2013年がスタート!

ついに2013年が始まった。
昨日は1日、家で母と猫たちと過ごした。昨年12月に
満83歳を迎えた母と二人、元気に新年を迎えられたのは
嬉しい限りだ。大晦日には、年越しそばを食べながら、
ここ数年、毎年恒例になりつつある母の嬉し泣きシーンを見た。

新年早々、いや、昨年末から、動かずに食べてばかり。
それも大好物で、すこぶる肥満の元であるお餅を!こうして私の
体重は増加の一路をたどる一方。
去年は、秋以降のハードスケジュールもたたったのかもしれないが、
9月と12月に、2度も腰痛に襲われた。今年はなんとしても
ダイエットに挑戦しなきゃと思いながらも、「やる力」に比べて
「やめる力」が乏しい私は、欲望の赴くままに流されてしまいがちだ。

ひょうご仕事と生活センターのモットーである、“『出来ない』から
『出来るに』”を肝に銘じ、『出来ない』ことは、その理由を取れば、
『出来る』になる筈なのだからと、自ら意志を強くもつしかない!

一昨年から高齢につき、今後、年賀状は失礼するということで、
2011年の年賀状に印刷した母。それでも有り難いことに、今も
引き続きお年賀状をくださる方がいらっしゃる。母と私に連名で送って
くださる方には、可能な限り、私から連名でお出しするようにしている
つもりだが、すべては網羅できていない。そういう方々には、昨日一日、
『年賀状、余ってない?』と私に年賀状をねだり、お返事を書く母。

残りの方には、今日は朝から電話攻撃をしかけている!新年で、お留守の
方もおられるようで、留守電に伝言を残している声が自室まで聞こえる。
間断なく電話をかけ続けているために、留守電を聞かれた方々から途中で
折り返しのお電話が入ってくるようだ。このブログを書きながら、
聞くともなしに聞いていると、さっきから何度か、『あっ、ちょっと今
キャッチが入ったみたいだから、後でかけ直しますわ』と言う母の声が
耳に届く。

キャッチホンのボタンを押すタイミングに問題があるようで、うまく活用
しきれていない様子。『もしもし、もしもし、あれっ?!切れちゃった』と
つぶやく母の声。すると、すぐに鳴り始める電話。「やっぱ切れたんやん。
キャッチホンつけてる意味ないじゃん」と一人突っ込みつぶやきをする私。
こうして母の電話は後しばらく続きそうだ。まぁ、でも、これも母にとっては、
若さを保つ秘訣であり、明日への活力の源なのかも…….。

話は変わるが、今年は父が亡くなってから早や15年目。
もともと5で割り切れる数字が好きだった父。中でも15が一番好きな
数字だった。だから15年という節目に何かしてあげるのも一案かも、
と話すと、『私が11月(11月15日が父の命日)まで生きてられる
かなぁ』と気弱な返事を返す母。それに対して、『いやいや、11月
どころか、100歳位までは十分生き続けていられそうやん』と自信を
もって答える私。その準備をすることが、母にとっては新たな生きがい
となるかもしれない。


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