人生4度目の骨折!

7日の日曜日、自宅の玄関で転倒し、右上腕部を骨折!
軽症も含むと、骨折は、これで人生4度目だ。

最初は、肋骨のひび。自宅の庭で転倒し石段で胸を強打した。
ひびが入っていることに気づかずにそのまま韓国に出張し、
いつまでも痛みが治まらないので再度病院に行き、発見。
ヒビの場合、レントゲンにははっきりと映らないこともあるらしい。

2度目は、左足親指の付け根のあたりを剥離骨折。
営業の仕事をしている時に、新店開店前の陳列作業支援中に発生。
先のあいたスリッパを履いていた私は、紙おむつを1ケースかかえた
まま、床に敷いてあったビニールシートにつま先をひっかけ、前に
つんのめり転倒しかけた。その際、思いっきり親指の先に力が
かかってしまったのだ。

3度目は、右足の甲の部分にヒビ。長時間正座をしていて、自分の
足がしびれていたことに気づかずに、急に立ち上がって歩き出そうと
した瞬間、足が全く動かずに、そのままドスンと自分の両足の上に
尻餅をついたのだ。おかげで退職前の約2ケ月半、松葉杖で通勤する
羽目に…。

そして今回。玄関ドアのストッパーを横着にも足で解除しようとして、
ひっかかってしまい、前につんのめったのだ。倒れる体を止めるため、
何かにつかまろうとして、思いっきり右手を前に伸ばした際、肩の辺りで
グリグリっと不気味な音が聞こえた。月曜朝に病院に行き、骨折と判明。

利き腕だけに不便極まりないが、起こってしまったことを悔やんでも
詮無いこと。あとは、腕をつった状態で、出来るだけ安静にしておくことが
肝要だそうだ。3週間経過後、元通りに骨がくっつかなかった場合には
手術が必要らしい。それだけは、なんとしても避けねば!

左手と、右手の指先が使えることが不幸中の幸いだ。
この機会に、左手でも食べたり、字を書いたりできるようにチャレンジ
してみるのもいいかも…。
ちゃんと腕をつって固定して、大人しくさえしていれば、時間が経てば
回復する怪我であることに感謝の気持ちをもつことにしよう。

以前は片足が不自由な人の気持ちも体感できたし、今は、片腕しか
使えない人の不自由も体感できている。そのことにも感謝だ。
毎朝、寝起きに両手を思いっきり伸ばして背伸びをする快感を
味わえるのも、しばらくの間、お預けだ。

それにしても、いくつになってもそそっかしさが直らない私。
そのことに猛省しつつ、片腕が不自由な私のためにかいがいしく
世話をしてくれようとする要介護2の母が疲れないことを願うばかりだ。


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