近況報告 (6月末から7月末まで)

わずかな数だとは思うものの、継続的にこのブログをお読みくださっている
方々のために、何度も何度も、もっと頻繁に日記をアップしなければと
誓いを立てるも、すぐさま、日々の忙しさにかまけて流されてしまう私…。
いつも持ち歩いている「することリスト」にブログのアップと記し、
記事になりそうなテーマをメモっているのだが、いつもアップする
タイミングを逸してしまうという始末。

気が付けば、5月も6月も2日ずつしかアップしていない。そして、
7月は一回もアップしていないというお粗末な結果となってしまった。

言い訳がましく聞こえるかもしれないが、6月24日の夜から声が全く
出せない状態になり、それを理由に、余裕があるときには、極力、
安静に体を休めておく方が良いとの判断も働き、7月はアップできて
いなかったのだ。

声が出なくなった原因は、アレルギー。杉、ヒノキのアレルギーも若干
あるとのことだが、ハウスダストアレルギーがあるため、季節に
かかわらず、通年性のアレルギーとのこと。アレルギーのせいで、
眠っている時に鼻が詰まり、口を開けて寝ているらしく、のどが乾燥
するようだ。その状態が続いている時に、無理して大声を出したり、
長時間、声を出して話し続けることにより、のどに負担がかかり、
声帯に炎症が起きるらしい。今回、声が出なくなった直接の原因は
声帯に水ぶくれができたとのこと。

10数年前に声帯にポリープが出来て、声がしわがれてきたこともあった。
その時は2泊3日で入院してポリープの切除手術を受けて元通りの声に
なった。今度も、ポリープかと思ったところ、水ぶくれとは…。
幸い、声が出なくなった直後には研修の予定は入っておらず、ほぼ毎日
耳鼻咽喉科に通い、吸入をし、内服薬も飲み続け、ようやくしゃがれ声
とはいえ、マイクを使えば、なんとか声を出して長時間でも話せるように
なった。そうなるまでに、発症後、約1週間は経過していた。
のどの痛みもあり、結構ひどい咳もしばらく出ていた。

無理して声を出してはダメと医師からきつく言われていたため、
自宅でも母とは筆談で話すようにしていた。ちなみに、耳鼻咽喉科に
初めて診察に行った際も、声が出せず、症状が説明できないので、
ワープロで症状を記載した用紙を持参したほどだ。

結局、発症後、最初の研修は7月7日。本当に聞きづらいひどい声で
参加者の方々にはご迷惑をおかけしたが、マイクを使って、
なんとか2時間、話し続けることができた。

7月7日を皮切りに、7月中は合計5回の研修講師をつとめた。
本当はあと1回予定されていたのだが、JRの事故により開始時間に
到着不可能となり延期されることに…。
8月にも5回の研修予定があり、すでに2回は終了。残すは後2回。
今のところ、のどの調子は回復してままでひと安心だが、油断は禁物。

定期的にアレルギーの薬を飲み、睡眠不足にならないように、また、
就寝時にはのどが乾燥しないようにマスクを着けて寝るようにした。
が、これは今の時期、至難の業で、夜中に暑くなり、無意識に自分で
はずしてしまっていることがほとんどだ。


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