「次は、どこ行く?」(パート1)

11月18~19日、1泊2日で白浜に旅した母が帰宅直後に発した言葉だ。

4月に転倒骨折し、1ヶ月半の入院生活後、自宅療養中に老人性ウツも発症。
要介護3の認定を受けていた母であった。
が、半年後の10月の認定では要介護2に回復!
老人性ウツは今のところ、すっかり影をひそめた様子。

今までも、年に1回位のペースで1泊旅行に出かけていた母と私。
今回の怪我以来、再び1泊旅行に出かけることは到底無理と、正直、母も私も
あきらめていた。が、日増しに気持ちが前向きになってきた母を見ている内に、
もしかしたら、『また旅行が出来るかも』と思えてきた。
ちょうどその頃、テレビで、白浜アドベンチャーワールドに双子のパンダの
赤ちゃん誕生のニュースが流れ、動物大好きの母娘としては、実物をぜひそばで
見てみたいという強い衝動に駆られたわけで….。

幸い、ひょうご仕事と生活センターでアドバイザーとして協働している小倉さんは、
高齢者や体の不自由な方のための旅行のお手伝いがメインのお仕事。
NPO法人しゃらくの代表である彼は、今、神戸新聞に、「旅をあきらめない」という
連載エッセイも執筆中。彼の活躍ぶりは、NHKのドキュメンタリー番組や他局の
ワイドショーでも何度か放映されている、その道のプロ!

9月頃に今回の旅のお手伝いを依頼。そして、ついにその日がやって来た。

(パート2に続く!)


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