何をおいても、まず健康!

株式会社ダイバーシティオフィスKITAOを設立した際、当社のモットーを
決め、スタッフ全員に周知した。
まず健康!
遠慮は無用!
日々勉強!
課題はチャンス! の4つがモットーだ。

その中でも最優先事項は、一番に掲げているように、まず健康だ!

健康ほど大拙なものはないと常々、堅く信じている。
健康と引き換えにしても良いことなど有り得ない、と思っている。
その私が不覚にも骨折をしたのが4月7日。
早や3ケ月が経とうとしている。
元来、そそっかしいため、子どもの頃からよく怪我をしていた。
そのため、傷害保険には加入しているが、その保険会社からも
通院の場合は90日間しか保証されませんよ、現状はいかがですか、
なる文面のハガキが送られてきた。

リハビリを開始してからも定期的にレントゲンを撮り続け、
最近になって、どうやら右肩患部の骨がくっつく際に正常な位置から
若干盛り上がってしまったことが判明。このままだと、もしかしたら
その盛り上がった部分が鎖骨と触れ合って、右腕が動かしにくくなるかも
との懸念があると主治医の談。

右手は利き腕だけに、この先、使いにくくなるようなことがあっては
いけないから、という親心は有り難いが、せっかく手術をせずに自力で
ここまで治ってきたのに、今更、手術をして盛り上がった部分を削らないと
いけない可能性があるかも、などと言われたら、正直ショックもひとしおだ。

そこで、セカンドオピニオンを求めて、肩専門の整形外科医を紹介され、
そこでも診察を受けてきた。それが今月上旬のこと。結果、しばらくは
様子を見ようという診断が下されたのだが…。昨日も、週一回のリハビリの
ために通院。(ちなみに先週は時間が取れずリハビリを一回パス)
主治医から「やっぱり念のためにMRIも撮っておいたほうがいいかも」と
勧められ、来週の月曜日にまた別の病院に行くことに…。私としては、
この約3ケ月間の被爆量のほうが心配なのだが…。

怪我した翌日から今日までの記録を見ると、すでに13日は通院している。
往復の移動時間、病院での待ち時間、薬局での待ち時間、すべて積算すると
かなりの時間を費している。それに伴い、体力も…。
腕の固定用装具代や通院治療費、通院のためのタクシー代なども積もると
バカにならない、それらは保険で戻ってくるからまだ良いとしても、
費やした時間や労力は戻ってこない。ひたすら消費あるのみだ。
言い訳がましく聞こえるかもしれないが、6月に入ってから、今日まで
ブログを書く余裕すらなかったことも事実。

動かしていなくても、いまだに少しシクシクした痛みも残っているし、
まだ骨折前のように思うように自由に右手を使えない。重たいものを持つこと
も止められているため、荷物は今もずっと左手で持っている。ある意味、
QOL(Quality of Life=生活の質)も損なわれている。その結果、本来なら
別の部分に注力することが出来る筈のエネルギーも奪われている。

まず健康!の当社のモットーをきちんと守ってさえいられたなら、
このような苦労は発生していなかったのに・・・と思うと、怪我する前の
あの一瞬の不注意というか、心の油断が悔やまれる。
本当に、何をさておいても、人間、まず健康が第一だ!


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