久々のお墓参り

昨日のこと。すっごく久しぶりに父と祖父母のお墓参りに出かけた。
帰省中の従姉妹のひと声で急に思い立ち、従姉妹と二人で行くことに…..。
家から車で30分程で行ける距離にもかかわらず、普段はなかなか行けない。
言い訳がましく聞こえるかもしれないが、わざわざお墓参りに行かなくても、
いつも父は、私のそばにいてくれているような気がして……。
父が亡くなってから今年で12年。自宅に居る時は、毎朝、欠かさず
お茶とお水を供え、父に語りかけるのが日課となっている。

昨日は天気も良く、絶好のお墓参り日和。生花は枯れると汚くなるので、
お花はいつもドライフラワーとしても綺麗なスターチス。
従姉妹と二人で、「今日は日差しきついねぇ、焼けるかも」なんて言いながら、
落ち葉を取ったり、雑草を引き抜いたり、お墓の周りを掃除。
お花とお線香を供え、しばし父との対話の時間。

スターチスの紫、藤色、濃いピンクの3色が、ひときわ華やかに目立つお墓を
後に帰途に就く。多分、私たちがお墓に居た時間は1時間程だと思うが、
帰りはなんとなく爽快感に満たされていた。きっと、無意識に、心の奥底の
どこかに、『お墓参りに行かなきゃ!』的な気持ちが引っ掛かっていたのかも……。
今回のお墓参りを提案してくれた従姉妹に感謝しつつ、また、行こう!と心に
誓った。


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