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	<title>北尾真理子 ダイバーシティの成せる業！</title>
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	<description></description>
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		<item>
		<title>メルマガ5月号（第24号）</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/backnumber/2012/05/24th/</link>
		<comments>http://diversity-kitao.co.jp/backnumber/2012/05/24th/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 05:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─────────────────────── 　「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに！！ 　　　　　　　　　～センタースタッフ奮闘記～ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>───────────────────────<2012年5月17日発行></p>
<p>　「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに！！<br />
　　　　　　　　　～センタースタッフ奮闘記～</p>
<p>─────────────────────────────────</p>
<p>  ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております<br />
　株式会社ダイバーシティオフィスＫＩＴＡＯ代表の北尾真理子です。</p>
<p>　私たちは日々、ダイバーシティ（多様性）を推進し、ワーク・ライフ・<br />
　バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、<br />
　フォロー等の支援を行っています。</p>
<p>　個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。<br />
　どうぞ、お楽しみください！！</p>
<p>　尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より<br />
　お手続き願います。</p>
<p>　登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから<br />
　アドレス　http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120517</p>
<p>　※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。<br />
　　配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>　第24号<br />
　発行日：2012年5月17日木曜日（月刊）<br />
　発行　：財団法人兵庫県勤労福祉協会　ひょうご仕事と生活センター<br />
　　　　　（当センターは兵庫県からの委託事業を行っています）</p>
<p>─<目次>─────────────────────────────</p>
<p>　1.セミナー、イベントなど各種ご案内<br />
　2.はじめに<br />
　3.相談員による調査・講演依頼のご案内<br />
　4.事例紹介　「ひょうご仕事と生活センターのビジョンとコアバリュー」<br />
　5.北尾真理子のコラム　「真理子のひとりごと」<br />
　6.助成金のご案内</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●1.セミナー、イベントなど各種ご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　■新着情報</p>
<p>　1）ワーク・ライフ・バランス（WLB）実現推進のためのキーパーソン<br />
　　 養成講座　開催！！<br />
　　 　～『キーパーソン』、その存在が会社を救う！～</p>
<p>　2009年6月の当センター設立以来丸3年、数々の企業・団体を訪問し、<br />
　コンサルテーション及び研修企画を実施させていただきました。<br />
　これらの経験をもとに培ったノウハウを提供いたします！！<br />
　<br />
　WLB実現推進を経営戦略の一環として進めていくには、企業内のキー<br />
　パーソン育成が欠かせません。</p>
<p>　今回、当センターではそのキーパーソン養成のための連続講座（全5回、<br />
　5回目は成果発表）を開催いたします。自社の働き方を見直し、今後の<br />
　取り組みに必要なスキルをシリーズで学べる絶好の機会となっておりま<br />
　す。<br />
　<br />
　企業・団体様には必要に応じて当センターが継続支援させていただき、<br />
　全講座修了者には、兵庫県知事から修了証が授与されます。<br />
　<br />
　この機会に、是非、お申し込みください。</p>
<p>【開催日時】平成24年7月～11月（計5回）<br />
　　　　　　講座実施時間：各回13時30分～17時30分<br />
　<br />
　※初回は、下記の通り7月12日木曜日に開催されますが、2回目以降の日<br />
　　程につきましては、下記HPにアップしておりますプログラム詳細をご<br />
　　確認ください。<br />
　※各講座には毎回参加型の実習（グループワーク）が含まれる予定です。</p>
<p>【会　　場】兵庫県中央労働センター内　会議室<br />
　　　　　　（神戸市中央区下山手通6-3-28）</p>
<p>【初回開催日時及び内容】</p>
<p>　　■開催日時<br />
　　　平成24年7月12日（木）　13時30分～17時30分<br />
　　■内容<br />
　　　・WLBの基礎知識と現状分析の手法<br />
　　　・WLB実現推進の必要性<br />
　　　・組織の現状分析<br />
　　■講師<br />
　　　ひょうご仕事と生活センター　外部相談員　中山正人　氏<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Office G&#038;C代表） </p>
<p>【対 象 者】経営者、役員、人事・労務・総務などWLB実現推進活動の中<br />
　　　　　　心となる責任者の方<br />
　　　　　　兵庫県内の企業・団体にお勤めの方で、組織内でWLBを推進<br />
　　　　　　したい方、WLB推進担当者の方</p>
<p>　※連続性のある内容ですので、原則、全講座を受講可能な方に限らせて<br />
　　いただきます。</p>
<p>【定　　員】30名<br />
【参 加 費】無料<br />
【お申し込み方法】申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたはEmail<br />
　　　　　　　　　にてお申し込みください。</p>
<p>  お申し込み用紙：http://diversity-kitao.co.jp/event/2012/05/key-person/<br />
　（上記URLに今後のスケジュール等を記載しております）</p>
<p>【お申し込み締切日】平成24年7月2日月曜日</p>
<p>　皆様のご参加をお待ちしております！！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>　2）こうべイクメン大賞実行委員会からのお知らせ<br />
　　～こうべイクメン大賞2012　エピソード募集！！～</p>
<p>　『育児にかかわるすべての男性＝こうべイクメン』<br />
　『3年でイクメンが当たり前の社会』を目標に2010年に始まったこうべ<br />
　イクメン大賞。<br />
 　<br />
　スタート当時の男性の育児休暇取得率は約1.3%でしたが、先日発表され<br />
　た最新の統計では約2.6%まで倍増しているようです。<br />
　一方で業種や規模によっては「育休なんてとんでもない」という状況も<br />
　あると考えられます。<br />
　<br />
　そこで、こうべイクメン大賞では、一般のイクメンエピソードと合わせ<br />
　て、企業内の「こうべイクメンエピソード」を募集いたします。<br />
　経営者や人事担当者からの推薦はもちろん、職場の同僚・先輩からの推<br />
　薦でもかまいません。<br />
　育休取得エピソードのみならず、「記念日は必ず家族と過ごす」、「近<br />
　所で野球を教えている」など、こどもたちと積極的にかかわっているエ<br />
　ピソードも大歓迎です！！<br />
　社名も合わせてイクメン大賞公式HP上に掲載しますので、社内の取り組<br />
　みや会社の雰囲気を伝える機会になると思います。<br />
　<br />
　イクメンを応援する皆様からのご応募、ご推薦をお待ちしております！！</p>
<p>【募集内容】イクメンのエピソードを募集し、“こうべイクメン”に認定。<br />
　　　　　　展示に使用したエピソードと合わせて、認定書を送付します。</p>
<p>【対 象 者】子育てに関わるすべての男性(＝イクメン)ならびにイクメンに<br />
　　　　　　感謝の意を持つ方</p>
<p>【募集期間】平成24年4月1日月曜日～平成24年6月3日日曜日</p>
<p>【応募方法】下記宛先をご参照の上、ご応募ください。<br />
　<br />
　郵送の場合：〒650-0021　<br />
　　　　　　　神戸市中央区三宮町2丁目10－21 毛利ビル3F<br />
　　　　　　　こうべイクメン大賞実行委員会 事務局<br />
　　　　　　　　　　　　　（株式会社毛利マーク内）宛<br />
　FAXの場合：078-332-4705　／　E-mailの場合：info@kobeikumen.com<br />
　HP（公式サイト）：http://www.kobeikumen.com/<br />
　（こちらの応募専用フォームからもご応募いただけます。）<br />
　※過去の一般エピソードも紹介しています。</p>
<p>【お問い合わせ先】上記住所へご連絡ください。<br />
　こうべイクメン大賞実行委員会　実行委員長　藤井淳史<br />
　TEL：078-331-0874　／　FAX：078-332-4705<br />
　E-Mail： a-fujii@mouri-mark.com </p>
<p>【後　　援】兵庫県、ひょうご仕事と生活センター、連合兵庫、神戸市教育委員会</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●2.はじめに<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　ゴールデンウィークが始まってすぐに起きた大型バスによる悲惨な交通<br />
　事故がまだ強く印象に残っています。<br />
　<br />
　亡くなられた方たちとご遺族に心からお悔やみを、そして、負傷された<br />
　方たちには衷心よりお見舞い申し上げます。<br />
　<br />
　被害者の方たちの無念さに思いを馳せると共に、事故を起こした運転手<br />
　さんのことも考えました。<br />
　<br />
　「疲れていました。居眠りしました」と言われていたようですが、彼の<br />
　ワーク・ライフ・バランス（仕事と生活の調和、以下WLB）はどうだった<br />
　のでしょうか。</p>
<p>　<br />
　乗車されていた皆さんは、それぞれ思い思いの場所で休暇を過ごされる<br />
　ご予定で、この休暇に各自のWLBを実現しようとされていた訳です。<br />
　<br />
　ところが、非常に残念なことに、その予定が果たせなくなった方がほと<br />
　んどではないでしょうか。<br />
　<br />
　事故車に乗り合わせられた方たちはもとより、その周りにいる方たち、<br />
　即ち、家族や友人・知人、勤務先など関連企業の方、警察や関係各省庁<br />
　の方など、関係する方たちにとっても今年のゴールデンウィークの楽し<br />
　い計画はもろくも崩れ去ってしまったのではないでしょうか。<br />
　<br />
　大切な方が亡くなられたり、負傷されたりした時に楽しい休暇など過ご<br />
　せる筈はありません。<br />
　<br />
　予定していた旅行を取りやめ葬儀の準備に追われたり、弔問やお見舞い<br />
　に出かけたり、事後処理に当たられたり、中には休日出勤を余儀なくさ<br />
　れた方もおられたかもしれません。</p>
<p>　<br />
　組織で働く人たち一人ひとりが、うまくWLBを実現できていれば、悲惨<br />
　な事故や病気の予防になり得ます。<br />
　<br />
　そのことが、ひいてはそこで働く人たち以外の、その周りにいる関係者<br />
　たちのWLBの実現推進の一助にもなり得ます。<br />
　<br />
　WLBの実現推進に日頃から取り組まれることは、個人にとっても、組織<br />
　にとっても、まさに「転ばぬ先の杖」。<br />
　<br />
　蓄積した疲労が原因で、従業員がメンタルヘルス障害を発症したり、<br />
　病気になったり、事故を起こしたりする前の“ブレーキ”となり得るの<br />
　です。</p>
<p>　<br />
　この事故に関してもう一つ気になることがありました。<br />
　<br />
　総務省行政評価局が、2009年にツアーバスを含む貸し切りバスの運転手<br />
　に実施したアンケート結果によると、約90％が運転中に睡魔に襲われた<br />
　り、居眠りをしたりという経験があると回答したそうです。<br />
　<br />
　その結果を受け、政府も様々な規制を設けてきたのでしょうが、この3年<br />
　間に、実際にどれだけの企業や団体が、真剣に改善策を考え、施策を導<br />
　入されたのでしょうか。</p>
<p>　<br />
　ダイバーシティコンサルタントとして様々な企業や団体の方と話す機会<br />
　がありますが、毎年または2年に1回という頻度で、満足度調査のような<br />
　従業員対象のアンケートを実施される所もあるようです。<br />
　<br />
　従業員数が多い所ではアンケート実施にも多大な時間と労力、コストが<br />
　かかります。<br />
　<br />
　ところが、実際に定期的にアンケートを実施されている企業の従業員の<br />
　方たちから残念な実情を伺うこともあります。<br />
　<br />
　『毎年、アンケートは実施されているが、一体、何のためにしているの<br />
　　か目的がよくわからない』、<br />
　『結果がどうなったか知らされたことがない』<br />
　『面倒だから回答していないが、督促されたことはない』</p>
<p>　などといったお話を耳にすることもしばしば。<br />
　<br />
　これでは投資の見返りが無いに等しく、もったいないことです。</p>
<p>　<br />
　某多国籍企業では、全世界の事業所で、毎年、ほぼ共通の質問項目で従<br />
　業員満足度調査を実施されています。<br />
　<br />
　回答者の手間を簡素化するため、全質問数は20問、オンラインで瞬時に<br />
　回答できるそうです。<br />
　<br />
　地域や事業所、質問項目、回答者の所属部署、職位、性別毎に結果は開<br />
　示され、各属性でクロス分析の上、比較検討されています。<br />
　<br />
　必要に応じて改善のためのプロジェクトチームが結成され、項目毎に施<br />
　策を考案し、導入されます。<br />
　<br />
　こういう使い方がされるとアンケートも生きてきます。<br />
　</p>
<p>　当センターでは、調査員チームが、仕事と生活のバランスに関する職場<br />
　環境や従業員の意識・ニーズ等を調査する支援もしております。<br />
　<br />
　この機会に、ご利用をご検討ください。</p>
<p>　<br />
　当センターのメルマガをご愛読いただいている皆様からのご意見、ご質<br />
　問等をお待ちしております。</p>
<p>　<br />
　北尾真理子<br />
　ひょうご仕事と生活センター 主任相談員<br />
　株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表<br />
　ダイバーシティ コンサルタント<br />
　プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20120517</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●3.相談員による調査・講演依頼のご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　1) 従業員意識調査の実施<br />
　　～仕事と生活のバランス調査～</p>
<p>　仕事と生活のバランスに関する職場環境や従業員の意識・ニーズ等を、<br />
　当センター調査員チームが調査いたします！！<br />
　<br />
　「あなたの会社は仕事と生活のバランスは取れているか？」「仕事満足<br />
　度、会社への帰属意識はどのくらいあるか？」といった調査依頼に対し<br />
　て、現状のヒヤリング後、企業のニーズに合わせた調査票を設計し、従<br />
　業員の方々を対象としたアンケートを実施します。<br />
　<br />
　実施後は、分析結果のまとめと今後の提言内容を書き加えた調査結果報<br />
　告書をご提供し、当センター相談員より改善に向けた様々なご提案をさ<br />
　せていただきます。<br />
　<br />
　昨年来、既にご用命をいただいた所からはご好評をいただいております！！<br />
　この調査と提案はすべて無料ですので是非ご活用ください。</p>
<p>　<br />
　詳細・お申し込み方法は、下記URLをご参照ください。</p>
<p>　■ひょうご仕事と生活のバランス　2011年夏号<br />
　　URL：http://www.hyogo-wlb.jp/pdf/usr/default/XsE-B-VWeR-2.pdf</p>
<p>　■お申し込みフォーム<br />
　　URL：https://sites.google.com/site/hwlbnetwork/shi-shito-sheng-huobaransu-diao-zha<br />
　</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>　2)　北尾真理子と学ぶダイバーシティ（多様性）と<br />
　　　ワーク・ライフ・バランス（仕事と生活の調和）</p>
<p>　当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、講<br />
　演いたします！<br />
　<br />
　参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係や<br />
　それぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメントを<br />
　多数いただいております！！<br />
　<br />
　講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき<br />
　ます。<br />
　<br />
　この機会にぜひお申し込み下さい！</p>
<p>【お申し込み】<br />
　詳細・お申し込みにつきましては下記チラシをご参照ください。<br />
　URL：http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/kitao/?mg=20110120</p>
<p>　注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。<br />
　　　・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>　3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス<br />
　<br />
　当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなたの<br />
　会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします！<br />
　<br />
　播州弁で語るアツい口調が大好評！！<br />
　<br />
　講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき<br />
　ます。<br />
　<br />
　センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験に<br />
　裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。</p>
<p>【お申し込み】<br />
　詳細・お申し込み方法は、下記URLに掲載しているチラシをご参照ください。<br />
　URL：http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/hojo/?mg=20110120</p>
<p>　注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。<br />
　　　・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●4.事例紹介　「ひょうご仕事と生活センターのビジョンとコアバリュー」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　内部相談員の桑原です。<br />
　<br />
　風薫る5月となりました。<br />
　<br />
　昨年の熱い夏、今年の寒い冬を乗り切り、季節は巡ってまた夏へと向か<br />
　っています。<br />
　<br />
　<br />
　平成21年6月から始まった「ひょうご仕事と生活センター」（以下センター）<br />
　の兵庫県内の組織・団体へのワーク・ライフ・バランス（仕事と生活の<br />
　調和、以下WLB）実現推進に向けた相談・実践支援事業活動も、もう少し<br />
　でまる3年。<br />
　<br />
　私がこのセンターの一員としてお世話になってからこの夏で2年となり、<br />
　本当に季節が巡ってくるのは早いものだと実感している今日このごろで<br />
　す。</p>
<p>　<br />
　私にとって最初は、WLBという言葉もどこかで聞いたことがあるかな、<br />
　という程度のことでしたが、あれから2年、WLBという単語を聞かない日<br />
　がないくらいの状況となりました。<br />
　<br />
　<br />
　最近の日本の人口は1年間で約26万人も減り、これから労働力人口が益々<br />
　減少していく中で、ストレスやメンタルヘルス対策が必要となる事象が<br />
　増えていると言われています。</p>
<p>　それらを防ぐべく、仕事と生活のバランスを考えながら効率よく仕事を<br />
　し、子育てや介護の時間も上手に確保しようとするWLBの風潮が広まって<br />
　きたように思います。<br />
　<br />
　相談員として日々目にする書類や相談のお電話を通じても実感しますし、<br />
　最近とみに新聞やテレビ、またラジオでもWLBのニュースが意識的に取り<br />
　上げられているように思います。</p>
<p>　センターでは外部の方に対して自信を持ってWLB実現推進行動ができるよ<br />
　う、毎日の新聞記事や雑誌からWLB関連記事をピックアップし、全員が回<br />
　覧で共有しながら日々勉強を実践しています。<br />
　<br />
　<br />
　しかし、センターも今年度よりスタッフが増え、全員で力を合わせて事<br />
　業推進に更なる努力をしていくためには、センターとしてのビジョンと、<br />
　ここで働くメンバーが共有できる、核となる価値観（コアバリュー）を<br />
　再認識するためにこれらを文章化しようということになりました。<br />
　<br />
　4月からすでに4回、全員参加の集中会議を実施してきました。<br />
　<br />
　毎回、グループに分かれて話し合いをした後、全員で討議するという方<br />
　法で進めています。<br />
　<br />
　同じテーマでも人により見方や考え方が違ったり、表現方法が違ったり<br />
　で、多様性の価値を感じながら、なかなか興味深く進めています。<br />
　<br />
　全員の意見を聞きながら、心合わせをしながら下記のビジョンが完成し<br />
　ました。</p>
<p>　「私たちはWLBを通じて、もっと幸せになれる社会への扉を開きます」</p>
<p>　<br />
　次回の会議では、コアバリューと行動指針の完成に向けて討議する予定<br />
　です。<br />
　<br />
　当然のことですが、仕事をしていく上で、チームワークは非常に大切です。<br />
　<br />
　日々なにかと忙しくても、組織の一員として、皆がはっきりとした共通<br />
　認識を持つための時間を惜しんではならないと思います。</p>
<p>　<br />
　少子高齢化と人口減社会、これから企業が生き残っていくためにはWLBの<br />
　実現推進を経営戦略とし、性別や年齢にかかわらず、誰もがもっている能<br />
　力を十分に発揮して共助、協働し、心身のバランスを取りながら、自己研<br />
　さんを重ねていくべきではないかと思います。<br />
　<br />
　そのためには、センターの役割も重要なものとなります。<br />
　</p>
<p>　センターも4年目に入り、更に躍進していくための基礎となるセンターの<br />
　ビジョンとコアバリューを常に座右の銘とし、より広い範囲にWLBが浸透<br />
　するよう、お手伝いができる組織の一員として頑張っていきたいと考えて<br />
　います。<br />
　</p>
<p>　桑原昭義<br />
　プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kuwahara/?mg=20120517</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●5.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　最近、読んだ本に面白い一節がありました。<br />
　（この本にはほかにも面白くて参考になる部分が多々ありました。）<br />
　<br />
　本のタイトルは、<br />
　<br />
　『「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則』<br />
　（日本経済新聞出版社・著者はメリル・E・ダグラス&#038;ドナ・N・ダグラス）。</p>
<p>　《「ノー」がうまく言えれば一人前》<br />
　<br />
　という一節があり（P.146）、そこには、<br />
　<br />
　＜自信と積極性をそなえた人間だけがたやすく「ノー」と言うことができる＞<br />
　<br />
　と書かかれていて、<br />
　<br />
　＜このタイプの人間の場合、「ノー」こそ最も時間を倹約させてくれる<br />
　言葉であるから、それが使える場合には努めて使うようにする。もちろ<br />
　ん、その時々で事情は違うが、次の九つの指針が役に立つはずである。＞<br />
　<br />
　と続きます。</p>
<p>　<br />
　その九つの指針の1番目が、面白いと思った部分です。<br />
　<br />
　＜1　上司に「ノー」と言う。＞<br />
　<br />
　という一文で、<br />
　<br />
　＜上司の要請に素直に応じなかったら自分の仕事が危うくなるなどと自<br />
　動的に思いこんでしまわないことである。多くの上司は部下によい仕事<br />
　をさせたいと思いこそすれ、自分を殺してまで仕事にのめりこむことを<br />
　期待してはいないはずである。＞<br />
　<br />
　という文章で終わります。</p>
<p>　<br />
　本号の『はじめに』で書いたバスの運転手さんが、雇い主に対して<br />
　「ノー」と言えていたら、あのような大惨事は起きなかったのではない<br />
　かと思いました。<br />
　<br />
　「ノー」というひとことですが、人によっては、発言するのに、すごく<br />
　勇気がいる言葉かもしれません。<br />
　<br />
　でも、そのひとことが言えるか言えないかが、個人のWLB実現推進に大<br />
　きな影響を与える気がします。<br />
　<br />
　「ノー」というひとことが言えなかったがために、起こり得る最悪の事<br />
　態を想像してみたら、勇気が出てくるのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
　これに似た内容を、当センターのメルマガの第12号（2011年5月19日発信）<br />
　の『はじめに』でも書きましたので、まだお読みでない方は、そちらも<br />
　あわせてご覧ください。<br />
　</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●6.助成金のご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、現在、<br />
　2種類の助成金の提供を用意しています。<br />
　今年度より条件が緩和され、ご利用いただきやすくなりました。</p>
<p>　<br />
　■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金<br />
　　育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方<br />
　　が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。</p>
<p>　　支給額：<br />
　　代替要員の賃金の1／2（月額上限10万円、総額上限100万円）</p>
<p>　　※企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が20人以下（会社法<br />
　　　で定義する株式会社等である中小企業は100人以下）である県内事業<br />
　　　所において、育児・介護休業の代替要員を雇用した場合（派遣労働<br />
　　　者を受け入れた場合も含む）</p>
<p>　■育児・介護等離職者再雇用助成金<br />
　　育児や介護などが理由で退職せざるを得なかった方が、元の職場で再<br />
　　び継続的なキャリアアップができるような働き方を促進することを目<br />
　　的としています。</p>
<p>　　支給額：<br />
　　50万円（短時間勤務正社員の場合は25万円）</p>
<p>　　※企業全体の従業員が1,000人以下の企業において育児や介護など理由<br />
　　　により離職した者を、離職後1年以上6年未満の間に同一企業の県内<br />
　　　事業所で正社員として再雇用した場合</p>
<p>　　詳細については、こちらのリンクをご参照ください。<br />
　　→　http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/?mg=20120517</p>
<p>　　その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。<br />
　　TEL：078-381-5277（ひょうご仕事と生活センター）</p>
<p>─<編集後記>───────────────────────────<br />
　<br />
　第24号はいかがでしたか？</p>
<p>　ゴールデンウィークも終わり、皆様の日常業務も落ち着きを取り戻され<br />
　た頃でしょうか。</p>
<p>　<br />
　ここ最近の当センター相談員の活動状況についてご紹介します。<br />
　<br />
　今までに支援させていただいた企業・団体様へのフォローのための訪問<br />
　や、次の段階へのステップアップに向けた研修の企画提案、実施と、時<br />
　間の許す限り兵庫県内を動き回っております。<br />
　<br />
　どのようなことがきっかけであっても、ご連絡をいただけるのは嬉しい<br />
　限りです。<br />
　<br />
　1年間にご利用いただける回数に制限はございますが、精いっぱい支援<br />
　させていただきますので、どうぞいつでもお気軽にご相談ください。</p>
<p>　また通常の相談・実践支援業務のほかにも、公開セミナー開催の準備も<br />
　着々と進めております！！<br />
　<br />
　HPのイベント紹介ページにも記載しておりますが、当センター主催によ<br />
　る初の連続講座、「キーパーソン養成講座」を7月より開催いたします。<br />
　<br />
　企業や組織におけるWLB実現推進担当者を対象とした、WLBの基礎知識か<br />
　ら実現推進のために必要な知識やスキルを講義とグループワークを交え<br />
　た内容で全5回シリーズで実施いたします。参加費は無料です。<br />
　<br />
　詳細は、当メルマガに掲載しています。<br />
　<br />
　皆様、どうかふるってご参加ください。</p>
<p>　川村愛子<br />
　プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120517</p>
<p>━<発行>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　財団法人兵庫県勤労福祉協会　ひょうご仕事と生活センター<br />
　株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO</p>
<p>　ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。</p>
<p>  お問い合わせ　　info@hyogo-wlb.jp<br />
　ホームページ　　http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20120517<br />
　ブログ　　　　　http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120517<br />
　<br />
　バックナンバー　http://diversity-kitao.co.jp/category/backnumber/?mg=20120517<br />
　<br />
　Copyright (C) 2012 Diversity Office KITAO All rights reserved.<br />
──────────────────────────────────</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WLBキーパーソン養成講座参加者募集のお知らせ☆</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/event/2012/05/key-person/</link>
		<comments>http://diversity-kitao.co.jp/event/2012/05/key-person/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 06:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diversity-kitao.co.jp/?p=2411</guid>
		<description><![CDATA[【参加費無料！】ワーク・ライフ・バランス（WLB）実現推進のための キーパーソン養成講座開催 ～『キーパーソン』、その存在が会社を救う！～ 2012年7月より、組織内WLB推進担当者を対象とした、センター初の連続講座『W [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #000000;">【参加費無料！】ワーク・ライフ・バランス（WLB）実現推進のための</span></strong><br />
<strong><span style="color: #000000;">キーパーソン養成講座開催</span></strong><br />
<strong><span style="color: #000000;">～『<span style="color: #ff0000;">キーパーソン</span>』、その存在が会社を救う！～</span></strong></p>
<p style="text-align: left;">2012年7月より、組織内WLB推進担当者を対象とした、センター初の連続講座『WLBキーパーソン養成講座』を開催いたします!!<br />
WLB実現推進を経営戦略の一環として進めていくには、企業内のキーパーソンの育成が欠かせません。過去3年間分のコンサルテーション・研修企画実施においてセンターが培ったノウハウをお伝えするとともに、推進していくうえで必要なスキルやを学ぶ全5回のシリーズ講座となっております。受講企業・団体様には、必要に応じて、当センターが継続支援をさせていただきます。<br />
この機会に是非、お申し込みください!!</p>
<p>チラシ兼お申し込み書はコチラ<br />
→<a href="http://diversity-kitao.co.jp/event/2012/05/key-person/attachment/wlb%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%b3%e9%a4%8a%e6%88%90%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e5%85%bc%e3%81%8a%e7%94%b3%e3%81%97%e8%be%bc%e3%81%bf%e6%9b%b8-2/" rel="attachment wp-att-2414">WLBキーパーソン養成講座（チラシ兼お申し込み書）</a></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>◆日時</strong></span><br />
2012年7月～11月までの計5回　13:30～17:30<br />
※内容等は下記の詳細及びチラシをご参照ください。<br />
<span style="color: #000080;"><strong>◆会場</strong></span><br />
兵庫県中央労働センター内　会議室<br />
<span style="color: #000080;"><strong>◆受講対象者</strong></span><br />
経営者、役員、人事、労務、総務などWLB実現推進活動の中心となる責任者<br />
社内でWLBを推進したい方、WLB推進担当者の方々<br />
<span style="color: #000080;"><strong>◆定員</strong></span><br />
30名<br />
<span style="color: #000080;"><strong>◆お申し込み方法</strong></span><br />
チラシに必要事項をご記入のうえ、FAXまたはEmailにてお申し込みください。<br />
FAX：078-381-5288／Email：<a href="mailto:info@hyogo-wlb.jp">info@hyogo-wlb.jp</a><br />
<span style="color: #000080;"><strong>◆締切日</strong></span><br />
2012年7月2日（月）<br />
※お申し込み数が定員に達し、受付不可の場合のみご連絡いたします。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">詳細　</span>※全講座修了者には、兵庫県知事から修了証書が授与されます!!</strong><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">■第1回</span>：</strong>2012年7月12日（木）<br />
『WLBの基礎知識と現状分析の手法』<br />
・WLB実現推進の必要性<br />
・組織の現状分析<br />
【講師】中山　正人 氏（Office G&amp;C／ひょうご仕事と生活センター　外部相談員）</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">■第2回</span>：</strong>2012年8月9日（木）<br />
『WLB関連制度と制度の活用を促すための組織風土作り』<br />
・育児・介護休業制度<br />
【講師】大津　恵美子 氏（スマイルポート大津／ひょうご仕事と生活センター　外部相談員）<br />
・制度と人財を活かす組織風土作り<br />
【講師】森野　和子 氏（株式会社ライフキャリアデザイン・アソシエイツ／ひょうご仕事と生活センター　外部相談員）</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">■第3回</span>：</strong>2012年9月13日（木）<br />
『労働時間に関する諸制度とタイムマネジメント及びリーダーシップ』<br />
・労働時間等設定改善法など、労働時間に関する制度<br />
【講師】糟谷　芳孝 氏（糟谷社会保険労務士事務所／ひょうご仕事と生活センター　外部相談員）<br />
・タイムマネジメントとリーダーシップ<br />
【講師】井原　準哉 氏（株式会社イデア・ビジネスクリエイト／ひょうご仕事と生活センター　外部相談員）</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">■第4回</span>：</strong>2012年10月11日（木）<br />
『現状打破のために必要なスキル』<br />
・経営者、役員、管理職、従業員の意識改革など<br />
【講師】藤島　一篤 氏（NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタント／ひょうご仕事と生活センター　主任研究員）<br />
・意識改革を促すためのコミュニケーション<br />
【講師】井上　泰世 氏（オフィス ナチュラリティオーグ／ひょうご仕事と生活センター　外部相談員）</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">第5回</span>：</strong>2012年11月8日（木）<br />
『参加者によるWLB実現推進計画の発表及び講評』<br />
【講師】北尾　真理子 氏（ひょうご仕事と生活センター　主任相談員）<br />
小倉　譲 氏（ひょうご仕事と生活センター　アドバイザー）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>喜怒哀楽は若さのあらわれ？！</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/05/%e5%96%9c%e6%80%92%e5%93%80%e6%a5%bd%e3%81%af%e8%8b%a5%e3%81%95%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%ef%bc%9f%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 23:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[加齢と共に涙もろくなっている母。実は、かくいう私も、若い頃にくらべると 嬉しくても、悲しくても、ちょっとした感動で涙が出やすくなってきた。 でも、ある人に言わせると、逆に本当に年をとって老け込んでしまうと、 物事にあまり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>加齢と共に涙もろくなっている母。実は、かくいう私も、若い頃にくらべると<br />
嬉しくても、悲しくても、ちょっとした感動で涙が出やすくなってきた。<br />
でも、ある人に言わせると、逆に本当に年をとって老け込んでしまうと、<br />
物事にあまり感動しなくなるから、涙も出ないし、物事に腹を立てて激怒したり、<br />
楽しいことがあっても心の底から大声出して笑ったりしなくなるものらしい。<br />
もちろん、すべての高齢者が必ずしもそうだという訳ではなかろうが、傾向的には、<br />
そうなる人が多いということなのだろう。</p>
<p>その点、うちの母の喜怒哀楽の表現は、まだかなり激しい。<br />
テレビ番組で面白いシーンがあれば、キャッキャッと大声をあげて笑う。<br />
デイケアで、おばあさんたちが集まって「ババ抜き」（ちょっと笑えるシーン？！）<br />
をしていて、手元にあったババを誰かが取った瞬間、笑いが止まらなくなった<br />
らしい。よほど嬉しかったのだろう。あまり笑う母を見るに見かねたスタッフの方が<br />
『そんなに笑ったら、誰がババ持ってるか、すぐにわかっちゃうじゃないですか』と<br />
苦笑されたらしい。</p>
<p>涙もろさも天下一品だ。東京に住む実弟がたまに関西に来る時も、今までは<br />
久々の再会を果たし、楽しいひと時を十分に過ごし、いざ帰るという段になると<br />
泣き始めていた母だが、最近は、会った瞬間に、もう即、泣き出している。</p>
<p>怒りの表現も半端ではない。<br />
高齢の愛猫の爪を切っていて、うっかりしていて、ちょっと深く切りすぎたために<br />
少し出血させてしまった。特に鳴き声もあげなかったが、ピクっと動いたので、<br />
気づいたのだが、『あっ、血ィ出た。どうしよう。切りすぎてしもたみたい』と言う私に、<br />
いきなり、食って掛からんばかりに怒りをぶつけてきた母。<br />
『大体、あんたがそんないらんことするから、もうっ！<br />
猫は痛いって言われへんのに、かわいそうにっ！<br />
トイレの時に、足が痛くて砂かけられへんようになるやん。<br />
傷口からばい菌入ったらどうすんの！』と、もしかしたら叩かれるのでは、<br />
と思うほどの勢いで怒り続ける母。<br />
私は、不遜にも、猫がしゃべったらコワイやん、と内心思いながら、<br />
『砂かけるのは前足やし、そんなに痛がってないみたいだよ』と言いながら、<br />
母に言われた通り、出血部分に人間用の化のう止めの軟膏を塗布。</p>
<p>幸い、大したことはなかったようで、その直後、愛猫は、気遣う私をよそ目に<br />
素知らぬ顔で普通にスタスタ歩きまわっているではないか。<br />
いくら過保護の飼い猫と言えども、もとは野生の動物、あれしきのことで<br />
歩けなくなるようでは自然界でサバイバルできないじゃんと思いつつ、母の<br />
激しい怒りに、逆に変な感動を覚えた。<br />
あれだけ怒れるって、若いって証拠なんだよね。</p>
<p>ひとしきり激怒した後、しばらく姿を見せなかった母が居間に戻ってきた。<br />
『もう、あんたのおかげで、いっぺんに血圧上がったやん！』と。<br />
どうやら、寝室で血圧を測っていたらしい。<br />
喜怒哀楽を大いに表現できるのは若さの証拠かもしれないが、<br />
血圧が上がるまで興奮して欲しくないものだ。<br />
何事もほどほどに、が肝要だ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>母の日に、母の眼に涙</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/05/%e6%af%8d%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%80%81%e6%af%8d%e3%81%ae%e7%9c%bc%e3%81%ab%e6%b6%99/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 05:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diversity-kitao.co.jp/?p=2402</guid>
		<description><![CDATA[昨日は母の日。 『もう別になんにもいらんよ～』と話していた母。 ちなみに、これは、１２月２３日の母の誕生日の時にもいつも 母が口にする言葉なのだが、それでも毎回、一応用意した プレゼントは遠慮なく受け取ってくれている。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は母の日。<br />
『もう別になんにもいらんよ～』と話していた母。<br />
ちなみに、これは、１２月２３日の母の誕生日の時にもいつも<br />
母が口にする言葉なのだが、それでも毎回、一応用意した<br />
プレゼントは遠慮なく受け取ってくれている。</p>
<p>そこで、今年の母の日も、一応、私も共同で着られそうなベストのような<br />
ものをプレゼントした。嬉しそうに包みを開けて、実際に手を通して<br />
試着する母。杖をつきながら、玄関横にある姿見の前に立つ母。</p>
<p>『結構、似合ってるじゃん。黒がベースだからしまって見えるし、<br />
良かったね』という私に、なぜか母は無言のままうつむいている。<br />
『どうしたん？』と訊くと、<br />
指で目じりを拭いている。<br />
『泣いてんの？なんで？』というと、<br />
『なんか知らんけど涙が出てきた』と答える母。<br />
なんか知らんけどって、泣くにはなんか理由がある筈やん、と思いながらも、<br />
そこは、ま、あまり深く追求しなくてもいいかと悟り、黙っておいた。</p>
<p>８２歳になっても、本当に喜怒哀楽が激しく、その感情表現も<br />
どちらかというとかなり激しめの母。これも、若さの証拠なのかも&#8230;..。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/05/%e6%af%8d%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%80%81%e6%af%8d%e3%81%ae%e7%9c%bc%e3%81%ab%e6%b6%99/" />
	</item>
		<item>
		<title>“バックパッカー”は大らか？！</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/04/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%af%e5%a4%a7%e3%82%89%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/04/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%af%e5%a4%a7%e3%82%89%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diversity-kitao.co.jp/?p=2374</guid>
		<description><![CDATA[最近、ある人から聞いた話。 その人曰く、その人が知る“バックパッカー”経験者は、 すべからく大らかな性格の人が多いとのこと。 今、私の身近にも、元バックパッカーの男女が一人ずつ、 そう言われてみれば、どちらも間違いなく大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ある人から聞いた話。<br />
その人曰く、その人が知る“バックパッカー”経験者は、<br />
すべからく大らかな性格の人が多いとのこと。</p>
<p>今、私の身近にも、元バックパッカーの男女が一人ずつ、<br />
そう言われてみれば、どちらも間違いなく大らかだ。</p>
<p>確かに、明確な行先も決めず、宿や交通手段の予約もせず、<br />
リュックサック一つ、身一つで、足の向くまま、気の向くままに、<br />
世界を旅して回るバックパッカーは、おおらかな性格でないと<br />
やっていけないような気がする。</p>
<p>大らかだからこそ、バックパッカーになれるんであって、<br />
バックパッカーだったから大らかになれたんではない、と思う。</p>
<p>ダイバーシティ（多様な個性）の尊重と活用推進の重要性を<br />
提唱する立場で、何事に対しても先入観をもつことは良くないこと<br />
と知っている。そのため、すべてのバックパッカーが大らかだとは<br />
限らないかもしれないということを最後に記しておこう。<br />
どなたか、どちらかと言うと、大らかでないバックパッカーを<br />
ご存知の方がいらしたら、コメントお待ちしています！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/04/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%af%e5%a4%a7%e3%82%89%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/04/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%af%e5%a4%a7%e3%82%89%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81/" />
	</item>
		<item>
		<title>最近の道案内って&#8230;&#8230;。</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/04/%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e9%81%93%e6%a1%88%e5%86%85%e3%81%a3%e3%81%a6-%e3%80%82/</link>
		<comments>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/04/%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e9%81%93%e6%a1%88%e5%86%85%e3%81%a3%e3%81%a6-%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 13:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diversity-kitao.co.jp/?p=2368</guid>
		<description><![CDATA[今日の午後からダイバーシティ研修のため、東京に出張。 関西は好天だったが、東京はあいにくの雨模様で&#8230;&#8230;.。でも、 新幹線の車窓から外の景色を眺めると、雨に濡れた木々の緑が 目に鮮やかで綺麗だったな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の午後からダイバーシティ研修のため、東京に出張。<br />
関西は好天だったが、東京はあいにくの雨模様で&#8230;&#8230;.。でも、<br />
新幹線の車窓から外の景色を眺めると、雨に濡れた木々の緑が<br />
目に鮮やかで綺麗だったな。</p>
<p>浜松町駅近くのビルの貸会議室が研修会場。そのビルは、<br />
駅から徒歩約１分とのことだが、印刷した地図を持参するのを<br />
うっかり忘れてしまった。まずJR浜松町の駅で、駅員さんに尋ねた。<br />
大体の場所を教えてもらったものの、なかなか見つけられず、<br />
通りすがりの人に尋ねた。</p>
<p>『あのビルじゃないかなぁ』と言われ、来た道を引き返し、反対側に&#8230;.。<br />
ところが、そのビルではなかった。<br />
そこで、ビルの窓ガラスの清掃をしていた若い女性に再度尋ねた。<br />
そしたらその女性は、『ちょっと待ってくださいね』と言い、<br />
ポケットから取り出したスマホをちょこちょこっとタッチし始めた。<br />
それを横から眺める私に、『あ、わかった！』と言い、スマホの画面を<br />
見せ、『今ここなんですよね。お探しの場所はここですから反対側ですね。<br />
ちょっと戻らないとだめですけど、そんなに遠くないみたいですね』と<br />
言ってくれた。親切な女性にお礼を述べて歩き始めた。</p>
<p>反対側に戻り、スマホの画面を思い出しつつ、また雨の中を歩く。<br />
それでもまだ見つけられず、そこでまた通りすがりの店舗の前の<br />
喫煙コーナーでタバコ休憩中の若い男性に尋ねることに&#8230;&#8230;。<br />
そしたらその男性もまた、『住所わかりますか？』と言いながら、<br />
ポケットからスマホを取り出し、チャチャチャと入力している、<br />
と思ったら、次の瞬間、スマホの画面をサッと差し出して、<br />
『あ、ほら、今、ここなんですね。そのビルはここだから、その角を<br />
曲がって、まっすぐちょっと行けばありますよ』と。</p>
<p>最近の道案内の仕方って、こうなんだぁ、と妙に感動し、改めて<br />
時代の移り変わりを痛感。ちなみに、JRの駅員さんは、<br />
超アナログタイプの道案内だったけど。</p>
<p>そう言えば、二人の若い男女が道案内に使ったスマホ、何を隠そう、<br />
実は、私のバッグの中にも入ってたんだよなぁ&#8230;&#8230;.。でも、あの二人の<br />
若者のような速度で探し場所を見つけるなんて、スマホ歴１ケ月足らずの<br />
今の私には到底無理なことかも&#8230;&#8230;.。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>メルマガ4月号（第23号）</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/backnumber/2012/04/23th/</link>
		<comments>http://diversity-kitao.co.jp/backnumber/2012/04/23th/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 10:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diversity-kitao.co.jp/?p=2386</guid>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─────────────────────── 「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに！！ ～センタースタッフ奮闘記～ ───────── [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>───────────────────────</p>
<p>「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに！！<br />
～センタースタッフ奮闘記～</p>
<p>─────────────────────────────────</p>
<p>ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております<br />
株式会社ダイバーシティオフィスＫＩＴＡＯ代表の北尾真理子です。</p>
<p>私たちは日々、ダイバーシティ（多様性）を推進し、ワーク・ライフ・<br />
バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、<br />
フォロー等の支援を行っています。</p>
<p>個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。<br />
どうぞ、お楽しみください！！</p>
<p>尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より<br />
お手続き願います。</p>
<p>登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから<br />
アドレス　http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120419</p>
<p>※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。<br />
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>第23号<br />
発行日：2012年4月19日木曜日（月刊）<br />
発行　：財団法人兵庫県勤労福祉協会　ひょうご仕事と生活センター<br />
（当センターは兵庫県からの委託事業を行っています）</p>
<p>──────────────────────────────</p>
<p>1.セミナー、イベントなど各種ご案内<br />
2.はじめに<br />
3.相談員による調査・講演依頼のご案内<br />
4.事例紹介　「効果的なミーティングの進め方～アイスブレイク・<br />
ブレストが鍵！？」<br />
5.北尾真理子のコラム　「真理子のひとりごと」<br />
6.助成金のご案内</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●1.セミナー、イベントなど各種案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>■募集中</p>
<p>1)　神戸市　×<br />
兵庫県経営者協会女性産業人懇話会　×<br />
ひょうご仕事と生活センター共催プログラム</p>
<p>平成24年度　女性活躍推進プログラム@神戸　開催！！</p>
<p>毎年の恒例行事となりました『女性活躍推進プログラム@神戸』今年度<br />
も実施いたします。</p>
<p>男女性別関係なく、誰もが自分の持っている能力を最大限に発揮しなが<br />
ら活き活きと働く職場には男性のみならず女性の管理職は居なくてはな<br />
らない存在です。</p>
<p>女性の管理職が増えるメリットとは？または自身が管理職として働くに<br />
はどのようなスキルが必要か？多様な講師のもと、リーダーとしての必<br />
要なスキルだけではなく、自分自身をスキルアップさせるチャレンジン<br />
グな全7回のプログラムを実施いたします。</p>
<p>女性の管理職が少ない地域の更なる活性化の実現をめざし、「自分の能<br />
力を伸ばしたい」「可能性を試したい」という前向きな女性の皆さまや<br />
更に能力を発揮させたい部下をお持ちの上司の皆様、是非お申込みくだ<br />
さい（自薦・他薦いずれも可です）</p>
<p>様々な業種の方々が集まる中で自身の能力に気づき、伸ばしていくため<br />
の絶好の機会をお見逃しなく！！</p>
<p>【実施期間】<br />
平成24年5月～11月（計7回）　13:30～17:30<br />
※初回及び7回目は15:00～17:30の間、上司の方々にも同席いただきます。<br />
※2回目の日程につきましては、下記HPにアップしておりますプログラム<br />
詳細にてご確認ください。</p>
<p>【会場】<br />
神戸市男女共同参画センター「あすてっぷKOBE」2階セミナー室<br />
（神戸市中央区橘通3-4-3）</p>
<p>【初回開催日時及び内容】<br />
■初回：平成24年5月23日（水）　13時30分～17時30分<br />
・プレゼンテーションスキル、効果的なチームワークとグループワーク等<br />
・ゲストスピーカーによる、本セミナーに対する参加者の心構えや送り<br />
出す上司のサポート等のご紹介<br />
・上司対象のワークショップ</p>
<p>進行役：ひょうご仕事と生活センター　主任相談員　北尾真理子氏<br />
ゲストスピーカー：株式会社ドンク　相良氏<br />
（平成22年度修了生で平成23年度には受講生の上司として参加）</p>
<p>【受講対象者】神戸市内に本社・支店・事業所・店舗がある企業の女性社員<br />
※受講いただくには条件がございます。詳細につきましては下記HPにて<br />
ご確認ください。</p>
<p>【定員】　30名程度（先着順）<br />
※1企業（または団体）につき2名まで参加可能</p>
<p>【参加費】　資料代7回分　3,150円（消費税込）</p>
<p>【お申込み方法】<br />
申込用紙に必要事項を記入の上、下記へ持参、またはご郵送願います。<br />
お申込み書：http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/joseikatsuyaku.html<br />
（こちらに日程・受講条件等記載しております）</p>
<p>【締切日】　平成23年4月27日金曜日</p>
<p>【問い合わせ先】<br />
〒650-8570<br />
神戸市中央区加納町6-5-1<br />
神戸市市民参画推進局市民生活部男女共同参画課<br />
電話：078-322-5179</p>
<p>皆さまのご参加をお待ちしております！！</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●2.はじめに<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>ダイバーシティコンサルタントとして関わらせていただいている企業の<br />
管理職の方からよく言われること。</p>
<p>それは、「女性社員たちは果たして管理職になりたいと思っているのだ<br />
ろうか。会社は女性社員を積極的に育成し、管理職に登用したいと思っ<br />
ているので、ぜひ“やる気”を示してほしい」ということです。</p>
<p>これは、女性社員に限らず、男性社員にも当てはまることかもしれませ<br />
んが、日本企業の管理職男女比を見ると、男性が女性を大きく上回って<br />
います。</p>
<p>そこで、今回は女性社員の方たちへのメッセージを書くことにしました。<br />
（2月配信第21号“真理子のひとりごと”の続きとしてお読みください。）</p>
<p>県内外を問わず女性社員限定の研修にたずさわっている中で、受講者ア<br />
ンケートを通して本音を聞く機会があります。</p>
<p>こうした研修は、女性たちに、仕事も私生活も充実させ、活き活きと輝<br />
きながら、更なる活躍をめざし、職場において最大限の実力を発揮して<br />
いただけるようにという目的で開催されています。</p>
<p>ところが、中には残念に思う意見も見られます。</p>
<p>例えば、</p>
<p>『うちの職場には女性管理職がいないので、（女性の）自分は（管理職に）<br />
なれない』<br />
『現場は男性社会なので、（女性の）自分は（現場の管理職には）なれ<br />
ない』<br />
『管理職になるには様々なスキルを高める必要があるので、（スキルが<br />
まだ十分でない）自分はなれない』<br />
『人の上に立つのは苦手なので、（部下をリードする立場の管理職には）<br />
なれない』</p>
<p>など、内容は人それぞれですが、どの発言にもその根底には、『女性の<br />
私が管理職になるのは無理』という先入観があるように思えます。</p>
<p>『職場に女性がいないからこそ、あなたにチャレンジしてほしいの』<br />
『管理職になるためでなくても、様々なスキルを習得し、自分を高めた<br />
いとは思わないのかな』<br />
『管理職という立場であっても、誰かの上に立つというスタンスを取ら<br />
ないスタイルがあってもいいのに』</p>
<p>などと、アンケートを拝見しながら、心の中でつぶやく私です。</p>
<p>研修を受けたからといって、飛躍的にスキルが伸びるものではありませ<br />
ん。</p>
<p>学んだスキルは多様な経験を通すことによって身に付き、多様な経験を<br />
重ねれば重ねるほど、それに比例して伸びて行きます。</p>
<p>管理職でなくてもあらゆる人に必要な“リーダーシップ”スキルは、チ<br />
ャレンジングな経験を重ねることによってしか伸ばすことが出来ないと<br />
言っても過言ではありません。</p>
<p>社会全体が女性の活躍に大きな期待を寄せている今だからこそ、失敗を<br />
恐れず、与えられた機会をしっかりとその手につかみ、前向きにチャレ<br />
ンジして行って欲しいと思います。</p>
<p>周りを見回してみてください。</p>
<p>管理職になったからといって、必ずしもその時点で管理職に必要と思わ<br />
れるすべてのスキルや知識が十分に備わっている人ばかりではないとい<br />
うことがわかる筈です。</p>
<p>どれだけ高い職位になっても完璧な人などいません。</p>
<p>どんな人にも得手不得手はあります。</p>
<p>立場が変われば、弱みに見えていた部分が強みに変わることもあるでし<br />
ょうし、逆に強みと思われていた部分が弱みに変わることもあり得ます。<br />
「なでしこジャパン」にならって女性の底力を示す時ではないでしょうか。</p>
<p>個人の意思や上司の勧めで、様々な研修や社外のネットワーキング活動<br />
に参加する女性も増えています。</p>
<p>そうした方たちに提案があります。</p>
<p>もちろん、既にそういう意識をお持ちの方も多数おられることでしょう<br />
が、ご自身がそこで何を得られるかだけではなく、他の参加者や講師も<br />
含めた、その“場（機会）”に対して、あるいは参加後に、自社や自組<br />
織に対して何を与えられるのかということも意識して参加されてはいか<br />
がでしょうか。</p>
<p>当センターのメルマガをご愛読いただいている皆様からのご意見、ご質<br />
問等をお待ちしております。</p>
<p>北尾真理子<br />
ひょうご仕事と生活センター 主任相談員<br />
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表<br />
ダイバーシティ コンサルタント<br />
プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20120419</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●3.相談員による調査・講演依頼のご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>1) 従業員意識調査の実施<br />
～仕事と生活のバランス調査～</p>
<p>仕事と生活のバランスに関する職場環境や従業員の意識・ニーズ等を、<br />
当センター調査員チームが調査いたします！！</p>
<p>「あなたの会社は仕事と生活のバランスは取れているか？」「仕事満足<br />
度、会社への帰属意識はどのくらいあるか？」といった調査依頼に対し<br />
て、現状のヒヤリング後、企業のニーズに合わせた調査票を設計し、従<br />
業員の方々を対象としたアンケートを実施します。</p>
<p>実施後は、分析結果のまとめと今後の提言内容を書き加えた調査結果報<br />
告書をご提供し、当センター相談員より改善に向けた様々なご提案をさ<br />
せていただきます。</p>
<p>昨年来、既にご用命をいただいた所からはご好評をいただいております！！<br />
この調査と提案はすべて無料ですので是非ご活用ください。</p>
<p>詳細・お申込みにつきましては下記ホームページをご参照ください。</p>
<p>■ひょうご仕事と生活のバランス　2011年夏号<br />
URL：http://www.hyogo-wlb.jp/pdf/usr/default/XsE-B-VWeR-2.pdf</p>
<p>■お申込みフォーム<br />
URL：https://sites.google.com/site/hwlbnetwork/shi-shito-sheng-huobaransu-diao-zha</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>2)　北尾真理子と学ぶダイバーシティ（多様性）と<br />
ワーク・ライフ・バランス（仕事と生活の調和）</p>
<p>当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、講<br />
演いたします！</p>
<p>参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係や<br />
それぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメントを<br />
多数いただいております！！</p>
<p>講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき<br />
ます。</p>
<p>この機会にぜひお申込み下さい！</p>
<p>【お申込み】<br />
詳細・お申込みにつきましては下記チラシをご参照ください。<br />
URL：http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/kitao/?mg=20110120</p>
<p>注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。<br />
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス</p>
<p>当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなたの<br />
会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします！</p>
<p>播州弁で語るアツい口調が大好評！！</p>
<p>講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき<br />
ます。</p>
<p>センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験に<br />
裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。</p>
<p>【お申込み】<br />
詳細・お申込みにつきましては下記チラシをご参照ください。<br />
URL：http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/hojo/?mg=20110120</p>
<p>注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。<br />
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●4.事例紹介　「効果的なミーティングの進め方～アイスブレイク・<br />
ブレストが鍵！？」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>皆さまこんにちは。</p>
<p>新年度第1弾の執筆を担当させていただきます、ひょうご仕事と生活セン<br />
ター常勤相談員の川村です。</p>
<p>4月は入社・異動と新しい環境で新たなメンバーでチームを編成したり、<br />
業務を始められたりと生活に変化が訪れる何かと慌ただしい季節です。</p>
<p>これを機に、働き方の見直し・改善される組織もあるかと思います。</p>
<p>そこで今回は普段から皆さんが行われている身近な業務“ミーティング”<br />
に焦点を絞り、『効果的なミーティング』についてお話したいと思います。</p>
<p>皆さんの組織はどのようにミーティングを進められていますか？</p>
<p>ミーティングといっても報告のみといった短時間で終了できるものと、<br />
長時間にわたるものとに分かれると思います。</p>
<p>両者に共通することとして、限られた時間をより充実した話し合いの場・<br />
時間とし、最大限の成果を出すために、私達内部相談員チーム（＝北尾組）<br />
は次のような流れでミーティングを行っています。</p>
<p>当センターの業務の1つである相談・実践支援事業を担当している相談<br />
員チームは、普及啓発活動・相談員派遣業務等で外出する事が多く、な<br />
かなかチーム全員が揃いにくく、面と向かってコミュニケーションを取<br />
る時間があまりありません。</p>
<p>そこで、電話やメールでのやり取りのほかに、毎週スタッフが出来るだ<br />
け集まれる日を設定し、チームミーティングを行っています。</p>
<p>その場で、企画の相談をしたり、各業務の進捗状況を報告し合ったり、<br />
また、新たな議題について話し合う時間を設けたりしています。</p>
<p>この週に一度のミーティングの日は、チームメンバー全員が、極力予定<br />
を入れないようにしています。</p>
<p>ミーティングの特徴は、時間が許す限り、本題のディスカッションに入<br />
る前に、まず※“アイスブレイクタイム”を設け、各々の近況を報告し<br />
合います。</p>
<p>業務の話でもＯＫですが、もっぱら趣味やここ最近の自身の体調や家族・<br />
ペットネタといったプライベートな話題がほとんどです。<br />
（中には3～4ネタ披露されるスタッフがいます！話題が豊富で羨ましい<br />
限りです。）</p>
<p>普段あまりプライベートな話を聞く機会がないからこそ、個人的には、<br />
この時間がとても楽しみです。</p>
<p>この時間を設ける事で緊張が解け、本題に入る前にリラックスできます。<br />
緊張していると、言いたいことがうまく言えないこともあり、良いアイ<br />
デアも浮かばないもの。</p>
<p>会議を、実りある話し合いの場とするためには、このように、事前に気<br />
持ちをほぐすことが何よりも大切な気がします。</p>
<p>そしてお互いを理解し合うことで、メンバーとの距離が近づきます。</p>
<p>じっくり話し合う議題がある日は、その日に到達すべき目標を設定し、<br />
共有しておきます。</p>
<p>そこにたどりつくまでに様々なディスカッションを行うため、※“ブレ<br />
スト”の場を設け、北尾組のモットーの一つである、『遠慮は無用』の<br />
精神を活かしながら、自由に発言し合える場とし、積極的に話し合いま<br />
す。</p>
<p>組織は、年齢や性別、国籍の違いといった多様な人々の集まりであるた<br />
め、それぞれ考え方・感じ方が違い、様々な考え方・発想があります。</p>
<p>より良いアイデアを生み出すにはこれら多様性の存在を理解したうえで、<br />
一人ひとりが個性を活かし、お互いを尊重し合う事が大切です。</p>
<p>たまには話が逸れて、少し脱線することもありますが、そこには新たな<br />
視点から生まれるヒントや発見があるものです。</p>
<p>そうしたアイデアが、ゆくゆくはビジネスチャンスに繋がる展開となる<br />
場合もあるのではないでしょうか。</p>
<p>（おまけ）たまには、チョコレートや飴を食べながら、ほっと一息つく<br />
ことも大切です！！</p>
<p>※アイスブレイク…会議やセミナーや体験学習でのグループワーク<br />
（実習）などの前に、初対面の参加者同士の距離を近づけるために行う<br />
コミュニケーション促進のためのグループワークの総称。<br />
通常、2人以上で行う。</p>
<p>※ブレスト…ブレインストーミング（ストーム＝嵐）の略。<br />
参加メンバー各自が、自由闊達に、実施中はいかなる制約をも設けずに、<br />
何でも思いついたアイデアを互いに出し合うことで、参加者の創造的思<br />
考を促し、多数のアイデアを生み出すための技法。</p>
<p>川村愛子<br />
プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120419</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●5.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>前職の外資系企業に入社したのは27年前。その約1年半前に結婚してい<br />
た私は30歳。</p>
<p>その年齢からすると、入社後すぐに妊娠する可能性もあったわけで…。</p>
<p>年齢制限がなく、秘書経験や英語が活かせること、日本企業とは違う面<br />
白さがあるかもという軽い気持ちで履歴書を送り、通常の採用プロセス<br />
を経て一般事務職である役員秘書として採用されました。</p>
<p>その話を聞いた友人が発した言葉に『目から鱗』が落ちた気がしました。</p>
<p>その言葉は、「さすが外資系だよね。それってすごいことだよ～。その<br />
時分に、専門職ならともかく一般事務職の採用者が既婚者だってこと<br />
― つまり近い将来妊娠するかもってこと ― を問題視する人がいなかっ<br />
たってことだもんね」というもの。</p>
<p>もちろん、すべての日本企業が女性社員の採用に際し、結婚しているか、<br />
子どもがいるか否かを合否判断条件の一つにするとは限りませんし、逆<br />
にすべての外資系がそうした要素を気にしないという訳ではないでしょ<br />
うが、少なくとも私が勤めた企業では、27年前ですら、そこにこだわる<br />
人はいなかったということです。</p>
<p>今の私があるのは、21年半の間に、そこで得た知識やスキル、多様でチ<br />
ャレンジングな仕事をこなすことで培うことができた経験のおかげ。</p>
<p>結婚しているから、妊娠するかもしれないからという理由で、あの時も<br />
し採用されていなければ、今の私はなかったかも…。</p>
<p>渦中にいる時は気づかずにいたことを、一歩外へ踏み出したことで新た<br />
に発見できることがあるように、友人のひとことで、あれってすごいこ<br />
とだったんだなということを改めて実感。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●6.助成金のご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、現在、<br />
2種類の助成金の提供を用意しています。<br />
今年度より条件が緩和され、ご利用いただきやすくなりました。</p>
<p>■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金<br />
育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方<br />
が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。</p>
<p>支給額：<br />
代替要員の賃金の1／2（月額上限10万円、総額上限100万円）</p>
<p>※20人以下の県内事業所（中小企業は100人以下）で、育児・介護休業<br />
の代替要員を雇用した場合</p>
<p>■育児・介護等離職者再雇用助成金<br />
育児や介護などが理由で退職せざるを得なかった方が、元の職場で再<br />
び継続的なキャリアアップができるような働き方を促進することを目<br />
的としています。</p>
<p>支給額：<br />
50万円（短時間勤務正社員の場合は25万円）</p>
<p>※企業全体の従業員が1,000人以下で、離職した社員を正社員として再<br />
雇用した場合</p>
<p>詳細については、こちらのリンクをご参照ください。<br />
→http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/?mg=20120419</p>
<p>その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。<br />
TEL：078-381-5277（ひょうご仕事と生活センター）</p>
<p>────────────────────────────</p>
<p>皆様、第23号はいかがでしたか？</p>
<p>新年度が始まりました。</p>
<p>麗らかな春の気候が訪れ、桜もいよいよ満開となった4月（上旬）ですが、<br />
時折降る雨により、せっかく咲いている桜が散っていくのではと少し残<br />
念な気がします。</p>
<p>さて、この春よりひょうご仕事と生活センターではスタッフを増員いた<br />
しました。</p>
<p>兵庫県は、北は但馬・南は淡路島、また東西は阪神～播州地域と面積が<br />
とても広い県なので、限られた人員で県内全域を訪問させていただく事<br />
は正直、かなり困難なことでした。</p>
<p>今年度はスタッフ同士も今まで以上に連携を図り、様々な関係団体の方<br />
々にもより一層のご協力をいただきながら、まだ十分な支援が提供でき<br />
ていない地域にも足を運び、当センターの存在を知っていただき、幅広<br />
く活用していただけるように活動範囲を拡大したいと思っています。</p>
<p>そこで働く人たちが、各自、自分の価値観を大切にしながら、活き活き<br />
と働き続ける事が出来る“ええ会社”だらけになるよう、兵庫県全域で<br />
役立つ情報を発信し、ワーク・ライフ・バランスの実現推進活動を水平<br />
展開すべく、新たな気持ちで、スタッフ一同、精一杯お手伝いさせてい<br />
ただきます。</p>
<p>本年度も、引き続きメルマガご愛読の程、どうぞよろしくお願い申し上げ<br />
ます。</p>
<p>川村愛子<br />
プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120419</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
財団法人兵庫県勤労福祉協会　ひょうご仕事と生活センター<br />
株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO</p>
<p>ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。</p>
<p>お問い合わせ　　info@hyogo-wlb.jp<br />
ホームページ　　http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20120419<br />
ブログ　　　　　http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120419</p>
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──────────────────────────────────</p>
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		<title>うちのサクラって&#8230;&#8230;？</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 08:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[うちの近くの夙川沿いの桜もついに散り始め、 花の命の短さを改めて痛感している今日この頃。 『もう夙川の桜も終わりやねぇ』と言うと、 『そうやねぇ。雨も降ったしねぇ。でもうちのサクラが もうすぐ見ごろになるわぁ』と答える母 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちの近くの夙川沿いの桜もついに散り始め、<br />
花の命の短さを改めて痛感している今日この頃。<br />
『もう夙川の桜も終わりやねぇ』と言うと、<br />
『そうやねぇ。雨も降ったしねぇ。でもうちのサクラが<br />
もうすぐ見ごろになるわぁ』と答える母。</p>
<p>ところが、うちの庭に桜は植えられていない！<br />
『うちのサクラって？』と訊き返す私に、<br />
道路に面した塀の上から垣間見える桜の木を<br />
指さして、『ほらあれ、あの桜のことやん』と母。</p>
<p>母が指さす先には、道路に隣接する線路沿いに<br />
植わっている１本のかなり大きな、見事な葉桜の木が<br />
見える。確かに、今の住まいに引っ越してから、<br />
夙川の桜とは時差攻撃で、見事な花を咲かせてくれ、<br />
私たちの目を楽しませ続けてくれている。でも、あれは、<br />
決してうちのサクラの木ではない。市道に植えられている<br />
のだから、多分、自治体が所有している木なのだろう。</p>
<p>『あれって、うちのサクラと違うやん』と言い返す私に、<br />
『うちの庭からよく見えるし、あれは、うちのサクラって<br />
ことでいいやん』と悪びれずに笑顔で話す母。</p>
<p>うちから歩いて数歩の距離に夙川沿いの見事な桜並木が<br />
あるというのに、自力歩行が困難になってから、１人では<br />
出かけることがままならなくなってしまった母。その母が、<br />
毎年、室内のソファーに座ったまま眺められる道端の桜を<br />
“うちのサクラ”と呼び、愛でるくらい、罪のないことではないか。</p>
<p>その母を見て、来年のこの季節は、桜見物ドライブに連れて<br />
行ってあげようと心に決めた私だ。今年は、母には後しばらく、<br />
“うちのサクラ”見物を楽しんでおいてもらおう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>嬉しいニュース　第２弾</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 03:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[４月は異動の季節。協働していた方たちが別の部署に移られたり、また、 新たな方との出会いがあったり&#8230;&#8230;。 去られる方、来られる方がお揃いで入れ代わり立ち代わり、 ひょうご仕事と生活センターにもご挨拶 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４月は異動の季節。協働していた方たちが別の部署に移られたり、また、<br />
新たな方との出会いがあったり&#8230;&#8230;。<br />
去られる方、来られる方がお揃いで入れ代わり立ち代わり、<br />
ひょうご仕事と生活センターにもご挨拶に来られ、日々、千客万来だ。</p>
<p>ダイバーシティ（多様性）の尊重と活用やワーク・ライフ・バランス（仕事と<br />
生活の調和、以下WLB）の実現推進活動をライフワークと決め、<br />
「社会を変えたい！」という夢を胸に抱き、独立して早や５年。<br />
社会を変えるためには、自治体の方たちとの協働はとても大切だ！<br />
前職時代から、地元である兵庫県及び県内各市で、ダイバーシティや<br />
WLB関連業務に携わっておられる方たちとは頻繁に協働していたが、<br />
有り難いことに、その関係は独立後も継続していただいている。<br />
過去５年間、毎年４月になると、しばらく協働していた方たちが、次々と<br />
異動で去って行かれた。</p>
<p>中には、実際、異動前には全く畑違いのお仕事をされていて、それこそ、<br />
ダイバーシティやWLBという言葉の意味すらまだ十分理解できていない、<br />
という方も何名か&#8230;..。そういう方たちが、協働期間中に、正直、それまでは<br />
あまり意識されたことがなかったというダイバーシティやWLBに対して、<br />
どんどん理解を深められ、ご自身の働き方を変えられたり、次のご異動先で、<br />
ご自身なりに、その気付きを周りの方たちに広めてくださっていることを<br />
耳にすることもある。それを知った時は、本当に嬉しく思う。<br />
なんだか沸々と勇気が湧いてくる！</p>
<p>この広い社会を変えたい！だなんて、ちっぽけなこの身一つでは、到底、<br />
すぐには叶えられないことだと重々承知している。でも、日々奮闘する、<br />
その過程で、多少なりともご縁があり、協働させていただいた方たちが、<br />
同じように、社会（またはご自分、あるいは、とりあえず何か）を変えたい！<br />
という気持ちをいだくようになってくださり、私の手が届かない所で、<br />
時には大胆に、あるいはひそやかに、推進活動を続けてくださることは<br />
とても嬉しいことだ。その活動が、ひいては社会を変えるという結果に<br />
必ず結びついていくものと信じている。</p>
<p>ちっぽけなこの身一つは、一つの点に過ぎないが、その点がいくつも<br />
集まれば、横に並んで一本の線になり、さらにその線が増えて面になり、<br />
あたり一面を埋め尽くすことが出来るはず。<br />
そんなことに思いを馳せながら、その日が一日も早く訪れることを信じて、<br />
この４月もまた、お世話になった方たちの異動のニュースに触れるたび、<br />
『日々勉強』の精神で前進し続けようと決意を固めている。</p>
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		<item>
		<title>嬉しいニュース</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 23:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[過去数年間、男女共同参画関連の仕事で協働し続けてきた ある自治体の女性。係長への昇進試験を受けていた彼女が 晴れてこの４月から「係長」に昇格された！ 昇格と同時に異動の辞令が発令され、今後は、前ほど頻繁に 協働できなくな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去数年間、男女共同参画関連の仕事で協働し続けてきた<br />
ある自治体の女性。係長への昇進試験を受けていた彼女が<br />
晴れてこの４月から「係長」に昇格された！</p>
<p>昇格と同時に異動の辞令が発令され、今後は、前ほど頻繁に<br />
協働できなくなるのは淋しいが、昇格されたことは本当に嬉しい。<br />
彼女の優秀な働きぶりは、この目で見て知っていたので、この<br />
昇格は、まさに当然のことと私個人は確信している。英語で言うと、<br />
Well-deserved（十分に値する）という表現がピッタリ。<br />
異動先でのお仕事は、今までとも少しは関係しそうな内容なので、<br />
もしかしたら今後も接点はあるかも知れない。<br />
その機会を楽しみに待つことにしよう。</p>
<p>初めて、彼女が昇格試験を受けたと聞いた時に、交わした会話を<br />
思い出す。『今までは、仕事は楽しいし、好きだからこそ続けて来て<br />
いましたけど、正直、昇格したいとかってことは、今まであまり考えた<br />
こと無かったんですよね。でも男女共同参画の仕事に携わり、社会で<br />
活躍されている多くの女性たちを目の当たりにし続けてきたことが、<br />
自分にとって、とても良い刺激になったんだと思います』と彼女。</p>
<p>所属組織は異なれども、過去数年間、一緒に仕事をしてきた女性の<br />
昇格のニュースは、私にとってはこの春一番のグッドニュース！<br />
こうして、自治体にも、女性管理職がどんどん増えてきて欲しいものだ。</p>
]]></content:encoded>
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