心と体に余裕がなくなるワケ

昨日のブログで、私が、心と体に余裕がなくなる理由の
一つとして、体調不良があげられると書いた。
今日は、その他の理由について書いてみよう。

使える時間の割に、やることが多すぎて、
余裕がなくなるときがある。
要介護2の、今月23日に満86歳になる母と
同居していることも、時として不測の事態を
引き起こし、余裕がなくなることに…。でも、
いつなんどき、不測の事態が起こっても困らない
ように、常日頃から、日々の生活に、ある程度の
余裕をもたせておくことが大切なのだと思う。
つまり、余裕がなくなるという状況を作り出して
いるのは、ほかの誰でもない、私自身なのだ。

アーツ表現セラピーを体験してみて、改めて気づいた
ことなのだが、どうやら私は、『余白がこわい』
タイプらしい。
スケジュール管理をしている手帳に白い部分があると、
それ自体に不安はないはずなのに、誰かから何か、
新たなご依頼やお誘いがあると、ついつい、その
白い部分を埋めてしまうのだ。

『手帳が真っ黒だなんて、あり得ないわ!』と言う友人も
何人かいる。私も、手帳に白い部分がたくさんあるほうが
落ち着けるはずなのに、気が付けば、いつの間にやら、
真っ黒くろすけになっている。

1日に一つ以上の予定は入れないという友人もいる。
私はと言うと、一つどころか、3本、4本と予定を
入れることがある。それでもなんとか回っているし、
自分では、これで自分なりに、ワーク・ライフ・バランス
は取れている(と、少なくとも自分は思っている)ので、
ついつい懲りずに同じことを繰り返してしまうようだ。

自分ではなんとか回っているつもりでいても、結局、
その結果、何日間も(時には何カ月も)ブログを更新
できないことになり、その事実が、自分にとっても
新たなストレス源になることも、自らよくわかっている。

長年愛用している、来年3月までの予定が書きこめる手帳を
のぞいてみた。1月、2月、3月は、比較的まだ白い部分が
残っている。来年こそは、この調子で、できるだけ手帳の
白い部分を残してみようと思う。そして、『余白がこわい』
タイプではなく、『余白が楽しい』タイプに変わりたい。


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