所、変われば…..

おもしろいTVコマーシャルを見た。

日本の小学生が取り組む算数のテスト問題は、
2+3=□ 
4+5=□
というように、
問題の式が与えられていて、それに答えるものが多いらしい。

ところが、イギリスの小学生は、
□+□=10
□+□=12
というように、
問題を考えるような式が与えられるものが多いらしい。

つまり、イギリスでは、子どもの頃から、
多様な考え方を奨励されているということだ。
10人の子どもがいれば、10通りの考え方があって当然という、
まさに多様性を尊重する考え方が浸透している一つの例だと思う。

イギリスも日本も同じ島国。
でも、幼少時の教育の違いが国民に与える影響は大きいかもしれない。


カテゴリー: 日記 パーマリンク