げに恐ろしきモノ…

通勤途上で目にする光景や体験する出来事で、
結構、気になることがある。
そこで、今日は、「げに恐ろしきモノ」と名付けて、
清少納言の枕草子風に綴ってみることに…。

真夏の通勤ラッシュアワーの時間帯。
肌もあらわなキャミピー着用のヤングママ。
ピンヒールのサンダルばきに坊やを片手抱きで、
電車に乗り込んできた。見ると、キャミピーから露出している
むき出しの背中に玉のような汗がプツプツと浮き出ている。
混みあった電車の中では近くに乗り合わせたくないものだ。
あの背中の汗は、きっと誰かに…。
そして、私は見逃さなかった!ピンヒールのバックストラップ
の下に、バンドエイドが貼ってあることを!
靴擦れを我慢してまで、我が子を抱きながら、ピンヒールを
履き続けることが、彼女の一つのポリシーなのかも…。

またしても通勤ラッシュアワーの電車の中、吊り革をもつ女性の
肩には必ずと言っていいほど、ドでかいバッグが…。
そういう女性たちが両側に立っているので、吊り革がある位置を
確保できなかった場合、真ん中に立つしかない。必然的に
両側の女性の肩にかかるバッグに押されるような姿になる。
確かに女性にとっては、網棚に荷物を乗せるのはかなり困難と
言えるが、せめて吊り革を持って立つ間は、肩から外して手提げに
してもらえないものだろうか…。あっ、そうか!その姿勢では、
スマホ操作ができないことになるんだな。
だから、肩に下げたままにしているのか…。

このブログを書き始めた頃にも書いたことだが、やはり満員電車の
中でのお化粧はつつしんでもらいたいものだ。そもそも化粧という作業
は人前でしないというのが女性のたしなみの一つであった筈では…。
自宅の鏡台で使うような特大サイズのブラシで、おしろいや頬紅を
つけられた日にゃ、粉が周りに飛び散って、周りの人の服につきそう。

先日は、梅田駅の構内で歩きながらパンをかじっている女性も発見!
どういう事情があるにせよ、人込みの中、歩きながらのパンかじりは
やめてもらいたい。

「げに恐ろしきモノ」、まだまだありそうだが、今日のところは
この辺にしておこう。


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