メルマガ3月号(第46号)

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───────────────────────<2014年3月20日発行>

「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに!!
~センタースタッフ奮闘記~

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ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表の北尾真理子です。

私たちは日々、ダイバーシティ(多様性)を推進し、ワーク・ライフ・
バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、
フォロー等の支援を行っています。

個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。
どうぞ、お楽しみください!!

尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より
お手続き願います。

登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
アドレス http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20140320

※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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第46号
発行日:2014年3月20日木曜日(月刊)
発行 :公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)

─<目次>─────────────────────────────
1.ひょうご仕事と生活センターホームページ
リニューアルオープンのお知らせ
2.中小企業育児・介護等離職者雇用助成金を4月より受付開始
3.ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言制度 宣言企業募集
4.動画配信及びFacebookのご案内
5.今月のホットトピック 「毎月1日の有休を取りませんか?」
6.相談員による講演のご案内
7.事例紹介 「諸行無常」
8.真理子のひとりごと
9.助成金のご案内

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●1.ひょうご仕事と生活センターホームページ
リニューアルオープンのお知らせ
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春の訪れと共に、センターのホームページ(HP)をリニューアルいたし
ました!!

WLB実現推進活動に向けた、先進企業での事例紹介や『兵庫県立大学との
協働調査』、『仕事と介護の調和に関する調査研究』といった研究機関
との協働研究内容紹介の他、専門家(外部相談員)、当センタースタッ
フの紹介等、旧HPより更に見やすく充実した内容となっています。

表彰企業の事例紹介動画も、随時、更新しますので是非ご覧ください。

また、自組織のWLB進捗状況がHP上で、ご自身で確認できる、自己診断
システムも近日中に掲載予定ですので、ぜひお試しください!!

トップページのURLはこちら ⇒  http://www.hyogo-wlb.jp/
(旧ホームページのURLと同じです。)

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●2.中小企業育児・介護等離職者雇用助成金を4月より受付開始
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育児・介護等の理由により離職した方の再就職を促進することを目的と
して、中小企業育児・介護等離職者雇用助成金が平成26年4月よりスター
トします。

この助成金は、平成25年度まで受け付けていた育児・介護等離職者再雇
用助成金の対象を見直したものです。

支給対象:
過去に結婚、配偶者の転勤、妊娠、出産、育児、介護により離職
(他の企業でも可)した方を、正規社員(短時間勤務正規社員を含む)
として新たに雇用した事業主

※ただし、企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が20人以下
(会社法で定義する株式会社等である中小企業は100人以下)の県内事
業所において、雇用した場合に限る。

支給額:
対象労働者1人につき 30万円
詳細はこちらからご覧いただけます

⇒ http://www.hyogo-wlb.jp/subsidy/detail03.html
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●3.ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言制度 宣言企業募集
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“仕事と生活の調和”実現推進を宣言し、よりよい会社・職場づくりを
めざしませんか?

勤労者が仕事と生活の充実を感じ、意欲と能力を十分に発揮できるよう
な仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス=WLB)が実現できる
社会の構築をめざし、兵庫県では“ひょうご仕事と生活の調和推進企業
宣言制度”に参加される企業を募集しています。

この制度は、組織内のWLB実現推進に向け取り組むことを宣言する企業・
団体を“取組宣言企業”として登録し、ホームページなどで公表いたし
ます。

ご登録後は、多彩な専門家で構成する相談員の派遣や、従業員を対象と
した研修等の開催、職場環境整備に関する助成金の活用(助成金のご案
内をご参照ください)や、自組織のWLB進捗状況が確認できるwebサイト
の利用など、重点的な支援を受けることができます。

また、センターの評価指標に基づき、一定の成果や取組実績が認められ
ると“企業認定”や“企業表彰”の対象となります。
★3月14日金曜日時点:393企業、822事業所の皆様に宣言をいただています。

宣言登録までの手順
1.宣言書の提出:“宣言書”に必要事項を記入・捺印の上、センターに
提出
2.登録証の発行:提出内容を確認後、登録証をセンターより発行

■宣言書や詳細に関しましては下記センターのHPをご覧ください
⇒ http://www.hyogo-wlb.jp/promotion/

■現在、宣言企業として登録されている企業はこちらからご覧いただけ
ます。
⇒ http://www.hyogo-wlb.jp/promotion/list.php

WLBの推進に取り組まれたい企業・団体の皆さま、ふるってご連絡くだ
さい!!

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●4.動画配信及びFacebookのご案内
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■WLB先進事例動画配信中!

当センターでは、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む県内企業・
団体の先進的な事例を映像化し、12月よりセンターホームページからの
配信を開始しました。

今後も定期的に動画配信を行っていく予定ですので、ワーク・ライフ・
バランス推進のための参考としてぜひご覧ください。

http://www.hyogo-wlb.jp/movie/index.html

【配信中の動画】

WLB解説動画
「”WLB”を使ってあなたの会社をパワーアップ」

WLB事例動画
・「長期育児休業制度でママ大活躍」   株式会社神戸デジタル・ラボ 編
・「従業員が作るやる気の出る職場とは」 株式会社オーシスマップ 編
・「こんなに充実!ママが安心して働ける制度」 株式会社ドンク 編
・「イクメンが活躍する会社」      コベルコシステム株式会社 編

【近日配信予定の動画】
・『「時短」で実現!ヨドプレ流・天使のサイクル』 ヨドプレ株式会社 編

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■Facebookのご案内

当センターのFacebookでは、センターが主催するイベント情報をはじめ、
多様な働き方に関する情報や先進事例紹介など、ホームページやブログ
と同様に様々な情報を公開・発信しております。

自組織のワーク・ライフ・バランス実現推進活動の際に、参考にしてい
ただければ幸いです。

アカウントをお持ちでない方でも下記URLからご覧いただけます。
Facebookページ名:ひょうご仕事と生活センター
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

皆様、是非、ご覧ください。

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●5.今月のホットトピック 「毎月1日の有休を取りませんか?」
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企業を退職し、独立してから、懐かしく思う言葉が二つあります。

『残業手当』と『有給休暇』という言葉です。

勤めていた時も、後半は管理職になっていたので、『残業手当』という
言葉は既に馴染みが薄くなっていましたが、『有休』は好きな言葉でし
たし、できるだけ残さず消化しようとしていました。

前職時代は、外資系だったせいもあるのかもしれませんが、上位のマネ
ージャーたちが率先して有休を残さず取得していたので、その下で働く
社員が有休を取りにくいという雰囲気は全くありませんでした。

とは言え、当時の私は、今よりもワーカホリックだったので、毎年、何
日か消化しきれずに流していました。

独立し、経営者となった今、残念ながら『有休』は取れません、と言う
よりもむしろ、取る必要がなくなったと言う方が適切ですね。

4年前に骨折して以来、要介護者となった母の世話もあり、長期で休暇
を取り、旅行に行くこともままならなくなってしまいました。

そういう事情もありますし、仕事と言っても好きなことなので、つい休
みも取らずに、体の許す限り仕事をし続けている自分に気づきます。

講師という職業柄、平日の夜や土日、祝日に仕事が入ることや原稿や資
料作成など納期に間に合わせるために、週末に家で仕事をすることもた
まにありますが、その分の代休も取らずに働き続けていることがありま
す。

ただ、私の場合、仕事と言っても、朝から晩まで終日拘束される日ばか
りではありませんので、自分の中では、決して働き過ぎという意識はあ
りません。

でも、ある時ふと、『私、最近、全然休んでないなぁ』と気づくことが
あり、『いかん、いかん、ワーク・ライフ・バランスの実現推進活動を
展開している立場でありながら、自分が休みを取っていないなんて、率
先垂範とは言えないよね』と自戒しました。

その結果、思いついたアイデアが、毎月少なくとも2日は平日に仕事をし
ない日を確保するということです。

月が変わった時に自分の予定表を見て、何も予定が入っていない日を2日
選び、特に休まないといけない用事がなくても、その2日は休みを取る
と心に決めて書き込みます。

余程のっぴきならない仕事が入ってきた場合は、もちろん休みを取りや
め仕事を優先して入れますが、そうでない場合は、休むと決めた気持ち
を優先し、仕事の予定は入れないようにしています。

企業にお勤めの方は、毎月2日の有休取得は難しいかもしれませんが、
1日だけであれば、年間通しても合計12日の有休取得にしかなりません。

長年お勤めの方は、おそらく年間20日ほどの有休が付与されると思いま
すので、まだ後、8日の有休が残ります。それを夏休みなど連休として
取得されることも一案でしょう。

社員がなかなか有休を消化しなくて困っているという声を企業でよく耳
にしますが、そういう企業の人事担当者の方にお勧めします。

社員の方に、毎月の定休以外に、少なくともまずは1日、平日に【企業に
よっては必ずしも平日が勤務日でない所もありますが】有休を取るよう
にと奨励されてみてはいかがでしょうか。

有休というとまとまった長期休暇を連想される方も多いでしょうが、こ
のように毎月1日の有休取得という方法で取得していくと、有休が消化
できないというお悩みも解消するのではと思うのですが、難しいことで
しょか?

まずは手始めに来月の予定表をご覧ください。

会議も出張も何も予定が入っていない日を1日選び、この日は有休と決
めて実行してみましょう。
その日が近づくと、なんとなく心が弾むような感じになると思います。

『出来ない』から『出来る』に! まず行動です!

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター 主任相談員
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表
ダイバーシティ コンサルタント
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20140320

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●6.相談員による講演のご案内
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1) 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)と
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、
講演いたします!

参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係
やそれぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメン
トを多数いただいております!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただ
きます。

この機会にぜひお申し込み下さい!

【お申し込み】
詳細・お申し込み方法は、下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/?mg=20140320

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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2) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス

当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなた
の会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします!

播州弁で語るアツい口調が大好評!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただ
きます。

センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験
に裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。
【お申し込み】
詳細・お申し込み方法は、下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/hojo/?mg=20140320

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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●7.事例紹介 「諸行無常」
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内部相談員の荒谷です。

ソチオリンピックも終わり、もう3月。
多くの企業では年度末のお忙しい頃ではないでしょうか。

当センターは、5年目の終わりを迎えようとしています。
4月からは、また、次のステップを目ざすことになっています。

以前のメルマガで、「変化を楽しむ」というタイトルで記事を書かせて
いただきました(※)。
(※)当該記事はこちらをご参照ください

【第32号】 ⇒ http://diversity-kitao.co.jp/backnumber/2013/01/32th/

今回は、そのタイトルの基にもなる、「諸行無常」というタイトルで書
いてみます。

平家物語の冒頭にもあるこの言葉、仏教用語なんだそうですね。
その意味は、「この世のすべての現象は絶えず変化していくものだ」。
もっと深い意味があるのかもしれませんが…。

グローバル化が進展し、世界のどこかで起こる戦争や異常気象、他国の
経済が、知らぬ間に日本の我々の生活にも影響するようになっています。

国内でも、少子高齢化は質を変えて進展しています。

厚生労働省では「2025年問題」として議論されていますが、65歳以上の
人口が3,600万人(人口の30%)を超え、戦後の団塊の世代が75歳以上
に到達するのがこの年なのです。

これまでの高齢化の問題は、高齢化の進展の「速さ」の問題であったの
が、2015年以降は、高齢化率の「高さ」(=高齢者数の多さ)が問題と
なるというふうに、問題の質が変化しているのです。

昨日と同じことを続けていても、周りの変化のスピードが速いため、相
対的には後退しているように見えてしまいます。

まさに、「この世のすべての現象は絶えず変化していくものだ」という
ことではないでしょうか。

ならば、自分も動いてみましょう、世の中の流れに抗うことになるのか
もしれませんが。

当センター開設以来、今までの5年間、内部相談員としてお世話になり、
166の企業・団体を訪問させていただきました。

5年の間に5回以上訪問させていただいた企業・団体は20軒あり、中には、
通算29回(※参照)訪問させていただいたところもあります
(※特異ケースです)。

訪問するたびに、前とは違う姿を見せていただき、驚いたり嬉しかった
りすることが何度もありました。

まさに、諸行無常…。

いくつかの企業では研修も担当させていただいたり、いくつかの公的機
関では当センターの紹介をさせていただいたり、「表彰企業学びあいの
会」のような新しい取り組みの支援もチャレンジさせていただいたりと、
今までにない、たくさんの経験を積ませていただくことができました。

私事ですが、当センターが、この6月で開所して丸5年という節目の時期
を迎える機会に、私自身、当センターの内部相談員という立場から離れ
ることになりました。

今は、「変化を楽しむ」ということで、自分も新たな挑戦をしていこう
と思っています。
「40にして惑わず」と言われますが、たぶん私は、人生ずっと惑ってい
くのだろうと思っています。

惑うということをネガティブに捉えるのではなく、変化を楽しむこと、
あるいは、諸行無常という意味で、いろんな人生メニューを楽しんでい
ければいいかなと思っています。

今後は、外部相談員の1人として、当センターの活動に関わることが出
来れば嬉しいなと考えています。

訪問先の企業・団体の皆様、一緒に活動していただいた専門家の皆様、
北条センター長をはじめ、当センター関係者の皆様、すべての方にどれ
だけ感謝してもしきれません。

ありがとうございました。
最後に、このメルマガをご覧いただいている皆様のますますのご健勝と
ご発展を祈念して、私からのお礼の言葉とさせていただきます。

Thank you for your everything
さよならのかわりに…。
荒谷 典利
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/aratani/?mg=20140320

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●8.真理子のひとりごと
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「アートセラピー」と出会い、4月で1年になります。

昨年4月に3日間の速習コースを受講して以来、毎月1時間、個人レッスン
を受けています。

先月、コラージュを持参し、先生に見ていただきました。

コラージュとは、雑誌などから好きな写真や記事を切り抜き、台紙に貼
る作品です。

気分に応じて、色を塗ったり、絵を描き加えたりすることもあります。

大きな画用紙を使ったので、貼りたいと思った写真を全部貼っても、少
し余白が残りました。

そのままでも良かったのですが、見ている内になんだか落ち着かない気
持ちになり、余白部分に色を塗って仕上げました。

先生に、『余白が残っているのがなんとなくイヤで色を塗ってしまった
のですが、これって何か意味があるのでしょうか』と訊くと、『余白が
コワイんですよね』と言われました。

ドキッとしました。

実は、私の手帳は毎月ほぼ真っ黒。
それだけ予定がぎっしりなのです。

1日に主な行事が2本というのは日常茶飯事で、3本入る日も結構ありま
す。

アメリカ人の友人から夕食に誘われた時、その日は既に日中の予定が2つ
入っていましたが、夜は空いているからOKと答えました。

時間を決める段になり、その日の予定を説明する私に、彼女は、

『えぇっ?!もう2つも予定が入っているじゃない。別の日にした方が
いいよ』

という意味のことを言ってくれました。その時、彼女が使った表現に、

“That’s enough!”(「それで十分だよ!」という意味)という言葉が
ありました。

「余白がコワイ」」私は、誘われるってことは必要とされているってこ
となのだからと、予定が空いてさえいれば、つい次から次へと予定を入
れてしまいます。

正直、後でちょっと後悔することも…。

これからは、自分で自分に“That’s enough!”と言い聞かせ、「余白を
楽しむ」人になりたいと思う今日このごろです。

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●9.助成金のご案内
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ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、
各種助成金を用意しています。
皆様のご利用をお待ちしております。
■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金
育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方
が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的として支給します。

支給対象:
従業員の育児又は介護休業に対し、代替要員を新たに雇用した事業主

※ただし、企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が20人以下
(会社法で定義する株式会社等である中小企業は100人以下)の県内事
業所において、育児・介護休業の代替要員を雇用した場合
(派遣労働者を受け入れた場合も含む)に限る。

支給額:
代替要員の賃金の1/2(月額上限10万円、総額上限100万円)
■中小企業育児・介護等離職者雇用助成金(平成26年4月スタート・再掲)
育児・介護等の理由により離職した方の再就職を促進することを目的と
して、助成金を支給します。

支給対象:
過去に結婚、配偶者の転勤、妊娠、出産、育児、介護により離職
(他の企業でも可)した方を、正規社員(短時間勤務正規社員を含む)
として新たに雇用した事業主

※ただし、企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が20人以下
(会社法で定義する株式会社等である中小企業は100人以下)の県内事
業所において、雇用した場合に限る。

支給額:
対象労働者1人につき 30万円

■仕事と生活の調和推進環境整備支援助成金
女性や高齢者などさまざまな人材の就労や、育児・介護等と仕事の
両立を支援するために職場環境整備を行った事業者に支給します。

[例えば]

●女性や高齢者の労働者のための専用施設整備や安全対策等を実施
●在宅勤務などに対応するためのシステム構築及び機器等の整備
●子育て期の従業員のための託児スペース、授乳室、搾乳室等の整備
●育児休業や介護休業取得者の復帰支援のためのシステム構築及び機器等
●ワーク・ライフ・バランスの推進を目的とした社内イントラの整備
●ワーク・ライフ・バランスの推進を目的としたタイムマネジメント
システムの構築  など

支給対象:
従業員が300人以下で、「ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言」を
行った事業者

支給額:
対象経費の1/2以内(上限100万円)
詳細については、こちらのリンクをご参照ください。
→ http://www.hyogo-wlb.jp/subsidy/index.html

その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。
TEL:078-381-5277(ひょうご仕事と生活センター 午前9時~午後5時)

─<編集後記>───────────────────────────

第46号はいかがでしたか?

寒さが徐々に和らいできており、春はもうすぐそこまできています。春
はお花見などで外に出る機会も増えると思います。花粉やPM2.5を少しで
も防げるよう、しっかり対策を講じてから外出しましょう。

春と言えば、この4月から、消費税が5%から8%に増税されるにあたり、
駆け込みで電化製品等の大きな買い物をされる方が多いと聞いています。

私は、靴を購入しました!

増税後の価格を考えると、この3月中に購入するのがベスト!と考えたの
と、10%OFFとセール価格になっていたこともあり、とってもお買い得で
した。

経済を活性化するためにも買い物をする方がいいのかもしれませんが、
されど3%の差は大きいですよね。

かと言って、何でも簡単に買い替えずに、物を大切に使おうという気持
ちが芽生えました。

最後に、当センターはこの6月で6年目に突入いたします。

引き続き、県内企業・団体の皆様に当センターをご利用いただけますよ
う、スタッフ一同、この広い兵庫県内の隅々まで、平成26年度も全力で
回らせていただきたいと思います。

4月からも引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
川村愛子
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20140320

━<発行>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO

ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ  info@hyogo-wlb.jp
ホームページ  http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20140320
ブログ     http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20140320
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