なんと贅沢なっ!(追記を追加!)

昨夜のこと。
(敬称略&順不同)
『向井理、福山雅治、堺雅人、山ノ内豊、』と話し始める母。
『山ノ内豊って誰?』と私。
『あっ、まちごぉた!竹野内豊やった!』と答えた後に、
まだ話し続ける母。
『竹野内豊、ARATA、北村一輝、坂本龍一、稲垣吾郎、小栗旬、瑛太』と、
ここまでお気に入り男性10名の名前を列挙して、ひと息つく母。

『・・・・・・?』というのは私の頭の中。
気を取り直して母に尋ねた。『どしたん、その人たち?』
『いや、ちょっと思ってんけどね、こんだけの人が、私が死ぬ時に
枕元に集まって看取ってくれたら、きっと天国へ行けそうやなぁと
思て…』と母。

『はぁ?!』と訊き返すのは、もちろん私。
『私かて、それだけの人たちに看取ってもらって死にたいわぁ』と
心の中でつぶやく私。

今日、職場でスタッフにその話をしたら、
『そんな贅沢な、お母さん。それだけの人たちが枕元に集まったら
興奮しちゃってきっと死ねないですよ~。それにしても、ホントに
イケメンばかりで、組長のお母さんはホントにハンサム好みなん
ですねぇ』と言われた。

言われてみれば確かにそうだ。それだけの人が枕元に集まって
くれたら、ホント、興奮の極みだろうなぁ。
うちの夢見る乙女は御年83歳。
それにしても、ホンマ、なんと贅沢なこっちゃ。
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追記:
今日、帰宅後、母に昨夜の一件をブログに書いたことを報告し、
10名の男性の名前に間違いがないか確認したら、母が
『あっ、愛之助(片岡)、忘れてた!』とのたまった。
どうやら今日、ニュースで新歌舞伎座のオープン前のイベントで、
銀座で歌舞伎俳優たちによるお練りが行われていた光景が流れて
いたらしく、母はそれを見て、愛之助のことを思い出したそうな。
その存在を忘れるところはヒドイと思うが、愛之助も加わり、更に
メンバーの贅沢さに拍車がかかったというもの。ホント、彼女は自由な人だ。

 


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