イチゴのつぶつぶ in ヨーグルト

昨日は、『貼るカイロ』の粘着度合いが弱くなったのでは、という疑問について、
同じ事象に対しても、人それぞれ異なる意見があるのだということに改めて
気づいたとブログに書いた。今日は、昨日の一件で思い出した事例について
書くことに….。

実は私、ヤクルト社のヨーグルトが結構好きで、中でもイチゴ味が一番の
お気に入り。何が気に入っていたかというと、味や香りや食感はもとより、
中にイチゴのつぶつぶが、そのまま残って入っていたこと。つぶつぶを
味わいながら、自然のイチゴの新鮮さを思い出し、楽しんで賞味していた。

ところが、ある時から、同じヤクルト社のイチゴヨーグルトなのに、あの
つぶつぶがなくなってしまったのだ。なぜだろう、と疑問に思いながら、
続けて何個か食べてみたが、どれも同様に入っていない。

問い合わせもしないまま、時が経ち、しばらくしてから、たまたまある席で
ヤクルトの社長さんにお会いする機会があった。これはチャンスと思い、
『御社のイチゴ味のヨーグルト、大好きなんです。中にイチゴのつぶつぶが
入っていたのが好きだったんですが、最近は入ってませんよね』と尋ねると、
『消費者の方から異物が入っているというお声が何度か寄せられたんで、
それ以来、あえて入れないようにしたんです』とお答えくださった。

そうだったのか、私にとってはお気に入りのおいしいつぶつぶだったのに、
ある人たちにとっては、異物としか思われていなかったとは…..。
かわいそうなつぶつぶ…..。

十人十色というように、人それぞれ異なる意見があるのは当然のこと。
でも、あのつぶつぶだけは残しておいて欲しかったと思うのは私だけ
だろうか…..。


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