母、眼瞼下垂の手術を受ける。

母が老人性ウツ的な症状を発症していることは少し前のブログに書いた。
その母が、28日に眼瞼下垂(まぶたが垂れ下がってきて眼があまり開か
なくなるという症状)の為の手術を受けた。この手術を受けることは、3月末に
決まっていた。その時点で既に予約が一杯で、一番早いタイミングが6月末
ということで予約を入れていた。

その後、思わぬ転倒、骨折、入院、退院、ウツ的症状発生と、母の身辺は
目まぐるしく変化を遂げ、この手術も見送るべきかも、という迷いもあったが、
視界が広がると気分も晴れるのではないかと思い、当日によほどの体調不良が
起こらない限りは、予定通り、手術を受けさせることにした。本人は、いまいち、
気乗りがしていないようであったが、「まな板の上の鯉」状態で、私に言われる
ままに入院。

午後3時半から始まり、約1時間で無事終了。術後1時間は絶対安静と言われ、
ベッドで休んでいた母。昼食は絶食だったので、後で聞くと、母はこの時、すごく
おなかが空いていたそうだ。それは、ここしばらくは感じたことの無い程の強烈な
空腹感だったそう。 ここんとこ、あまり食欲もなく、元気がなかった母だが、
この夜から食欲が戻り始めた様子。

仕事の為、午後は出かけていた私だが、夜に再び病院に行った。ベッドに横たわる
母の眼の上にはテープ[肌色なのであまり目立たないが)が貼られ、少し内出血も
見られ、見た目は痛々しい様子だった。が、この手術、一種の病気とは言え、
瞼を上げることにより、眼がパッチリするらしい。ってことは、プチ整形的な効果が
あるのだ。母の結果を見て、ゆくゆくは私も、なんて考えている不謹慎な娘だ。


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