メルマガ4月号(第35号)

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───────────────────────<2013年4月18日発行>

「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに!!
~センタースタッフ奮闘記~

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ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表の北尾真理子です。

私たちは日々、ダイバーシティ(多様性)を推進し、ワーク・ライフ・
バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、
フォロー等の支援を行っています。

個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。
どうぞ、お楽しみください!!

尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より
お手続き願います。

登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
アドレス http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20130418

※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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第35号
発行日:2013年4月18日木曜日(月刊)
発行 :財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)

─<目次>─────────────────────────────

1.セミナー開催予告
2.Facebookのご案内
3.はじめに
4.従業員意識調査、相談員による講演のご案内
5.事例紹介 「入所4年目を迎えて」
6.北尾真理子のコラム 「真理子のひとりごと」
7.助成金のご案内

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●1.セミナー開催予告
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■開催予告!

1) 平成25年度
ワーク・ライフ・バランス(WLB)実現推進のためのキーパーソン
養成講座 開催!!
~『キーパーソン』、その存在が会社を救う!~

WLB実現推進を経営戦略の一環として進めていくには、自組織内でのキ
ーパーソンの育成が欠かせません。

当センターでは、昨年に続き、そのキーパーソン養成のための連続講座
を開催いたします。

昨年度は、WLB実現推進が必要とされる背景といった基礎知識から、WLB
が実現しやすいようにする諸制度について、キーパーソンとして活動し
ていく際に必要とされるリーダーシップやタイムマネジメントスキルな
どを、講義と実習を交えた体験型の連続講座を実施いたしました。

今期も、キーパーソンとして、WLB実現推進に向けた取り組みに必要な
知識やスキルをシリーズで学べる絶好の機会を企画しております。

詳細は、決まり次第、本メルマガの他、チラシ、ホームページやブログ、
Facebookでご案内いたします。

乞うご期待!!

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●2.Facebookのご案内
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当センターのFacebookでは、センターが主催するイベント情報をはじめ、
多様な働き方に関する情報や先進事例紹介など、ホームページやブログ
と同様に様々な情報を公開・発信しております。

自組織のワーク・ライフ・バランス実現推進活動の際に、参考にしてい
ただければ幸いです。

アカウントをお持ちでない方でも下記URLからご覧いただけます。

Facebookページ名:ひょうご仕事と生活センター
https://www.facebook.com/WLB.Hyogo

皆様、是非、ご覧ください。

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●3.はじめに
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今回は、「変化」と「変身」について書いてみたいと思います。

人や組織が「変わる」ことの難しさについては、常々、ワーク・ライフ
・バランス(仕事と生活の調和=以下WLB)やダイバーシティの研修でも
お話していることですが、人が「変わる」ためにはいくつかのハードル
があります。

まず、その人自身が、「変わらなくては」あるいは「変わりたい」と心
底思うことが必要です。

その次に、自分が「変わる」ために必要なことについて“学ぶ”という
プロセスが必要です。

その後、そこで“学んだこと”を“実行する”というプロセスがあり、
最終的にはそれを長期的に“実行し続けるようになれること”が必要で
す。

そうなるためには、強い意志と継続する力が必要です。

長期間、継続的に行動を変えたままで居続けることが出来てこそ、初め
て「変身」できたと言えます。

つまり、「変化」の段階では、すぐに変化する前の、元の状態に戻って
しまう可能性がある訳です。

以前このメルマガで、いくら素晴らしい研修を受けたとしても、それを
受講された方々が、そこで学んだことをもとに受講前と後とで何らかの
行動変容を起こさないようでは、その研修を受けた意味がないと言及し
たことがあります。

その際にも書いたかもしれませんが、WLBの実現推進者として著名な方か
ら伺った話をご紹介しましょう。

彼いわく、50名の参加者に、どういう行動を取ればWLBの実現推進につな
がるかという講演をした場合、その内の10%、即ちわずか5名だけが、実
際にWLBの実現推進につながるために今までと違う行動を取るようになる
と言えるとのこと。

実際、そうなれば、その講演の成果は上々とのことですが、残念なこと
に、多くの場合は10%にも満たないようです。

私自身が企業人だった頃のことを思い出すと、自らWLBがうまく実現で
きていないということに気づいていながらも、当時は「ランナーズハイ」
的な状態で、どこかその状態に酔っている自分がいました。

そういう状態がおかしいと感じるどころか、その状態に酔っているよう
では、到底「変わる」ことはできません。

多くの方々にとって、「変わる」ということは、エネルギーが要る、し
んどいことなのです。

大抵の人は、変わらないで居続けるほうが、無理して変わるよりも居心
地が良いと感じるのです。

長時間働き続ける自分を、「よく頑張っているね」、「偉いね」などと
褒めてくれる人が居たり、たとえ褒められなかったとしても、自分で、
「私って(あるいは僕って)、なんて仕事熱心な、真面目で、優秀な社
員なんだろう」と思い込み、悦に入ることもあるはずです。

自分が変わってしまった結果、褒められなくなるのが淋しいと思う人も
いるかもしれません。

変わらないでいるほうがメリットがあるなら、誰も変わろうとはしない
でしょう。

「変わる」ことも、「変わり続ける」ことも容易なことではありません。

誰でも、今までの慣れ親しんだ生活パターンを変えるには忍耐力とエネ
ルギーが要るものです。

以前の自分のパターンに戻ってしまうのはいとも簡単なことです。

当センターのモットーである“『出来ない』から『出来る』に”を実践
できるようになるには、「感じる」というプロセスが必要だということ
も常々お話しています。

まず、「感じる」ことが出来れば、「変わる」ことの必要性も自ずと理
解しやすいのではないでしょうか。

最後に、「感じる」ことが出来るために、ヒントになりそうな質問を出
してみます。

「あなたにとって大切な人が、今のあなたと同じような働き方をし続け
ていても、あなたは何も感じませんか?」

当センターでは、皆様からの忌憚のないご意見やご質問、ご相談を常に
お待ちしております。

平成25年度も、スタッフ一同一丸となって、兵庫県を「ええ会社」だら
けにすべく、全力投球をしてまいります。
今後とも引き続き、当センターをご愛顧、ご利用いただきますよう、ど
うぞよろしくお願いいたします。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター 主任相談員
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表
ダイバーシティ コンサルタント
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20130418

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●4.従業員意識調査、相談員による講演のご案内
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1) 従業員意識調査の実施
仕事と生活のバランス調査~

仕事と生活のバランスに関する職場環境や従業員の意識・ニーズ等を、
当センター調査・研究チームが調査いたします!!

「あなたの会社は仕事と生活のバランスが取れているか?」「仕事満足
度、会社への帰属意識はどのくらいあるか?」といった調査依頼に対し
て、現状のヒヤリング後、企業のニーズに合わせた調査票を設計し、従
業員の方々を対象としたアンケートを実施します。

実施後は、分析結果のまとめと今後の提言内容を書き加えた調査結果報
告書をご提供し、当センター相談員より改善に向けた様々なご提案をさ
せていただきます。

既にご用命いただいた企業・団体からはご好評をいただいております!!
この調査と提案はすべて無料ですので是非ご活用ください。

詳細・お申し込み方法は、下記URLをご参照ください。

■お申し込みフォーム
URL:https://sites.google.com/site/hwlbnetwork/shi-shito-sheng-huobaransu-diao-zha

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2) 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)と
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、
講演いたします!

参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係
やそれぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメン
トを多数いただいております!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただ
きます。

この機会にぜひお申し込み下さい!

【お申し込み】
詳細・お申し込み方法は、下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/kitao/?mg=20130418

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス

当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなた
の会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします!

播州弁で語るアツい口調が大好評!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただ
きます。

センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験
に裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。

【お申し込み】
詳細・お申し込み方法は、下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/event/2010/11/hojo/?mg=20130418

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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●5.事例紹介 「入所4年目を迎えて」
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アベノミクスの心理的効果から、円安の進行で株価が上がり、百貨店で
は高額品が売れ始めたという記事も見かけるようになりました。

またコンビニ業界では、正社員だけですが給与を上げようという動きも
出てきました。

この変化のきざしは、東京だけ、一部の大手企業だけ、と全国への広が
りは感じられませんし、実感はありませんが、希望が持てる明るい前兆
にしたいものです。

皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。相談員の村上です。

“石の上にも3年”ということわざがありますが、センターの事業に参画
し、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和=以下WLB)実現のた
めに活動をはじめて、はや3年が経過しました。

訪問した企業、組織も延べ件数にして650を越えましたが、まだWLBとい
う言葉を知らないと言われる企業が数多くあります。

また、言葉は知っていても、実際にWLB実現のために、行動を起こされ
ている企業は、まだまだ少ないのではないでしょうか。

そんな中、ある中小企業を訪問したときの嬉しい事例を紹介させていた
だきます。

従業員が数十人の、大正から続く歴史ある会社ですが、現社長の父であ
る前社長が経営者であったときは、典型的なワンマン会社でした。

絶対的権力者であった社長は、仕事を決して人に任せようとせず、個人
の裁量で仕切っていらっしゃいました。

そのような職場であったため、当時は、社内の雰囲気も暗く、社員は、
勤務が終わるや否や、タイムカードを押し、逃げるように帰っていたと
のこと。

跡を継がれた現社長は、そんな職場の様子をみておられ、反面教師とし
て、社員が気持ち良く、元気に働けるようにするためにはどうすれば良
いか、一人で悩まれました。

当時、社員は毎日のように遅くまで働いており、休みも、年間で95日ほ
どであったとのこと。

当然、経費としての残業代はかさみ、経営的にも、大幅な残業費削減の
必要がありました。

いろいろ考え、試行錯誤しながら、社員が元気でいきいき働くことが出
来る職場にしようと、それまでやっていたことを、とにかく変えていこ
うと思われたそうです。

まず、行ったことは、社員とのコミュニケーションを良くしようと、自
分から現場に赴き、気軽に声をかけ続けることから始め、その後、毎月
1回は、パート社員を含む全社員一人ひとりと面談を行われたそうです。

また、毎朝、朝礼を行い、会社の目標、目的を明確にしつつ、情報を共
有することも始められました。

仕事にやりがいを持てるようにするため、社員が、スキルを身につけ、
レベルアップすることを目的に、近場で研修会があれば、業務とみなし、
いつでも参加できるようにされました。

そうしたことを繰り返すことにより、面談のときには、社員の方から、
仕事に関することだけでなく、仕事以外の悩みも話してくれるようにな
ったとのことです。

年間休日も95日から105日に増えたそうです。

時が経つにつれ、会社が明るくなり、今では、社員が仕事を終え、帰り
支度をしながら、これからおいしいものを食べに行くんだと楽しそうに
話してくれるのを聞くときが非常にうれしいとおっしゃっていました。

今では休みも増え、年間数百万円ほどあった残業代もほぼ0円近くにな
り、結果的に生産性が上がったことが実感できると話しておられました。

社長ご自身は、WLBという言葉をご存知ではありませんでしたが、まさに
この企業は、今、センターが目指している、業務効率を上げるための、
経営戦略としてのWLBの実現に向かって、それを体現しておられる企業で
す。

今後は、より推進されることで、さらに効率を上げ、生産性を上げるこ
とにより、コスト減に結びつけ、事業変革にまで踏み込んでいただきWLB
のより素晴らしい果実をもぎ取り続けていただけたらと考えています。

また、こんな企業もありました。

パート社員を含め、女性社員が多い企業でしたが、女性社員が活躍され、
パート勤務であった女性社員を役員に抜擢されたという企業です。

また、別の企業ですが、建築・土木業界というWLBが推進しにくい業種で
ありながら、経費が掛かったとしても、責任をもって仕事をこなすこと
で信頼を勝ち取れることには代えがたいと、全員を正社員として雇用し
ているという会社もありました。

いずれも経営者は、WLBという言葉はご存知ではありませんでしたが、
「いい会社」、「持続性のある会社」にしようという志で、何かを変え
ていこうと試行錯誤しながらまっすぐ前を向いて進んでおられる会社で
した。

WLBの実現は、“「出来ない」から「出来る」”の言葉があるように、一
人ひとりが「出来る」と信じ、本気で変えていこうとしなければ、絶対
に推進できません。

会社を変えようと、その気になっていただいた“あなた”のために、WLB
の果実を育て、もぎ取るお手伝いをするため、今日も企業を訪問してい
ます。

プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/murakami/?mg=20130418

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●6.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」
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某企業でダイバーシティ(多様性)とハラスメントをセットにした研修
を複数回行った時のことです。

講義と実習を組み合わせたワークショップ形式の研修でした。

毎回、最後の実習で、まず今日の研修に参加して気づいたこと(または
感じたこと)を、各自、用紙に書いていただき、その気付きをもとに、
明日から自分が取る行動を、始めること、やめること、続けることとい
う3つに分け、具体的に目に見える行動として書いていただきます。

3つのくくりで全部書いていただかなくても、そのうち1つだけでも、2つ
だけでもOKですとお伝えします。

全員、書き終わった後にグループ内で、各自、書かれた内容を、「明日
への宣言」として順番に読み上げて共有していただきます。

共有タイムに、あるグループからお1人の女性の声が聞こえてきました。

その方は、『私、いつもよく、「普通はこうするはずやん」と言うのが
口癖なんですが、今日の研修を受けて、私が思う“普通”と周りの人た
ちが思う“普通”の状態が必ずしも一致する訳じゃないっていうことに
気づきました。

これからは、「普通はこうするはずやん」という発言はしないように気
を付けます』と話されていました。

ダイバーシティを理解し、尊重するということは、外見が異なる人たち
がいるように、人それぞれがもつ価値観も違って当たり前、自分と何も
かも全く同じの人などいないんだということに気づくことから始まりま
す。

少なくとも、この日の研修に参加された、この女性はそのことに気づい
てくださった、そして彼女の発表を聞いていた同じグループの方々も、
きっとそのことに気づかれたはずだと思うと、とっても嬉しくなりまし
た。

金子みすずさんの詩にもあります。

みんなちがって、みんないい…と。

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●7.助成金のご案内
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ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、
各種助成金を用意しています。
皆様のご利用をお待ちしております。

■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金
育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方
が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。

支給対象:
従業員の育児又は介護休業に対し、代替要員を新たに雇用した事業主

※ただし、企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が20人以下
(会社法で定義する株式会社等である中小企業は100人以下)の県内事
業において、育児・介護休業の代替要員を雇用した場合(派遣労働者
を受け入れた場合も含む)に限る。

支給額:
代替要員の賃金の1/2(月額上限10万円、総額上限100万円)

■育児・介護等離職者再雇用助成金(一部支給要件を緩和)
☆平成25年4月1日より、非正規社員で再雇用した場合も助成対象に追加

育児や介護などが理由で退職せざるを得なかった方が、元の職場で再び
継続的なキャリアアップができるような働き方を促進することを目的と
しています。

支給対象:
結婚、配偶者の転勤、妊娠、出産、育児、介護により離職した従業員を、
1.正社員、2.短時間勤務正規社員及び、3.非正規社員(正規社員への転
換を前提)として再雇用した事業主

※ただし、企業全体の従業員が1,000人以下の企業において育児や介護
など理由により離職した者を、離職後1年以上6年未満の間に同一企業
の県内事業所で再雇用した場合に限る。

支給額:
1.正社員 50万円、2.短時間勤務正規社員 25万円、3.非正規社員 20万円
(いったん非正規社員で雇用し、正規社員等へ転換した場合は、転換時、
その差額分を追加支給します。詳しくはセンターまで。)

詳細については、こちらのリンクをご参照ください。
→ http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/?mg=20130418

その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。
TEL:078-381-5277(ひょうご仕事と生活センター)

─<編集後記>───────────────────────────

皆さま、第35号はいかがでしたか?

今年は桜の開花が例年より早く、慌ててお花見に行かれた方も多かった
のではないでしょうか。

立春になっても肌寒い日がありましたが、4月に突入し春爛漫の、心地よ
い穏やかな気候が続き、ようやく春が来たと実感しています。

さて、平成25年度を迎えるにあたり、少し24年度を振り返ってみたいと
思います。

昨年、当センターでは様々な新規事業が実施されました。

組織内のWLB実現推進に向けて、自組織でキーパーソンとして活動され
る方たちを対象とし、必要な知識とスキルが習得できる連続講座“キー
パーソン養成講座”をはじめ、“次世代のためのWLB経営戦略調査”と
称し、兵庫県立大学の学生さんたちが、企業の経営者の方々に各組織の
働き方に関してインタビュー調査を行い、その調査結果報告を兼ねたワー
クショップも行われました。

県下全域の商工会議所・商工会と連携し、会員企業の方々に、WLBのよ
り一層の普及・啓発を行いました。

当センターだけでなく、クライアント様や関係各所とも協働しながら進
める事業の幅がグンと広がり、人と人との繋がりの大切さを改めて強く
感じた1年間でした。

今年の6月で、当センターは開所5年目を迎えます。
この4月からスタッフも増員いたしました。

まだセンターの存在をご存知でない企業・団体の皆さまのもとへ訪問さ
せていただくと同時に、既にご利用いただいている企業や団体の皆様に
対しても、継続的にお手伝いをさせていただきたいと思っております。

平成25年度も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

川村愛子
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20130418

━<発行>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO

ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ  info@hyogo-wlb.jp
ホームページ  http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20130418
ブログ     http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20130418
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バックナンバー http://diversity-kitao.co.jp/category/backnumber/?mg=20130418

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