朝起きて、することがある、ということ。

去る10月15日、 株式会社コンサルティングファーム様の
『関西支局開設8周年記念』のセミナーに参加。

実は去年の7周年記念には、不肖この私が講師としてお招きいただき、
ダイバーシティについて、講演をさせていただいた。そのご縁で、以来、
いつも事務局のSさんが、ご丁寧にご案内を送ってくださっている。

今年は、四国の山間の村、上勝村で、株式会社いろどりを起業された
横石知二社長による特別講演とのことで、私も参加させていただくことに…。
『今だから話せる葉っぱビジネスの裏側』 ~世界も注目する社会起業家が
語る成功の極意~ というタイトルでのご講演に耳を傾けた。

横石社長のお話の中で印象に残ったことは、『誰にとっても、朝、起きた時に、
今日もすることがある、と思えることが長生きの秘訣になるんです』というお言葉。

今年12月で満80歳になる母(別名うちの大ネズミ: この理由は過去の日記に
記載)は、毎朝起きるとすぐに、我が家の愛猫チャップリン(愛娘ではなく、愛猫
というところにご注目!)の朝ごはんの準備に燃えるのだ。

持病など、色々と問題はあるものの、母が元気でいられる秘訣は、まさに、
横石社長のお話にあったように、彼女には、毎朝起きて、することがあるから
なんだと改めて気付いた次第。

もちろん、この私にも、毎朝起きて、することがある。それも、かなりたくさんの…。
それって、とても大事なこと、そして、有り難いことなのだと痛感。
そのことに改めて気付かせてくださった横石社長に感謝。
その機会をご提供くださった、株式会社コンサルティングファーム関西支局の
Sさんに感謝。日々、勉強、そして、日々、感謝!


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