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	<title>北尾真理子 ダイバーシティの成せる業！</title>
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		<title>水を見ると、心が和む</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 04:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は仕事で西明石に&#8230;.。元町からJRで向かう。西に向かって行く時は、 いつも進行方向に向かって左側に座ることにしている。 須磨あたりから眼前に海の景色が広がり、その景色はしばらく続く。 良く見慣れた景色なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は仕事で西明石に&#8230;.。元町からJRで向かう。西に向かって行く時は、<br />
いつも進行方向に向かって左側に座ることにしている。<br />
須磨あたりから眼前に海の景色が広がり、その景色はしばらく続く。<br />
良く見慣れた景色なのだが、海を見た瞬間、スーッと心が洗われるような<br />
気持ちになる。それまで重たく感じていた肩の固さがほぐれ、心なしか<br />
軽くなったような気もする。</p>
<p>以前、須磨にある国際学校に勤務していた時は車で通勤していた。<br />
阪神高速の若宮の出口手前になると眼前に海が広がり、<br />
１人車を運転しながら、わぁーきれいっ！と思わず声に出して叫んだことも。<br />
夏の海は、特にその青さが鮮やかで目に映えたことを、今でも鮮明に<br />
思い出す。</p>
<p>結婚して滋賀に住んでいる友人がいる。少し高台にある自宅から、<br />
いつも眼前に琵琶湖の景色が楽しめるとのこと。うらやましい限りだ。<br />
そういう私の自宅近くにも夙川があり、自宅から眼前にその景色を目にする<br />
という状態ではないが、神戸線に乗り換える阪急夙川駅は、まさに、<br />
その川の上にホームの半分が設置されている。電車の到着を待つ間に<br />
川の景色を眺めるのが楽しみだ。</p>
<p>海でも、湖でも、川でも、水を見ると、不思議と心が和む。<br />
この話をある人にしたら、その人いわく、人間は水の中から産まれてくる<br />
から、人は水のそばに居ると気持ちが落ち着くらしいそうだ。（もちろん、<br />
例外はあるだろうが&#8230;&#8230;。）<br />
自分のことを、自ら（みずから）というのも、水から産まれて来た、という<br />
意味が含まれているとか&#8230;.。</p>
<p>仕事で出かける時は、いつもと違う景色が見られて楽しい、と思うと<br />
心が軽くなる。しんどいと思うことを楽しいと思えることに変えられる方法は<br />
探せば、ほかにもある筈だ。</p>
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		<title>メルマガ2月号（第21号）</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/backnumber/2012/02/21th/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─────────────────────── 「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに！！ ～センタースタッフ奮闘記～ ───────── [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>───────────────────────</p>
<p>「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに！！<br />
～センタースタッフ奮闘記～</p>
<p>─────────────────────────────────</p>
<p>ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております<br />
株式会社ダイバーシティオフィスＫＩＴＡＯ代表の北尾真理子です。</p>
<p>私たちは日々、ダイバーシティ（多様性）を推進し、ワーク・ライフ・<br />
バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、<br />
フォロー等の支援を行っています。</p>
<p>個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。<br />
どうぞ、お楽しみください！！</p>
<p>尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より<br />
お手続き願います。</p>
<p>登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから<br />
アドレス　http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120216</p>
<p>※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。<br />
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>第21号<br />
発行日：2012年2月16日木曜日（月刊）<br />
発行　：財団法人兵庫県勤労福祉協会　ひょうご仕事と生活センター<br />
（当センターは兵庫県からの委託事業を行っています）</p>
<p>──────────────────────────────</p>
<p>1.はじめに<br />
2.相談員による調査・講演依頼のご案内<br />
3.事例紹介　「変革を起こすために」<br />
4.北尾真理子のコラム　「真理子のひとりごと」</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●1.はじめに<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>『女性の管理職を増やしたいので相談に乗ってほしい』と言われる企業<br />
で良く耳にする言葉があります。</p>
<p>『当社は、もともと女性社員数が少なくて、まだ女性管理職はいないん<br />
です。だからロールモデル（Role Model:　ロール＝役割、モデル＝手本、<br />
即ち、行動の規範（お手本）となる存在のこと）がいないため、管理職<br />
候補がなかなか現れないんです。そのためにロールモデルを増やしたい<br />
のですが…』というもの。</p>
<p>ロールモデルをわかりやすく言うと、「なりたい姿」「目指したい、目<br />
指すべき姿」という表現が合うと思います。</p>
<p>自分が、将来ああいう人になりたいと思える対象は同一社内で見つける<br />
べきなのでしょうか。</p>
<p>いれば、それに越したことはありませんが、そううまくいかない場合が<br />
多いのが現状です。</p>
<p>逆に、社内に先輩や管理職の女性社員が既に何名かいる場合、『○○さ<br />
んをロールモデルとして頑張りなさい』と言われるかもしれません。</p>
<p>でも、果たして、その○○さんが、自分が将来なりたい姿として見習い<br />
たいと思えるタイプでしょうか。</p>
<p>自分の理想のタイプと合致すればラッキーですが、現実は必ずしもそう<br />
はいきません。</p>
<p>その場合、当の女子社員が、『ここでは、ああいう女性管理職を目指さ<br />
ないといけないんだ。でも私は違うタイプだし、ああはなれない（ある<br />
いは、なりたくない）』と思い込んでしまい、挙句の果てには、ここに<br />
は居場所がないと感じて、辞めてしまう可能性もあります。</p>
<p>女性のキャリアについての研修でいつも伝えることがあります。</p>
<p>『ロールモデルは自分の中にもちましょう』ということです。</p>
<p>私も含め多くの人たちは、知人の中から、ああいう人になりたい、あの<br />
人みたいになれたらいいなといった一種の憧れ的な気持ちを抱く人たち<br />
を選び、自分のロールモデルとして、生きて行く上で何らかの影響を受<br />
けているように思います。</p>
<p>その対象となる人は一人である必要はありません。</p>
<p>複数の対象者の中から、例えば、仕事の仕方はAさんをお手本に、仕事<br />
と家庭の両立についてはBさんから学ぼう、コミュニケーションの取り<br />
方はCさんを真似ようなどと目的別に自分が目指す姿で行動できている<br />
と思える人たちを選び、それぞれから学びたいことを学び取ればよいと<br />
思います。</p>
<p>そういう人たちは、必ずしも同一社内にいるとは限りません。</p>
<p>私もいくつかのネットワークに参加していますが、昨今、世の女性たち<br />
のネットワーキングは多種多様です。</p>
<p>参加したセミナーなどで知り合ったメンバー、趣味の会を通して仲良く<br />
なったメンバーというように様々なグループがあります。</p>
<p>年齢や勤務先、職種、家族構成など多様な背景をもつ女性たちが、いわ<br />
ゆる「女子会」として、定期的に集まり、ある時は美味しいものに舌鼓<br />
を打ち、ある時は文楽や歌舞伎鑑賞など日本の古典文化に親しみ、交流<br />
を深めています。</p>
<p>そうしたネットワークメンバーの中に、自分が見習いたいと思える人が<br />
見つかるのではと思います。</p>
<p>その人たちから、随時、見習いたい部分を選び、それらをまとめて一つ<br />
のロールモデルとして自分の中にもちましょう。</p>
<p>それが、自分にとって無理のないロールモデルになると思います。</p>
<p>一度もったロールモデルでも、自分の周りの環境の変化によって変える<br />
必要も出てくるはずです。</p>
<p>そういう時は、また改めて、周りにいる人たちから「なりたい姿」を選<br />
び集めて、新たなロールモデルをもてばよいのです。</p>
<p>ロールモデルは同一社内で見つけるべきということは決してありません。</p>
<p>当センターのメルマガをご愛読いただいている皆様からのご意見、ご質<br />
問等をお待ちしております。</p>
<p>北尾真理子<br />
ひょうご仕事と生活センター 主任相談員<br />
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表<br />
ダイバーシティ コンサルタント<br />
プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20120216</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●2.相談員による調査・講演依頼のご案内<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>1) ワーク・ライフ・バランス推進のためのネットワーク強化事業</p>
<p>今年度より、センターの“実践力”である相談員の相談・実践支援活動<br />
や、その関連業務を調査・分析し理論化する仕組みづくりと、研究機関<br />
等とのネットワークづくりを行い、WLBの取り組みの一層の推進を図る<br />
事業がスタートしました！！</p>
<p>仕事と生活のバランスに関する企業研究やレポート発行を行います。<br />
詳細につきましてはひょうご仕事と生活センターHPをご参照ください。</p>
<p>仕事と生活のバランス　夏号<br />
URL：http://www.hyogo-wlb.jp/pdf/usr/default/4J8-b-75bY-3.pdf</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>2) 北尾真理子と学ぶダイバーシティとワーク・ライフ・バランス</p>
<p>センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社を訪問し講演いたし<br />
ます！</p>
<p>参加者の皆様から「ワーク・ライフ・バランスの、本来の意味を再確認<br />
できて、良かった」などのうれしいコメントを多数いただいております！！</p>
<p>講演日時・講演内容等は、ご要望に応じて臨機応変に対応させていただ<br />
きます。この機会にぜひお申込み下さい！</p>
<p>【お申込み】<br />
詳細・お申込みにつきましては下記ホームページをご参照ください。</p>
<p>http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/?mg=20120216</p>
<p>注） 1.　講師派遣にかかる謝金、旅費はセンターが負担いたします。<br />
2.　兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス</p>
<p>当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなた<br />
の会社や労働組合を訪問し、講演いたします！</p>
<p>播州弁で語るアツい口調が大好評！！</p>
<p>講演日時・講演内容等は、ご要望に応じて臨機応変に対応させていただ<br />
きます。</p>
<p>永年携わっていた労働運動をはじめ、多様な経験に裏打ちされたアツい<br />
話をぜひお聞きください。</p>
<p>【お申込み】<br />
詳細・お申込みにつきましては下記ホームページをご参照ください。</p>
<p>http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/hojo/?mg=20120216</p>
<p>注） 1.　講師派遣にかかる謝金、旅費はセンターが負担いたします。<br />
2.　兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●3.事例紹介　「変革を起こすために」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>ワーク・ライフ・バランスの伝道師ことセンター相談員の岩本です。</p>
<p>兵庫県全域の企業・団体様を訪ね、ワーク・ライフ・バランス（仕事<br />
と生活の調和、以下WLB）の実現推進に向けて日々活動しております。</p>
<p>政・労・使の三者合意に基づき始められた、こうした活動は全国に先駆<br />
けてのことで、中でも、WLBの実現推進に対する様々な無料の支援<br />
（※注：一定の条件あり）は他に類を見ません。</p>
<p>WLBの考え方やその取り組みは時代の変化に対応するために生まれてき<br />
たもので、取り組もうとする組織はそれに対応すべく、必然的に変革を<br />
起こす必要があります。</p>
<p>その変革が実現できるかどうかは、実行力があるかどうかにかかってい<br />
ます。</p>
<p>変革を現実的に成功させるためには実行可能な方策が身近にあるのか<br />
（自分たちだけの技術・知識・能力で可能なのか）、実行可能な予算<br />
があるのか（財務・資金面で可能なのか）、実行可能な合意があるの<br />
か（経営トップのコミットメントをはじめ、ステークホルダーたちの<br />
合意を得られるものか）、といった要件が必要と思われます。</p>
<p>しかし、これらの要件を備えて万全な計画を作ったとしても、それだ<br />
けではまだ十分だとは言えません。</p>
<p>担当される方がWLBの実現を推進しようとされる際に様々な障害に見舞<br />
われる可能性があるからです。</p>
<p>それは、あたかも私が企業を訪ねてWLB実現という素晴らしい贈り物を、<br />
とても断ることが出来ないくらい魅力的な「提案」という包装紙に包ん<br />
でお届けする時に感じるジレンマにも似ていると思います。</p>
<p>効果的に組織を変革するには他にも必要な要素があります。</p>
<p>まず、組織そのものを深く理解しているか、また、もっともっと深く理<br />
解するため、そのために知識を得るための方法はあるのか、変革を起こ<br />
す方法を知っているか、また、それを使いこなせるか、組織に変革を起<br />
こすために権限移譲がなされる可能性はあるか、または、推進担当者は<br />
十分な権限や影響力を持っているのか、変革を起こすための情熱やモチ<br />
ベーションを成功させるまで維持できるか、変革に向けた行動を続ける<br />
確固たる意志と決意を持っているか、行動に対する責任感を持っている<br />
か、というようなことが不可欠だと考えます。</p>
<p>これらが一つでも欠けると、多分、変革への努力は挫折するでしょう。</p>
<p>さらに成すべきことは、変革の実行にあたり、誰の協力が必要かという<br />
ことの確認です。</p>
<p>変革を起こす際に、周りの人たちの心配を解きほぐし、理解と協力を得<br />
ることが重要です。</p>
<p>私の浅い経営経験からは、組織と個人の実施すべき行動計画が一致する<br />
ことはほとんどあり得ないことでした。</p>
<p>変革を成功または失敗させるかは、組織内にある特定のパワーグループ<br />
が鍵を握っている可能性があります。</p>
<p>誰が得をするのか、損をするのか、誰の立場が変わるのか、誰かの安心<br />
感や満足感に影響はないか、など人それぞれ思惑があります。</p>
<p>教科書的な計画だけでは無理があるのです。</p>
<p>深く隠された個人的な動機に対して細心の注意を払い、機転を利かせて<br />
情報を探らなければなりません。</p>
<p>反対意見の理由について確信が得られる状況になれば、抵抗を協力に変<br />
える術も見つけられます。</p>
<p>ともあれ、北尾主任相談員いわく、「WLBの実現推進への道は終わりのな<br />
い旅」です。</p>
<p>日本には、禅の命題として「吾　唯　足　知」という言葉がありますが、<br />
ダグラス・マクレガーは、「人間とは足ることを知らない動物である。<br />
ある欲求が満たされると別の欲求が現れる。これは際限なく生涯にわたっ<br />
て続く。人間は絶え間なく努力を続ける―これが仕事だ。どうぞ欲求を<br />
満たしたまえ」と言っています。</p>
<p>あなたがWLB実現推進担当者であれば、迷わずにいつでもご連絡ください。</p>
<p>変えるべき何か（課題）を見つけ、何に変えていくのか、どう変えてい<br />
くのか、その道標を探すために、喜んで、お手伝い出来る用意をしてい<br />
ます。</p>
<p>岩本龍平<br />
プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/iwamoto/?mg=20120216</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●4.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>周りにいる男性管理職達のように残業できないから、管理職にはなれな<br />
い。<br />
職場に女性管理職がいないから、今の会社では管理職にはなれない。<br />
結婚しているから管理職にはなれない。<br />
子どもがいるから管理職にはなれない。</p>
<p>働く女性たちからの生の声としてよく耳にする言葉です。</p>
<p>管理職になりたくないという人もいます。</p>
<p>その理由を尋ねると、周りにいる男性管理職達を見て、あんな風に滅私<br />
奉公的に長時間働けないから、人の上に立ちたいとは思わないから、仕<br />
事よりも家庭やプライベートな時間を大事にしたいから、これといった<br />
特別な根拠はないけど、自分には向いてないと思うから、などと言う言<br />
葉が返ってきます。</p>
<p>これって、もしかしたら、『出来ない』理由（＝言い訳？）を列挙され<br />
ているだけなのでは…。</p>
<p>『出来ない』は理由を取ったら『出来る』になる、当センターがモットー<br />
としている言葉です。</p>
<p>人それぞれ、多種多様な背景があり、様々な考え方があるのは当然。</p>
<p>絶対に管理職になりたくないと思っている人が、何も無理に管理職をめ<br />
ざす必要はないと思います。</p>
<p>でも、その理由は、ほかにやりたいことがあるから、とか、もう少し成<br />
長してから、という前向きな理由であって欲しいと思います。</p>
<p>管理職の苦労や醍醐味はその立場になって初めてわかるもの。</p>
<p>内永ゆか子さん（※下記参照）もおっしゃっています。<br />
より高いところから眺める景色の素晴らしさは、そこに到達した人にし<br />
かわからないもの、と。</p>
<p>より高いところをめざして歩き始めてみてはどうでしょうか。</p>
<p>疲れたら、途中で休憩しながらでもいいと思います。</p>
<p>そうして、高いところに到達したら、今まで見たこともない素晴らしい<br />
景色に出会えるかも…。</p>
<p>※内永ゆか子氏：<br />
株式会社ベネッセホールディングス取締役副社長兼<br />
ベルリッツ インターナショナル インク（現 ベルリッツ コーポレーション)<br />
チェアマン オブ ザ ボード アンド CEO<br />
特定非営利活動（NPO）法人<br />
ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク理事長</p>
<p>────────────────────────────</p>
<p>皆様、21号はいかがでしたか？</p>
<p>2月に入り、暦の上ではもう立春です。</p>
<p>さて、この時期になると、センタースタッフは4月以降に実施予定のセ<br />
ミナーやイベントの企画など、新年度に向けた準備を今年度の総まとめ<br />
として進めるとともに、3月末に発行予定の季刊誌「仕事と生活のバラ<br />
ンス」春号の作成や、相談・実践支援チームの年度末報告書作成に向け<br />
て、取材や執筆活動に励んでいます。</p>
<p>（ご協力いただいております関係者の皆様、ありがとうございます。）</p>
<p>この季刊誌や報告書には、実際に当センターが研修や相談・実践支援で<br />
お手伝いさせていただいた企業・団体様における事例紹介や、利用され<br />
た方の生の声、また県内のWLB先進企業として従業員の方がイキイキと働<br />
いておられる現場の記事などが掲載されます。</p>
<p>どちらも3月末に発行予定ですので、皆様どうかお楽しみに！！</p>
<p>※こちらはセンターHPからもご覧いただけます。<br />
別途送付ご希望の方は当センターまでお知らせください。</p>
<p>当センターでは、これらの情報誌の発行以外にも、働きやすい職場づく<br />
りに向けた相談受付や相談員の訪問活動も行っております。</p>
<p>「ワーク・ライフ・バランスの実現推進活動を行いたいが、具体的な実<br />
践方法が分からない」「職場のコミュニケーションがうまくいっておら<br />
ず業務遂行に影響が出ている」「女性社員の活躍の場をもっと増やした<br />
い」といったご相談や助成金のお問い合わせも随時受け付けております。</p>
<p>いつでもお気軽にご相談ください。</p>
<p>ここ最近、より一層寒さが厳しくなり、インフルエンザも流行っていま<br />
す。まず健康あってこそのワーク・ライフ・バランスです。</p>
<p>皆様、体調管理にはくれぐれもご注意ください。</p>
<p>季刊誌バックナンバー：http://www.hyogo-wlb.jp/modtreepage01_1240/<br />
助成金の詳細：http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/</p>
<p>川村愛子<br />
プロフィール：http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120216</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
財団法人兵庫県勤労福祉協会　ひょうご仕事と生活センター<br />
株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO</p>
<p>ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。</p>
<p>お問い合わせ　　info@hyogo-wlb.jp<br />
ホームページ　　http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20120216<br />
ブログ　　　　　http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120216</p>
<p>バックナンバー　http://diversity-kitao.co.jp/category/backnumber/?mg=20120216</p>
<p>Copyright (C) 2011 Diversity Office KITAO All rights reserved.<br />
──────────────────────────────────</p>
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	</item>
		<item>
		<title>“たしなみ”はいずこに&#8230;..？</title>
		<link>http://diversity-kitao.co.jp/diary/2012/02/%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%bf%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%9a%e3%81%93%e3%81%ab-%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、地下街にある公衆のお手洗いで目にした光景。 １人の女性が手を洗っていた。 ハンドドライヤーの横には、「節電のため使用中止」と 書かれた紙が貼られている。 でも、その女性はあきらめずに、手をドライヤーの下に 差し入れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、地下街にある公衆のお手洗いで目にした光景。<br />
１人の女性が手を洗っていた。<br />
ハンドドライヤーの横には、「節電のため使用中止」と<br />
書かれた紙が貼られている。<br />
でも、その女性はあきらめずに、手をドライヤーの下に<br />
差し入れていた。もちろん、乾燥機は作動せず&#8230;..。</p>
<p>見ると、その女性はバッグも何も持っておらず、いったい<br />
どうするのかな、と思って見ていたら、両手を振り回しながら<br />
お手洗いを出て、地下街を歩いて行った。その後ろ姿を<br />
見送りながら、なんでハンカチ持ってないんやろう、と<br />
思ってしまった。もしかしたら、地下街にある店舗に最近、<br />
勤め始めた方で、トイレにはハンドドライヤーがあるものと信じ、<br />
何も持たずに来てしまったのかもしれない。<br />
でも、お手洗いに行くなら、ハンカチ１枚持って行ってもよい<br />
のではないだろうか。</p>
<p>節電が騒がれ始めた頃、ブログにも書いたが、私は、あの<br />
トイレに設置してあるハンドドライヤーは不要と思っている。<br />
無駄な電力の消費だと思う。</p>
<p>小学校低学年の頃、学校で持ち物検査というものがあり、毎朝、<br />
ハンカチ、チリ紙（年がわかるが、ティッシュの時代ではなかった）<br />
を先生に見せていたことを思い出す。家でも、出かける時に、<br />
「行ってきます！」という私に、母が、「ハンカチ持った？」と、<br />
声をかけてくれたようなこともあった。</p>
<p>ハンカチを持つのは、女性、男性を問わず、人間としてのたしなみの<br />
一つだと思うのだが、それがどこかに消えてしまうのは寂しい気がする。<br />
節電を機に、トイレに限らず、出かける時にはハンカチを持つという<br />
人としてのたしなみが復活するといいなと思う。ハンカチメーカーさんに<br />
とっても喜ばしいことだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>男性と女性の違い発見！</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 07:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[某企業で、ワーク・ライフ・バランス（WLB)に関するE-Learning(イー・ラーニング ＝Electronic Learning :オンラインなど情報技術を用いて学習すること）を 実施されることになり、その内容等につ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>某企業で、ワーク・ライフ・バランス（WLB)に関するE-Learning(イー・ラーニング<br />
＝Electronic Learning :オンラインなど情報技術を用いて学習すること）を<br />
実施されることになり、その内容等について検討していた時のこと。</p>
<p>設問ページの余白部分に写真が挿入されていたのだが、それがあまり<br />
WLBを連想させるものではなかったので変更したほうがいいかも、という<br />
議論になった。会議に参加しているメンバーは、ほぼ同数の男女混合。<br />
その議論をしているさなか、女性たちが熱心にどういうイラストが良いかについて<br />
議論している一方で、その場にいる男性たちは全員が引きモード。つまり、<br />
彼らにとっては、その画面上のイラストが、どんなもんであろうと大勢に影響が<br />
あるわけじゃなし、平たく言えば別にどうでもええやん、というノリなのだ。<br />
誤解の無いようにあえて言及しておくが、男性たちのこの態度がいけない、<br />
などと理不尽なことを言うつもりは毛頭ない。これは、単に男性と女性は違うんや、<br />
という、その時、その場で発見した事実に過ぎないのだ。</p>
<p>もちろん、同じ属性の中にも３０％位は例外があり、すべての男性、女性が<br />
こうだとは決めつけられないが、この一件で、女性は、物事のディテール<br />
（細かい部分）にこだわる傾向があり、男性は、どちらかというと、ディテール<br />
ではなく、もっと本質的なことだけに目を向ける傾向があるという男女の違いを<br />
改めて発見する機会となり、そこに居合わせた一同、これぞまさしくダイバーシティ<br />
（多様性）があるってことやなぁ、と納得した次第。こういうことって、日常生活で<br />
ほかにも結構あるだろうし、改めて探してみるのも面白いかも&#8230;..。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>北尾組流チームミーティング</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 05:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[２月に入って初のセンター出所日。 毎週火曜日は、「北尾組」スタッフができるだけ全員集まるようにして、 チームミーティングを開催。ちなみに、「北尾組」とは、（株）ダイバーシティ オフィスＫＩＴＡＯに所属する私以下７名のチー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月に入って初のセンター出所日。<br />
毎週火曜日は、「北尾組」スタッフができるだけ全員集まるようにして、<br />
チームミーティングを開催。ちなみに、「北尾組」とは、（株）ダイバーシティ<br />
オフィスＫＩＴＡＯに所属する私以下７名のチームのこと。<br />
センタースタッフと区別するため、通称「北尾組」と呼ばれている。<br />
余談だが、その「長」である私は、「組長」と呼ばれている。</p>
<p>北尾組流チームミーティングは、よほど時間的に余裕がない時以外、<br />
ほとんど毎回、メンバー全員の近況報告からスタートする。<br />
メンバーが１人ずつ、最近、体験したことや感じたこと、考えていることなど<br />
テーマは問わず、なんでも好きなことを話してメンバー全員で共有する。<br />
条件はただ一つ、仕事以外の話であること！</p>
<p>１人ずつ話していく途中に、他のメンバーから突込みや合いの手、質問<br />
などが入る。そうして全員の話が終わる頃には、日頃、なかなか<br />
全員そろって顔を合わすことのないメンバーだが、互いの距離感がグッと<br />
縮まった気がする。</p>
<p>企業では余裕がないため（もちろんすべての企業がそうではないと思うが）、<br />
社内ミーティングを始める時に、１人ずつメンバーが近況報告をし合う<br />
ことなどまずないだろう。また、仕事とプライベートな生活は、職場では<br />
完全に分離すべき、という考え方の企業（あるいは上司？）もあるだろう。<br />
それがいけないと言うつもりはないが、果たして、仕事とプライベートな生活って<br />
そんなに簡単に、完全に分離できるものなのだろうか&#8230;..。</p>
<p>参加人数によって、多少、増減はあるだろうが、北尾組の場合、<br />
全員分の近況報告に要する時間はほんの１０分程&#8230;..。<br />
わずかその１０分間で、普段は知り得ないメンバーの意外な一面を発見したり、<br />
良い話を聞いた時はその日一日が楽しく過ごせそうな気持ちになったり、と<br />
得られる副産物の効果は計り知れない。</p>
<p>たかが１０分、されど１０分！でも、その１０分が、社内で理想的な<br />
チームミーティングが行えるかどうかを左右する、と言っても決して<br />
過言ではないような気がする。<br />
これからも我北尾組の週１回のチームミーティングでは、この北尾組流<br />
近況報告コーナーを設け続けたいものだ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>節分に、恵方巻き食べ、目、白黒</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[アッと言う間に１月も終わり、２月が始まった。 今日は節分。節分には恵方巻き（巻きずし）を吉方向を向き、 最後まで無言で丸かじりをするという慣習がある。 何かと慣習に乗っ取って行動することが好きな、結構ミーハーな 我が家で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アッと言う間に１月も終わり、２月が始まった。<br />
今日は節分。節分には恵方巻き（巻きずし）を吉方向を向き、<br />
最後まで無言で丸かじりをするという慣習がある。<br />
何かと慣習に乗っ取って行動することが好きな、結構ミーハーな<br />
我が家でも、もう何年間も恒例の行事となっている。</p>
<p>近くのスーパーで予約をしていた巻きずしを購入。<br />
夕食に母と二人で丸かじり。さすがに１本全部は多すぎるということで、<br />
お互いに半分に切って、それを今年の吉方である北北西の方向を向いて、<br />
無言で食べ終わることに&#8230;..。</p>
<p>私は少し細めのサラダ巻きにしたのだが、母は<br />
普通の巻きずしが良いというので、普通の巻きずしにした。<br />
見比べるとサラダ巻きの１.５倍の太さはある！<br />
これを丸かじりして大丈夫かなと思いながらも、私のほうが<br />
先にノルマのサラダ巻き（半分サイズ）丸かじりをクリア。</p>
<p>ふと向かいの席を見ると、体ごと北北西を向きながら、<br />
必死で丸かじりを続ける母の姿が目に入った。<br />
よく見ると、何やら様子がちょっとおかしい。<br />
おいしいお寿司を食べている時とは思えない形相で、<br />
とてつもない苦痛に耐えている有様ではないか。<br />
どうやら巻きずしがのどにつまりかかっているような様子だ。私は、食卓に<br />
置いてあるお茶を指さし、早く飲むようにと母に合図を送った。次の瞬間、<br />
ちょっと待てよ、丸かじり中の母はしゃべってはいけないが、もう丸かじりを<br />
終えた私はしゃべっても良いはずだということに気づき、『早くお茶飲めば！』<br />
と声をかけた。母は、丸かじりを中断し、お茶を飲み、なんとか事なきを得た。</p>
<p>もうあとひと口という状態の巻きずしをお皿に置き、<br />
『もう、ええわ、こんだけ食べたんやし&#8230;』と自分に言いきかせるように<br />
つぶやく母。最後まで丸かじり出来なかったことがやや悔しげだ。<br />
『そんな気にせんでもいいやん。どうせ最初から１本を半分に切ってるんやし、<br />
１本丸かじりとは言えない食べ方してるんやん。節分の恵方巻き食べてて<br />
窒息死なんてことになったらどないすんのよ！』と言う私に、母も納得したようだ。</p>
<p>今日の一句。<br />
「節分に、恵方巻き食べ、目、白黒」<br />
最後は字余りだが、季語もちゃんと入ってるし、我ながら傑作だと思うのだが&#8230;&#8230;.。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>最近のマイブーム、もう一つ</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:31:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ある居酒屋で出された一皿。 クリームチーズの味噌漬け。 お味噌は、そのお店で独自で合わせ味噌を作っているとのこと。 一口食べて、そのおいしさにいたく感動。 自宅で作ってみることに&#8230;.。 うちにあった田舎味噌を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある居酒屋で出された一皿。<br />
クリームチーズの味噌漬け。<br />
お味噌は、そのお店で独自で合わせ味噌を作っているとのこと。<br />
一口食べて、そのおいしさにいたく感動。<br />
自宅で作ってみることに&#8230;.。</p>
<p>うちにあった田舎味噌を密閉容器に取り分け、その中に<br />
ＫＩＲＩのクリームチーズを半分に切ったものを何個か埋め、<br />
上下左右と、チーズの全面、見える部分がないように、<br />
お味噌ですっかり覆い尽くす。</p>
<p>容器の上には、チーズ味噌漬け、〇月〇日と書いた紙を貼り、<br />
冷蔵庫でしばらく寝かせた。１週間後、取り出して、<br />
チーズに付いた味噌を拭き取り、半分に切ったチーズを<br />
また３等分くらいの大きさに切り分ける。</p>
<p>一つ口に入れた。かなり塩辛い。<br />
このチーズをおかずに、ご飯が食べられそうなくらいの濃い味だ。<br />
１週間という漬け込み期間は少し長すぎたようだ。<br />
居酒屋で食べた味よりはかなり辛目だったが、なんとも言えない<br />
コクのある味で、辛いのは承知で、立て続けに何個も食べたくなった。</p>
<p>その次は、３日目に取り出した。それでもまだ少し辛目だった。<br />
多分、お味噌のタイプが塩分の濃いタイプなのだろう。<br />
少し甘めの白味噌を混ぜてみると良いのかもしれない。あるいは<br />
味りんか砂糖を混ぜるのも一案かも&#8230;.。でも、あまり味噌以外のものを<br />
混ぜると、お味噌のモチが悪くなるかもしれないが&#8230;..。<br />
まだチャレンジできていないが、この味噌漬けチーズを食べてからというもの、<br />
普通のクリームチーズの味では満足できなくなってしまった。<br />
パイナップルジャム入りクリームチーズに続く、もう一つの最近のマイブームだ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>最近のマイブーム</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の１２月のこと。神戸にあるレストランで出された一皿。 クリームチーズに多分、缶詰のパイナップルが刻んだものが 混ぜてあるだけのような感じで、それにパンを付けて食べると 非常に美味で、いたく感動。以来、その味が忘れられ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年の１２月のこと。神戸にあるレストランで出された一皿。<br />
クリームチーズに多分、缶詰のパイナップルが刻んだものが<br />
混ぜてあるだけのような感じで、それにパンを付けて食べると<br />
非常に美味で、いたく感動。以来、その味が忘れられずにいた。<br />
なんとか自分で作ってみようとチャレンジ。</p>
<p>輸入食品を扱うお店で、イタリア産のマスカルポーネチーズ<br />
（クリームチーズ）とパイナップルのジャムを購入し、その<br />
チーズとジャムを適量適宜、混ぜ合わせてみた。<br />
味見をすると、かなり近い味にはなったが、何かが足りない気が&#8230;。<br />
そこで、少し塩を足してみた。その結果、レストランで出された味に<br />
限りなく近づいたのだ。そのまま食べてもおいしいが、やはり、<br />
パンに塗って食べると最高に美味！あっと言う間にパン１枚を<br />
食べ切れる始末。</p>
<p>少し前まで、マイブームはオレンジママレードだったのが、今は<br />
もっぱらこれ一筋。全ての人がそうだとは言い切れないが、<br />
一人っ子でＡＢ型は熱しやすく冷めやすいところがあるようで&#8230;.。<br />
しばらくは、このパイン入りクリームチーズディップに熱中しそうだ。<br />
でも、これって明らかにママレードより、脂肪、栄養度が高いはず。<br />
こうして、人生最大の体重を更新し続けそうな勢いだ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>人の笑顔が見たいなら、まず自分から</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引き続き、テレビ番組「ハングリー」にまつわる話を書くことに&#8230;.。 ちょっとミーハーっぽいかな、と思いながらも、テレビ番組からも 得られる気づきは結構あるもの。 今は亡き母が経営していたレストラン「ル・プ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、テレビ番組「ハングリー」にまつわる話を書くことに&#8230;.。<br />
ちょっとミーハーっぽいかな、と思いながらも、テレビ番組からも<br />
得られる気づきは結構あるもの。</p>
<p>今は亡き母が経営していたレストラン「ル・プティ・シュー」のオーナーシェフの<br />
向井君。根はやさしいのに、不器用、ぶっきらぼうで、人に笑顔を見せることが<br />
苦手なタイプという設定。（でも恋人の前では自然とステキな笑顔が！）<br />
前回、前々回の放映で、自分の店をこれからどうしたいのか、と考えた結果、<br />
お客様を喜ばせたい、お客様の笑顔が見たい、それがかなえられる店にしたい<br />
という、立派な『ヴィジョン』を設定した彼。</p>
<p>そして、昨夜は、お客様を笑顔にするのは、料理の味だけでなく、店の雰囲気や<br />
そこで働く従業員の接客態度やサービスマナーも大切だということに、<br />
やや遅ればせながら気づき、改善に向けて努力を始めるというストーリー。<br />
笑顔を無理に作ろうとして、何とも言えない、ぎこちない表情になるシーンでは、<br />
母と二人で大笑い。（でも、元来ハンサムな人って、どんな変な表情をしても、<br />
受容可能だってことも発見！）</p>
<p>物語の中の向井君は、気づくのは確かに少し遅かったが、相手を笑顔にしたいと<br />
思うなら自分がまず笑顔でいないと！（遅くても気づけたことは素晴らしい！）</p>
<p>人間の脳にはミラー（鏡）細胞という、相手の反応を鏡にうつすように、そのまま<br />
反射して返す作用のある細胞があるそうだ。目の前にいる相手が悲しそうだと、<br />
自分もつられてだんだん悲しくなってくるし、相手が怒っていると自分にも徐々に<br />
怒りが込み上げてくるようなことって、確かに体験したことがあるような&#8230;..。<br />
これをミラー現象と言うそうだ。</p>
<p>人の笑顔が見たい人は、まず自分が笑顔で人と接すること。<br />
人に褒めて欲しいと思う人は、まず自分が人を褒めること。<br />
人を幸せにしたいと思う人は、まず自分が幸せになること。<br />
人に感謝して欲しいと思う人は、まず自分も感謝の気持ちをもつこと。<br />
人にきちんと約束を守ってほしいと思う人は、自分も約束を守ること。<br />
人に手伝って欲しいと思う人は、まず自分も人を手伝うこと。</p>
<p>など、まだまだ色々なケースが考えられるが、相手に変わって欲しいと思うなら、<br />
ミラー現象を活用して、まず自分が変わるってことが大切なんだよね。</p>
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		<title>太れるって幸せなこと？！</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 08:32:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北尾 真理子</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先月、昨年秋からアジアのある国に単身赴任中の元同僚で親友のMさんと再会。 久々に会う彼女は、転勤前に比べるとかなり、スリムになっていた。 以前はもう少しふっくらとしていたはずなのに&#8230;..。 ここしばらくは、彼 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月、昨年秋からアジアのある国に単身赴任中の元同僚で親友のMさんと再会。<br />
久々に会う彼女は、転勤前に比べるとかなり、スリムになっていた。<br />
以前はもう少しふっくらとしていたはずなのに&#8230;..。<br />
ここしばらくは、彼女と会うたび、いつも、『今、私、人生最大の<br />
体重記録更新中やねん！』と ぼやく私に、『私の前でそんな話するなんて、<br />
はっきり言ってケンカ 売ってんのと言いたくなるよ』と言い返していた<br />
彼女だったのだが&#8230;..。</p>
<p>年末に一時帰国中の彼女に会うなり、『痩せたんちゃう？』と訊くと、<br />
『うん、確かに痩せた。だって、おいしいものがないねんもん』と答える彼女。<br />
『私が、単にまだおいしモノを現地で探せてないだけなのかもしれないけど、<br />
何、食べても、あんまりおいしいと思わへんねん』と続ける彼女。<br />
『前よりも、私、また太ったでしょう？』という私の質問に対して否定はせず、<br />
『いいことやん、太れるってことは。それだけ、毎日おいしいもん食べられてる<br />
ってことやもん』 と答える彼女。</p>
<p>言われてみれば、確かにそうかもしれない。<br />
いくらおいしいものが目の前にあっても、病気で体調不良だったり、<br />
何か大きな悩みごとがあったりしたら、食欲も出ないだろうし、<br />
また、いくらおいしいものを食べたいと思っても、それが手に入らなければ、<br />
それまた不幸なことだよなぁ、とつくづく思った。</p>
<p>先週から始まった、今、旬な俳優の一人である向井理君が主演を務める<br />
「ハングリー」というテレビ番組。<br />
向井君はうちのミーハー母のお気に入りの一人（母のお気に入りは大勢だ！）<br />
で、しかも、かなり上位ランキングに位置しているようだ。<br />
（もしかしたら今はトップかも？！）</p>
<p>その番組の２回目の放映で、ちょっとぎくしゃくしているカップルが、<br />
彼が経営するレストランに飛び入りで来店。少し前までは 別れ話まで<br />
出ていたというのに、おいしいものを食べたことにより、その関係までが<br />
修復 されるというシーンがあった。</p>
<p>そういえば、昔、母と旅行中に何度か親子喧嘩をしたことがあるが、その都度、<br />
何かおいしいものを食べることにより、自然と仲直りをしていた記憶がある。<br />
喧嘩をしたのも、決まって空腹時であったような記憶も&#8230;&#8230;。</p>
<p>おいしいものを食べることは、人を幸せにすることなんだ。<br />
そして、おいしいものを食べられるってことは、太るってことになる可能性も<br />
大いにある。 ということは、太れることイコール幸せなこと、という方程式が<br />
成り立つのかも&#8230;.。『ダイエットは明日から～』と唄いながら、これからも<br />
おいしいものを食べ続けようと決意を新たにした次第。</p>
]]></content:encoded>
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