あっ、トイレに!

新年早々、ちょっと微妙な話で失礼!
でもダイバーシティにも関係する話なので、思い切って書くことに….。

最近、持病の坐骨神経痛による腰痛が出始めている。そういう時には、
いつも、『貼るカイロ』を愛用している。尾てい骨の少し上あたりの位置に、
肌着のシャツの上から貼るのだが、どうも粘着度合いが、前にくらべて弱く
なったように思う。つけている間に何度かはがれ、その都度、貼り直しているが、
しまいに、全く くっつかなくなってしまい、もったいないと思いながらも、捨てて
しまうことも…。

先日、トイレで用を済ませて、立ち上がった途端に、ポチャンという音が。
振り返ると、そこにはまぎれもなく、さっきまで肌着についていたはずの
『貼るカイロ』が、『浮くカイロ』になっているではないか!水を流した後で
良かった….。『貼るカイロ』は『浮くカイロ』になっても、『水に溶けて流れる
カイロ』にはならない。そのまま流してしまう訳にいかず…。仕方なく、割り箸で
拾い上げ、ごみ入れ(もちろん燃えないごみ用)に。『貼るカイロ』は長年愛用
しているが、今までこんなことは無かったし、やっぱり、以前に比べて確実に
粘着度合いが弱くなっているようだ。

「これって、もしかして経費削減のためなんだろうか」と知人と話していたら、
その人は、「それか、もしかしたら粘着度合いが強すぎて、貼っている衣服の
生地がいたんで困るというような苦情が消費者からメーカーに届いたのかも」
と言う。 確かにそういう考え方もあるな、ということにハタと気づく。

同じ事象に対しても、自分とは異なる見方があるということに、今更ながら、
これもダイバーシティの成せる業だと感動する。


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