こういうことで顧客を逃すことに…。

今日のランチ。今まで行ったことのない喫茶店で取ることに…。
定食ランチ以外のメニューも結構バラエティに富んでいて、
同行メンバーは全員定食を、そして私はピラフ(スープ・サラダ付き)を注文。
定食と違うものを頼んだので、時間を要するのは仕方ないと思っていたが、
期待を裏切らず、結構、長い間、待たされた。 

ようやく出てきたピラフとサラダを食べ始めてしばらくしてもなかなか
スープが出てこない。
『これってスープついてるんですよね』ときくと、その返事にビックリ!
『あぁ、スープ切れてしまってスミマセン。お味噌汁ならありますが、
どうされますか』とのこと。思わず『結構です』と断った。
同行メンバーも一同ビックリして、顔を見合わせた。
これって、こちらが訊く前に、店員さんが言うことじゃないのかなぁ。
ピラフを出した時点で、事情を説明し、『こちらの都合で大変申し訳あり
ませんが、お嫌いでなければ代わりにお味噌汁を出しますが….』と。
あるいは、その分、代金を考慮するとか、飲み物をサービスするとか、
何か埋め合わせをしようという気持ちがあっても良かったのでは….。

実は、今日、この店で驚いたのはこの一件だけではない。
同行メンバーの一人はスリムな体に似合わぬ大食漢。定食ランチのご飯は
お替わり自由とのことで、お替わりをした途端、二人しかいない店員さんの
内の一人(ご飯をよそっていた人)が、いきなり店内に響き渡る大きな声で、
『ご飯、終わりましたっ!』と叫んだ。
こういうことって身内の会話だし、業務連絡としてこっそり小声で知らせるべき
ことではないかと一同ビックリ!そもそも、その大食漢のメンバーは、最初に
注文した時に、『大盛りで』と頼んでいたにもかかわらず、出てきたご飯は
他のメンバーと同じ量。

この会話から想像すると、私に驚きの返答をした店員さんは、先輩格の人、
あるいは、もしかしたらオーナーかも。

それにしても、書き入れ時のランチタイム。まだ午後1時にもなっていない
というのに、スープもご飯もきらしちゃうとは、また顧客対応の至らなさを見ると、
サービス業としてあまりにもプロフェッショナリズムに欠けているような…。
出された料理が絶品で、また行きたいと思うお店なら苦言を呈するのも一案
(もちろん聞き入れられるかどうかは別として)だが、正直、料理はそれほど
でもなかったため、もう二度とこのお店には行かないゾという決意を胸に、
一同、静かに店を出た。世の中、“残念な人”が多い今日この頃。


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