プラネタリーダンス in 種生(パート1)

去年の10月、生駒山上で1泊2日で堪能してきた
プラネタリーダンス(Planetary Dance)。
今年は、三重県種生にある青山ハーモニーフォレスト
で体験。初めにこのイベントの知らせを受けた時、正直、
うーん、三重県はちょっと遠いかなぁと内心思ったことは
事実。どうしようかなと一瞬迷ったが、去年の秋の爽快感を
思い出し、あの気持ちよさを再び味わえるのであれば、
三重まで行く価値はあるかなと思い、すぐに参加を決意。

10時開始とあったが、それでも三重県まで行くには、かなり朝早く
出発しなければならない。そこで、主催者のお一人であるCさんに
前泊できないか相談してみたところ、彼女も前泊されるとのことで
一緒に宿の手配をしてくださった。ご親切に夕食もご一緒にと
誘ってくださり、二つ返事でお受けした。

3日夜、赤目口の駅で待ち合わせ。そこまで彼女の友人で今回の
イベントの主催者の一人でもあるAさんが車で迎えに来てくださっていた。
そしてもう一人、プラネタリーダンスは今回人生初というCさんの友人の
Yさんも同じ宿に泊まられるとのこと。夕食に向かう車中で、Yさんは、
今回の参加のために、わざわざ東京から来られたとお聞きして、兵庫県の
私が三重県までは遠いなぁと一瞬でも思ったことを恥ずかしく思った。

夕食は、地元で有名なカフェレストラン「Sanaburi(日本語でさなぶり、
漢字では早苗饗と書く」で、私たち4人に、現地で合流されたAさんの
パートナーのイケメン男子も加わり、楽しく、美味しくいただいた。
メインは、伊賀だけに、松阪牛の手作り煮込みハンバーグにしたが、
とっても美味。デザートにいただいた自家製プリンも絶品で、
たまらなく美味しく、生涯、忘れられない味となりそうだ。

その夜の宿泊は、「宙の学舎(そらのいえ)」という築後200年の
古民家。玄関を入るとおおきなかまどがあり、炭のにおいがあたりに
漂っている。お風呂はシャワー付きで、お手洗いも屋外とはいえ水洗に
改装されているが、天井が高く、太い梁に囲まれた古民家での一泊は
初体験。実はここ、去年10月の生駒山でのセッションの際に、地場の
新鮮でこの上なく美味しいお野菜をふんだんに使った素敵なお料理を
泊まり込みで提供してくださった方のお住まいで、希望者に宿や食事を
提供しておられるという所。去年の秋の体験は、当時のブログにも
書いたが、あの時の美味しいお料理の数々はいまだに忘れられない。
今回は、朝ご飯とお昼の持ち寄りパーティーで、その素晴らしいお料理
の一端を一年ぶりに堪能することができた。

夜通し、虫の音と時折聞こえる鹿の鳴き声(実は、今は鹿さん達の
求愛時期らしい)をBGMに眠るのも初体験。翌朝の日の出セレモニーへの
参加のために、目覚ましを4時40分にセットして眠りについた。
(パート2に続く)


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