メルマガ9月号(第28号)

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───────────────────────<2012年9月20日発行>

 「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに!!
         ~センタースタッフ奮闘記~

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ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております
 株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表の北尾真理子です。

 私たちは日々、ダイバーシティ(多様性)を推進し、ワーク・ライフ・
 バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、
 フォロー等の支援を行っています。

 個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。
 どうぞ、お楽しみください!!

 尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より
 お手続き願います。

 登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
 アドレス http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120920

 ※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。
  配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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 第28号
 発行日:2012年9月20日木曜日(月刊)
 発行 :財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
     (当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)

─<目次>─────────────────────────────

 1.セミナー、イベントなど各種ご案内
 2.はじめに
 3.相談員による調査・講演依頼のご案内
 4.事例紹介 「ワーク・ライフ・バランス実現推進に向けた組織改革」
 5.北尾真理子のコラム 「真理子のひとりごと」
 6.助成金のご案内

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●1.セミナー、イベントなど各種ご案内
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 ■新着情報

 <ご案内>
 
 1) 平成24年度 最先端企業見学ツアー
  近江商人発祥の地:滋賀及び幸福度ランキング上位の北陸地方:石川で
  ワーク・ライフ・バランスの実現推進活動を実践する先進企業・団体から
  学ぶツアー
           
 昨年は広島、岡山の企業を訪問しましたが、今年は、12月6日木曜日と
 7日金曜日にかけて、滋賀及び石川への先進企業見学ツアー(1泊2日)
 を実施いたします!!

【日 程】 平成24年12月6日木曜日~12月7日金曜日
      1泊2日のバスツアー

【訪問先】
  ■株式会社I.S.T(講演)
   ダイバーシティを活かした高齢者雇用システムが、職場作業改善
   と高齢者自身の働く喜びと余暇の充実に!
  ■財団法人いしかわ子育て支援財団(講演)
   WLB実現推進活動のターゲットは企業ではなくまずは県民と民間企業
   と行政がタイアップし、牛乳パックや食パンといった誰もが目にす
   る商品を活用した取り組みとは?
  ■加賀種食品工業株式会社(講演、工場見学) 
   歴史ある和菓子製造販売会社。女性従業員が家庭を守りながら、柔
   軟に安心して働き続けられる職場風土や、多能工化導入までの経緯・
   課題・解決策までの仕組みや、導入後の効果について。

【募集人数】 30名

 参加費、申し込み方法等の詳細は、決まり次第、メルマガやHP、ブログ
 でお知せいたします。しばらくお待ちください。

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 <開催予告>

 1) ひょうご仕事と生活センター 3周年記念イベント

 多くの企業・団体の方々のご協力のもと、当センターも設立から3年が
 過ぎました。
 
 それを記念し、今秋、「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」の
 表彰式を含む、設立3周年記念イベントを開催予定です。

 
 詳細につきましては、今後、センターのHPに掲載する予定です。
 今しばらくお待ち下さい。

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●2.はじめに
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 ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和、以下WLB)の実現推進
 活動は手段であって目的ではありません。

 WLBの実現に向けて推進活動をすることにより、自分がどうなりたいの
 か、組織をどうしたいのか、ビジョン(なりたい姿、めざすべき姿)を
 明確にもっておくことが必要です。

 組織内で明確なビジョンを達成するために、WLBの実現推進が必要だと
 いう共通認識がもてて初めて推進活動を実施していくための施策を考え
 ることです。

 その時点で、“WLBの実現推進活動を実施する”ということは短期的な
 目標にはなるのですが、その先にビジョンがないと、その活動は、根拠
 のない、持続性のない活動になる恐れがあります。

 このように何かを行う時は、常に、今、自分は何のためにこれをするの
 かという目的意識をもつことが大切です。

 私の経験でも、何ごとも目的意識をもって実行すれば、その目的が達成
 しやすかったと言えます。

 電話を1本かける、誰かと話をする、会議に出るという場合にも、この
 電話の目的は、この人と話をする目的は、この会議に私が出るのは何の
 ためかなどについて、予め明確に意識しておくことが、行動に対して目
 的意識をもつということです。

 
 例えば研修を実施する際、1時間半~2時間という時間設定が一般的なの
 ですが、参加者の中には、その時間を長いと思う方もおられるかもしれ
 ません。

 でも、胃の腑に落ちるような、より中身の充実した研修を提供したいと
 いう思いで、グループワークをできるだけ多く盛り込みたいと願う、私
 のような講師にとっては、2時間でも足りないのが事実です。

 それでも依頼者側には諸事情があるので、一概に時間を延ばして欲しい
 とは言えません。

 講師としては、限られた時間でも、わざわざ時間を割いて参加してくだ
 さった方々に可能な限り満足していただき、出来るだけ多くの「学び」
 や「気づき」を持ち帰っていただきたいという思いは山々。

 そこで、研修開始時に、参加者の方々にその日の参加目的を伺う時間を
 取ることがあります。

 参加者同士の自己紹介も兼ねて、各自がこの研修に期待することを、グ
 ループで共有していただき、結果を全体に発表していただく機会を提供
 すれば、既に何か具体的な目的をもって来られた方々の意識は更に高ま
 り、それほど明確な目的をもたずに参加された方々も、その場で改めて
 考えていただくことができます。

 冒頭にこの実習を入れることにより、今から提供する内容が、どこまで
 参加者の方々の期待に応えられるものなのかを最初に明らかにできます。

 発表された各目的一つずつに対して、お答えしていきます。

 例えば、『○○を学びたい』という方に、『それについては、後程、触
 れますので、その目的は達成できると思います』と答え、時には、『そ
 れについては、時間の関係で今日は触れられませんので、別の機会にで
 もお話させていただけたら幸いです』と答えたりすることも…。

 研修に参加される方々は様々な背景と多種多様なニーズをお持ちです。
 
 1時間半の研修に参加されたすべての方々に100%ご満足いただくことは、
 残念ながら不可能です。

 でも、このように事前に、「今日の研修では、この目的は達成できると
 思いますが、この目的は、1時間半という限られた時間の研修では達成
 していただくのは難しいことです」などとお知らせすることで、参加者
 の方々の期待値と提供する研修内容とのミスマッチを避けることができ
 ます。

 
 何か、行動を起こそうとする時は、自分自身はもとより、関係する方々
 にも明確な目的意識をもっていただくように働きかけることが必要です。

 目的意識をもって臨んでいるかどうかが、その行動の成功を左右すると
 言えます。

 
 当センターのメルマガをご愛読いただいている皆様からのご意見、ご質
 問等をお待ちしております。
 

 北尾真理子
 ひょうご仕事と生活センター 主任相談員
 株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表
 ダイバーシティ コンサルタント
 プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20120920

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●3.相談員による調査・講演依頼のご案内
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 1) 従業員意識調査の実施
~仕事と生活のバランス調査~

 仕事と生活のバランスに関する職場環境や従業員の意識・ニーズ等を、
 当センター調査員チームが調査いたします!!

 「あなたの会社は仕事と生活のバランスは取れているか?」「仕事満足
 度、会社への帰属意識はどのくらいあるか?」といった調査依頼に対し
 て、現状のヒヤリング後、企業のニーズに合わせた調査票を設計し、従
 業員の方々を対象としたアンケートを実施します。

 実施後は、分析結果のまとめと今後の提言内容を書き加えた調査結果報
 告書をご提供し、当センター相談員より改善に向けた様々なご提案をさ
 せていただきます。

 昨年来、既にご用命をいただいた所からはご好評をいただいております!!
 この調査と提案はすべて無料ですので是非ご活用ください。

 詳細・お申し込み方法は、下記URLをご参照ください。
 

 ■お申し込みフォーム
  URL:https://sites.google.com/site/hwlbnetwork/shi-shito-sheng-huobaransu-diao-zha
 

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 2) 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)と
   ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

 当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、
 講演いたします!

 参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係
 やそれぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメン
 トを多数いただいております!!

 講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただ
 きます。

 この機会にぜひお申し込み下さい!

【お申し込み】
 詳細・お申し込み方法は、下記チラシをご参照ください。
 URL:http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/kitao/?mg=20120920

 注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
   ・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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 3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス
 
 当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなた
 の会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします!

 播州弁で語るアツい口調が大好評!!

 講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただ
 きます。

 センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験
 に裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。
 

【お申し込み】
 詳細・お申し込み方法は、下記チラシをご参照ください。
 URL:http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/hojo/?mg=20120920

 注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
   ・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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●4.事例紹介 「ワーク・ライフ・バランス実現推進に向けた組織改革」
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 皆さんこんにちは。ワーク・ライフ・バランスの伝道師ことセンター
 相談員の岩本です。
 
 兵庫県下の企業・団体のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和、
 以下WLB)の実現推進に向けて、日々、訪問活動や実践支援を行っていま
 す。
 
 
 今回は2月配信号(第20号)の続きとして、推進していく際に必要な考
 え方をご紹介いたします。

 
 皆さんが、身近なことだけれどいつも悩まされる問題。
 いろいろありますよね。
 それらの問題を妥協せずに解決できる!
 そんな方法があれば、使ってみたいとは思われませんか?

 前回は、
 
 「WLBの考え方やその取り組みは時代の変化に対応するためのものだか
 ら、取り組もうとする組織には必然的に変革を求めることになります。

 変革が実現できるかどうかはそれを実行できるかどうかにかかっており、
 以下のことを外してはならないと考えます。

 ・実行可能な方策か
 ・実行可能なコストか
 ・実行可能な合意があるか
 ・変革に対する方法を知っているか
 ・また、それを使いきれるか
 ・権限を移譲される可能性はあるか
 ・または、権限や影響力を持っているのか
 ・情熱やモチベーションを成功させるまで維持できるか
 ・その意思と決意を持っているのか

 これらの一つでも欠けるとおそらく変革・改善の努力は挫折するでしょう」
 
 とお伝えしました。

 そして、「効果的な組織の変革・改善には他にも必要な要素があり、
 それは、組織そのものを深く理解しているか、また、もっともっと深く
 理解するための情報や知識を得るアクセスはあるのか」というところで、
 相談員としての私の役割は限定されたものになっていると結びました。

 
 つまり、WLBを実現推進していくには社内の風土や社員の行動を新しく
 変えていく必要があります。
 
 
 ところが、そういう時に、相談員という立場では、訪問しても深い部
 分にまで入り込むことができないため、入手できる情報があまりにも
 少なく、適切な支援が提供できないというジレンマを感じます。

 いきおい、他社の事例紹介や依頼された研修内容についての説明にと
 どまってしまいます。
 
 本気でWLB実現推進への取り組みを検討されるならば、ぜひとも社内に
 推進チームを設立していただきたく思います。
 
 事例は、あくまでも事例でしかありません。自分たちの職場体質を改
 善していくのは自分たちです。

 皆さんは働きやすさを求めておられるし、会社は働きやすい環境の整
 備や制度の充実に努めておられます。

 WLBの3つの行動指針、即ち、

 1.就労による経済的自立が可能な社会
 2.健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
 3.多様な働き方・生き方が選択できる社会

 について反対される方はおられないでしょう。
 
 でも、自社の現実はいかがでしょうか。改善は誰かが来て代わりにや
 ってくれるものではありません。
 
 まして、他社のまねごとで間に合うほど簡単なものではありません。

 「自分ゴト」ではないという無関心がはびこる現場の改善は、一人二
 人の担当者の力でできるほど簡単なものでないことを、皆さんはよく
 ご存じのはずです。
 
 無関心でいられる余裕がいつまで続くでしょうか。
 そろそろ重い腰を上げて周りを見渡してみてください。
 問題が見えませんか。
 
 そうです。
 
 いつも悩まされているその問題です。
 自分で気づき、気づいたことを自分で改善していく行動変容が自発
 性をうながします。
 誤解を恐れずに言うならば、WLB実現推進活動の本質は、組織の風土
 改革だと言えます。

 
 センターでは相談・実践支援として、WLB実現推進への取り組みに対
 して、「あなたの職場」に合ったプログラムを提案させていただきま
 す。

 次回は、風土改革と問題解決の手法についてご紹介します。

 岩本 龍平
 プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/iwamoto/?mg=20120920

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●5.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」
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 ある建設会社の経営者の方から、こんな相談を受けました。
 
 その会社には一人のモーレツ社員の方がいらっしゃるそうで、その社長
 曰く、本当に、彼はいつも長時間、働きづめで、彼のおかげで、納期に
 も間に合っているし、得意先からの評判もとても良い、彼の働きぶりは
 わが社にとっては非常に有り難いことなんだけど、あんな働き方をして
 いて、いったい、家庭生活はどうなっているんだろう、ワーク・ライフ
 ・バランスなどあったもんじゃないのではと、日々、気がかりでならな
 いとのことです。

 「一度、その方に尋ねてみられたらいいんじゃありませんか。
 君の働きぶりにはいつもとても感謝しているけど、家族と過ごす時間は
 取れているのか、あるいは、体は大丈夫か、無理はしていないかと、直
 接ご本人に訊いてあげたらいいと思いますよ。
 そんなに一生懸命、滅私奉公的に働かれている方に対して、あんまり働
 き過ぎるなと言うことが、かえってご本人を傷つけることになるかもし
 れませんが、いつまでも彼一人の働きぶりに頼っていては、組織全体の
 力が弱まる可能性がありますよ。
 彼が頑張ってくれているうちは、なんとか目標も達成し続けることがで
 きるかもしれません。
 でも、ある日突然、彼が、あるいは彼の家族が倒れたなどの理由で、今
 と同じペースで彼が働けなくなった時、あなたの会社はどうなると思わ
 れますか。
 リスクマネジメント(危機管理)の観点からも、それは避けた方がいい
 ですよね。
 彼一人に頼るのではなく、彼も含む全従業員の方たちの働き方を、今か
 ら変える必要があるのではないでしょうか」

 とお答えしました。
 
 
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●6.助成金のご案内
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 ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、現在、
 2種類の助成金を用意しています。
 今年度より条件が緩和され、ご利用いただきやすくなりました。

 
 ■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金
  育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方
  が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。

  支給額:
  代替要員の賃金の1/2(月額上限10万円、総額上限100万円)

  ※企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が20人以下(会社法
   で定義する株式会社等である中小企業は100人以下)である県内事業
   所において、育児・介護休業の代替要員を雇用した場合(派遣労働
   者を受け入れた場合も含む)

 
 ■育児・介護等離職者再雇用助成金
  育児や介護などが理由で退職せざるを得なかった方が、元の職場で再
  び継続的なキャリアアップができるような働き方を促進することを目
  的としています。

  支給額:
  50万円(短時間勤務正社員の場合は25万円)

  ※企業全体の従業員が1,000人以下の企業において育児や介護など理由
   により離職した者を、離職後1年以上6年未満の間に同一企業の県内
   事業所で正社員として再雇用した場合
  

  詳細については、こちらのリンクをご参照ください。
  → http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/?mg=20120920

  その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。
  TEL:078-381-5277(ひょうご仕事と生活センター)

─<編集後記>───────────────────────────
 
 第28号はいかがでしたか?

 9月になりました。
 
 日の長さが少しずつ短くなり、じわじわと季節の変わり目を感じます。
 
 胃袋も夏から秋バージョンへと変わり、食欲の秋とはまさにこのこと
 でしょうか!
 
 メルマガを配信し始めてから、毎年この時期、話題に挙げていますが…
 食欲が止まりません!!

 
 最近、あるものをより美味しく食べる方法を発見しました。
 
 かっぱえびせんに、マヨネーズ+醤油を混ぜ、七味唐辛子を振ったタレ
 を付けて食べるという方法です。
 
 これを付けるとマヨネーズ効果なのか、食欲が一気に倍増し、味は濃い
 のですが、一袋ペロリと完食してしまいます!!
 
 野菜スティックに付けて食べても美味しいと思います。

 
 他には、“かりんとうまんじゅう”にはまっています。
 
 最近、専門の路面店が出ていたり、デパ地下で販売しているのをよく見
 かけます。
 
 おまんじゅう特有のもっちりした皮が、クッキー生地のようで、かりん
 とうのようにサクサクしていて、かりんとうを食べている気分に浸りな
 がら、おまんじゅう自体も楽しめるという一石二鳥のお茶菓子です。

 …と、書きながらお腹がすいてきました。
 
 皆様も少し早めの食欲の秋、楽しまれてはいかがでしょうか?
 

 川村愛子
 プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120920

━<発行>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
 株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO

 ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ  info@hyogo-wlb.jp
 ホームページ  http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20120920
 ブログ     http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120920
 
 バックナンバー http://diversity-kitao.co.jp/category/backnumber/?mg=20120920
 
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