率先垂範 (パート1)

しばらくぶりのブログ。実は、11月5日の夜から12日まで、2年ぶりの休暇を取得。
友人3人と、愛しのトルコに。トルコは2007年12月に初めて旅して以来、すっかり
魅せられた国。関空からトルコ航空でイスタンブールまで直行で12時間。
こちらを出るのが23時半なので、出発日が1日有効に使えるのが嬉しい。
帰りも同様に、イスタンブールを出るのが23時55分と、これまたトルコでの最後の
1日が満喫できる。

この旅行は、元々は、1度目に一緒に行ったメンバーと、2008年に実行しようと
計画。ところが、その後、友人の一人が西宮市会議員の補欠選挙で当選したり、
4人全員の予定がなかなか合わず、結局、最初の旅行から2年ぶりの今年に
実行することに。

ところが、私にも、この6月から、従来の仕事に加えて、ひょうご仕事と生活センター
の主任相談員という新たな責務が….。そういう時に長期休暇を取ってもよいもの
かどうか悩んだことは事実。

休暇中に、3ヶ月に1度のセンターの運営会議があることが判明。この会議には、
多くの方が参加されるので、私一人の都合で予定は変えられない。受託事業の
責任者である私がその場に居ないのは、まずいのではないか。

他のスタッフたちには、健康第一、遠慮は無用、と、常日頃、休暇を取るように
奨励しているが、仕事が忙しいせいもあるのだろうが、皆、なかなか取らないのが
実情。そんな状況の中で、組長の私だけが休んでよいものか、やはり、この際、
旅行は断念すべきか……。でも、私が一人抜けると、ホテルや列車など、料金が
割高になったり、残りの3人に迷惑をかけることになるかも、などなど…..。
結構、悩んだ。(パート2に続く。)


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