あるがままの姿の成せる業(パート1)

19-20日の週末、奈良県生駒山山頂付近にある
クンダリーニ・ヨガセンターで、米国タマルパ研究所の講師、
タイラ・レスター女史を迎えたプラネタリーダンスに参加。
タマルパ研究所では、数々の表現アートや表現アートセラピーなどに
取り組まれているようだが、今回、初めて日本で、同研究所
の講師によるセッションが実施された。

関東、岡山、関西と1泊2日のセッションは3ケ所で開催され、その他、
1日版などのショートヴァージョンも数カ所で開催されたとのこと。
うちから生駒山の現地までは約2時間。
週末の丸2日間を費やすわけだし、一緒に行ってくれそうな友人を誘ったが
参加できないとのことで、一人で行くのもいささか心もとないしなぁ、てなことで、
正直、参加するかについて迷いもしたが、結果、参加を決めて、今は心底、
良かったと痛感している。参加したからこそ言えることだが、もし、
参加していなかったとしたら、どれだけ貴重なものを得られずにいたか、
それを思うと、我ながら参加を決めた自分を褒めてあげたい気持ちである。

特に誘い合わせた訳ではないが、往路のケーブルの中で、9月に神戸で開催
されたアートセラピー関連のイベントで一緒だった女性二人も参加されていて、
なんとなくホッとした。

お天気はあいにくだったが、到着時と出発時には雨は上がっていて、カサを
さす必要もなく移動できた。近鉄生駒駅からケーブルを乗り継ぎ、
霞ヶ丘駅で下車。そこから徒歩2分ほどで到着。
そこはまるで桃源郷のような素晴らしい空間。
自然のままの林に囲まれた一軒家。霞がかっているとはいえ、眼下に
奈良の町が一望できるという絶好のロケーション。
築後85年という家屋だが、綺麗に改装されていて、和室に布団を敷いての
雑魚寝とは言え、宿泊棟も別にあり、立派なキッチンと浴室・シャワー、
水洗トイレも完備。下界と比べるとかなり気温は低いが、エアコンタイプの
暖房もあり、ひと安心。

9時過ぎには受付を済ませ、10時から第一日目のセッション開始。
参加者はスタッフの方々も入れて約20名。横浜や宮崎から来られた方も
いるとわかり、自宅から2時間かかることにこだわっていた自分のことを
やや恥ずかしく思った次第。

セッションは、別棟の板張り床の大きなホールで行われる。
さぁ、この2日間、今からどんなことが体験できるのか、ワクワク、ドキドキ。
(パート2に続く)


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