、写真は、正直、何かよくわからないオブジェのようなモノ。
よく見ると斬新なデザインのハンドバッグのようにも見えなくはない。
ただ、そのオブジェに使われている色は、黒やいぶした金属のような茶褐色が
メイン。ミルフィーユに比べると、より男性を意識しているような感じがする。
しかも、このチラシに書かれたキャッチコピーは、『60代。男だって見ためが
気になる。』というもの。明らかに男性を意識しているチラシだ。

広告本体の文面は、特に男性、女性を意識したものではないが、このチラシが
折り込まれていたのが日経新聞という事実が面白い。この背景には、明らかに、
日経新聞の読者には男性が多い、という固定観念の存在がうかがえる。また、
この言葉の裏には、元来、男は見ためは気にしないはず、という先入観が
ひそんでいるのではないか。

この、折り込む新聞の種類によって、同一製品でありながら、チラシの内容を
変えて差別化をはかるというアイデアの考案者が果たして男性だったのか、
女性だったのか、私としては気になるところだ。もちろん、統計的に、
日経新聞の定期購読者には男性が多いというデータがあるのだろうが、
最近、通勤電車の中で、少なくとも、私が目にする限りは、働く女性が
手にしている新聞は、圧倒的に日経新聞が多いというのも紛れもない事実だ。

ひと昔前に、ある銀行が、『女性にもわかるファイナンシャルセミナー』と
銘打って、顧客サービスの一環として、無料セミナーを開催しようとした時、
そのキャッチコピーを見て、前職時代の知人が文句を言っていたことを、
今朝の一件でふと思い出した。「女性にもわかるだってさ。これって、元来、
女性はそういうことには疎いという先入観のあらわれで、ちょっと失礼だよね。
女性だって、そういうことに長けている人もいるのに….」と、当時、某外資系
企業のファイナンス(財務)部門の上級マネージャーをしていた彼女は言った。

それにしても、折り込む新聞によってチラシの種類を変えるとは、さすが、
大企業サントリーさんのなさること、と別の意味でも気づいた次第。


素朴な疑問……。

2012年4月2日   カテゴリー: 日記

ここ数日間、アイススケートの世界選手権ニース大会の模様を
テレビで見ていたが、昨夜、ふと疑問に思ったことが….。
一緒に見ていた母も同じ疑問をもったようだ。
どういう疑問かと言うと、各選手についているコーチに関することだ。

当然のことながら、大会に参加する各選手にはコーチがついている。
選手の国籍にこだわらず、世界各国から、世界でも有数のコーチが
ついてしのぎを削っている訳だ。前は他国の選手のコーチをしていた人が、
今は、また別の国の選手のコーチをしている場合も多い。
これについては個人戦だけでなく団体戦であるサッカーやシンクロなどの
場合にもよくあることで、特に違和感は覚えない。

ところが、アイススケートの試合の場合、同一のコーチが、複数国の
選手のコーチをしている場合がある。これって、どうなんだろう?!
日舞やピアノのおさらい会のようなものではなく、あくまでも激しい、
世界的な競争舞台である選手権の場で、同じ人が複数選手のコーチを
務めるという訳だ。ご自分がコーチをされる、どの選手も優勝させたい
という思いで臨まれているのだろうが、私が選手の立場であれば、
私だけの専属コーチとして独占したいと思うのではないだろうか?

それとも、複数選手の中で、自分が一番になりたい、という競争心が
駆り立てられることになり、奏功するのだろうか?
あるいは、もしかしたら、現状、世界的に優秀なコーチと呼ばれる人が
まだ少ないにもかかわらず、昨今、スケート選手の数が増えてきて、
1人の選手が専属コーチのような形で1人のコーチを独占できないという
事情があるのだろうか? 

今までも同様のシーンをテレビで見ていたので、この慣習は別に今、始まった
ことではなく以前から続いていることなのだろうが、今回に限り、ふと素朴な
疑問がわいてきた訳で…..。このように、今まで長い間、目にしていたことなのに、
以前は気付かずにいたことを新たに気づくこともあるもんだ、ということも改めて
気づいた、春の夜のスケート観戦であった。


同性婚の公表、会場でかすかなざわめき…..。

2012年3月31日   カテゴリー: 日記

今朝の神戸新聞にも記事が掲載されていたが、昨日、神戸 ポートピア
ホテルで開催された、関西日米婦人会の創立35周年の 会に、同会会員
であるアメリカ人の友人に誘われ、ゲストとして 参加した。同会は、
35年前に当時の在神戸の米国総領事夫人により始められた とのことで、
以来、同会会長は米国総領事夫人が就任することになっているらしい。

今回、同性婚を公表されている現在阪米国総領事の パートナーである
男性が新会長に就任されたらしい。新会長のあいさつに続き、来賓として
参加されていた米国総領事が35周年を祝う祝辞を述べられた。
スピーチの中で、彼は、自分のハズバンド(Husband=夫)である
パートナーを会長に選任した同会に対する謝辞を述べられた。
その際に、会場で、かすかなざわめきが起こったことは事実だが、
その場に居た私は、純粋に感動した。

同性愛者であることは別にいけないことではないし、変わっている
ということでもない。ただ単に、多様性の一つである、性的志向と
いう個性の違いだというだけなのに、世間ではまだ、マイノリティー
(少数派)であるために差別される対象になりがちなことは否めない
事実である。これだけ文明が進歩しているというのに、そこで暮らす
人々の意識は文明ほどは進歩していないということで、これは、
ダイバーシティの尊重と活用を推進する活動をライフワークとして
進める者として、とても残念なことだ。

こうした状況下で、在日米国総領事という立場の方が、同性婚 を公表
されたということは素晴らしいことだと思うし、その事実を受容された
上での同会の新会長選任の決断は称賛に価すべきだと思う。ただ、その
話をされている時に、かすかではあるが、会場にざわめきが生じた。
当日は、私のように会員ではないゲストも大勢参加していたようだが、
願わくば、近い将来、そのような話題が出たとしても、ざわめきなどが
起きないような、いわゆるダイバーシティフレンドリーな環境になることだ。


☆平成24年度 女性活躍推進プログラム@神戸☆ 参加者募集開始!!

2012年3月30日   カテゴリー: イベント情報

(このプログラムの募集は終了しました。お申し込みありがとございました)
ステップアップ・キャリアアップ・管理職をめざす女性社員の方々必見
平成24年度
女性活躍推進プログラム@神戸 参加者募集!!

女性管理職が少ない神戸市内に事業所等のある企業・団体の組織のさらなる活性化の実現をめざして、将来リーダー的な役割を期待される女性の活躍推進を支援研修プログラムを実施します。グループワークを交えながらリーダーとしての必要なスキルを学ぶ全7回シリーズです。プログラム等の詳細は平成24年度 女性活躍推進プログラムチラシをご参照ください。
(本プログラムは、神戸市×VAL21(兵庫県経営者協会女性産業人懇話会)×ひょうご仕事と生活センター共催となっております)
お申込みお待ちしております☆

■実施期間■
平成24年5月~11月(計7回)
※平成25年2月にフォローアップ研修実施予定

■実施場所■
神戸市男女共同参画センター「あすてっぷKOBE」
2階セミナー室
http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/index.html

■受講資格■
①市内に本社・支社・事業所・店舗のある企業(または団体)に勤務している方
②自らのキャリアアップを望んでいる方
③職歴3年以上の方(同一勤務先でなくても可)
④申し込みにあたり、勤務先の推薦を受けられる方
⑤全日程に出席可能な方
⑥プログラム実施中に出される課題に積極的に取り組んでいただける方
⑦推薦者または直属上司が1回目と7回目に出席可能な方

■募集人員■
30名程度(先着順)

■受講料■
資料代7回分 3,150円(消費税込)
※受講決定後に納付書にてお振込みいただきます。

■お申込み方法、期限■
添付のお申込書に必要事項を記入のうえ、4月27日(金)までに下記担当窓口まで持参、または郵送してください。
お申込み用紙はコチラ:お申込み用紙

【申込書のご請求・お申込み・お問い合わせ先】
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市市民参画推進局市民生活部
男女共同参画課
TEL:078-322-5179