「ワーク・ライフ・バランスを考える」ワークショップに参加して

午後から神戸大学大学院経営学研究科、
現代経営学研究所で開催された
「ワーク・ライフ・バランスを考える」ワークショップに参加。

上記研究科教授でワーク・ライフ・バランスにも造詣の深い上林先生の司会で、
この5月に東レ経営研究所にダイバーシティ&ワークライフバランス部長として就任された
渥美由喜先生(元富士通総研主任研究員)のご講演、
大阪の株式会社プロアシスト代表取締役の生駒京子社長
ならびに兵庫県経営者協会労働政策部長の山川四郎氏による実態報告、
このお三方によるパネルディスカッションが行われた。
午後1時半から5時までの時間が大変短く感じられる、
充実したワークショップであった。
日曜にもかかわらず、
県内外の企業や個人あわせて約50名の方が参加されており、
改めて世間でのワークライフバランスへの関心の高さを痛感した。

渥美先生とお目にかかるのは久々のこと。
真新しいセンターの名刺を渡し、近況報告をさせていただいた。
『これからもお世話になると思いますのでどうぞよろしく』とお願いすると、
『北尾さんのためなら、いつでも喜んで』と温かいお返事を頂戴した。

生駒社長のお話も、自社の状況をオープンにご紹介くださり、
説得力に富む内容だった。
長年にわたり会社経営に携わられ、
組織を活性化、拡大しながら順調にビジネスを構築されてきたというお話を伺い、
新米社長(恥ずかしながら、この6月3日付けで、株式会社ダイバーシティオフィスKITAOを設立)
としては見習うべき点を発見し、有意義な時間が過ごせた。


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