イベント、目白押し!(パート2)

先生も走り出すと言う師走! 組長、北尾真理子も東奔西走!

12月2日:官民連携子育て支援推進フォーラム全国リレーシンポジウム
兵庫県大会がラッセホールで開催された。
基調講演は、アパショナータInc.代表で、ワーク/ライフ・コンサルタントのパク・ジョアン・スックチャ氏。P&G時代からお世話になっている。
終了後、神戸に宿泊される彼女と夕食をご一緒し、久々にゆっくりと
おしゃべり。ダイバーシティ談義に花が咲いた。

私は、基調講演後のパク氏の進行によるパネルディスカッションに
パネリストの一人として参加。他のパネリストは、連合兵庫の森本会長、
県の経営者協会の寺崎会長、兵庫県の清原理事。参加者は約200名程。
所々に見知った顔が見られ、気持ちが落ち着く。
約2年ぶりの懐かしい再会も。そのことが後にセンターの仕事へと
つながり、嬉しい限りだ。

12月3日:昨年秋から友人のSさんと共に共同監修としてダイバーシティ
(多様性)推進のための教育ビデオ製作のお手伝いを開始。そのビデオが
今春ようやく完成。その制作会社である、株式会社自己啓発協会様主催
でダイバーシティ推進のための講演会が開催された。
完成したビデオを鑑賞しながら、あるシーンについて参加者同士で話し
合っていただいたり、その他にもいくつかの実習を含んだ2時間の講演を
実施。活発に質問も出て、世間のダイバーシティへの関心の高さを改めて
肌で感じた。

同じ12月3日:一つ目の講演終了後、御茶ノ水から大手町まで移動。
午後5時から7時まで、NPO法人J-Win(Japan Women’s Innovative
Network=ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク)の
メンバー企業様におけるダイバーシティ推進担当者様の勉強会に講師と
して参加。多様な企業から20名程のダイバーシティ推進担当者の方たちが
参加。ダイバーシティ推進担当者の方々ならではの、現場に即した質問や
意見が活発に出された。終了後、有志の方たちと軽く一杯の交流タイムに
参加。残念ながら日帰りのため、新幹線の時間を気にしつつ、途中で席を
立ち、帰宅の途につく。

(パート3に続く)


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