北尾組流チームミーティング

2月に入って初のセンター出所日。
毎週火曜日は、「北尾組」スタッフができるだけ全員集まるようにして、
チームミーティングを開催。ちなみに、「北尾組」とは、(株)ダイバーシティ
オフィスKITAOに所属する私以下7名のチームのこと。
センタースタッフと区別するため、通称「北尾組」と呼ばれている。
余談だが、その「長」である私は、「組長」と呼ばれている。

北尾組流チームミーティングは、よほど時間的に余裕がない時以外、
ほとんど毎回、メンバー全員の近況報告からスタートする。
メンバーが1人ずつ、最近、体験したことや感じたこと、考えていることなど
テーマは問わず、なんでも好きなことを話してメンバー全員で共有する。
条件はただ一つ、仕事以外の話であること!

1人ずつ話していく途中に、他のメンバーから突込みや合いの手、質問
などが入る。そうして全員の話が終わる頃には、日頃、なかなか
全員そろって顔を合わすことのないメンバーだが、互いの距離感がグッと
縮まった気がする。

企業では余裕がないため(もちろんすべての企業がそうではないと思うが)、
社内ミーティングを始める時に、1人ずつメンバーが近況報告をし合う
ことなどまずないだろう。また、仕事とプライベートな生活は、職場では
完全に分離すべき、という考え方の企業(あるいは上司?)もあるだろう。
それがいけないと言うつもりはないが、果たして、仕事とプライベートな生活って
そんなに簡単に、完全に分離できるものなのだろうか…..。

参加人数によって、多少、増減はあるだろうが、北尾組の場合、
全員分の近況報告に要する時間はほんの10分程…..。
わずかその10分間で、普段は知り得ないメンバーの意外な一面を発見したり、
良い話を聞いた時はその日一日が楽しく過ごせそうな気持ちになったり、と
得られる副産物の効果は計り知れない。

たかが10分、されど10分!でも、その10分が、社内で理想的な
チームミーティングが行えるかどうかを左右する、と言っても決して
過言ではないような気がする。
これからも我北尾組の週1回のチームミーティングでは、この北尾組流
近況報告コーナーを設け続けたいものだ。


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