メルマガ4月号(第23号)

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「仕事」と「生活」の相乗効果が個人と組織をハッピーに!!
~センタースタッフ奮闘記~

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ひょうご仕事と生活センターで相談・実践支援事業を受託しております
株式会社ダイバーシティオフィスKITAO代表の北尾真理子です。

私たちは日々、ダイバーシティ(多様性)を推進し、ワーク・ライフ・
バランスの実現に向けて、企業様への訪問活動やセミナー実施、
フォロー等の支援を行っています。

個人や組織の幸せ実現への活動支援を行う奮闘記を配信いたします。
どうぞ、お楽しみください!!

尚、今後このメールがご不要の方は、お手数ですが、下記配信解除より
お手続き願います。

登録・メールアドレスの変更、解除はホームページから
アドレス http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120419

※当メルマガは毎月第3木曜日に必ず配信しています。
配信されなかった場合はお手数ですが、センターまでご連絡ください。

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第23号
発行日:2012年4月19日木曜日(月刊)
発行 :財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
(当センターは兵庫県からの委託事業を行っています)

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1.セミナー、イベントなど各種ご案内
2.はじめに
3.相談員による調査・講演依頼のご案内
4.事例紹介 「効果的なミーティングの進め方~アイスブレイク・
ブレストが鍵!?」
5.北尾真理子のコラム 「真理子のひとりごと」
6.助成金のご案内

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●1.セミナー、イベントなど各種案内
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■募集中

1) 神戸市 ×
兵庫県経営者協会女性産業人懇話会 ×
ひょうご仕事と生活センター共催プログラム

平成24年度 女性活躍推進プログラム@神戸 開催!!

毎年の恒例行事となりました『女性活躍推進プログラム@神戸』今年度
も実施いたします。

男女性別関係なく、誰もが自分の持っている能力を最大限に発揮しなが
ら活き活きと働く職場には男性のみならず女性の管理職は居なくてはな
らない存在です。

女性の管理職が増えるメリットとは?または自身が管理職として働くに
はどのようなスキルが必要か?多様な講師のもと、リーダーとしての必
要なスキルだけではなく、自分自身をスキルアップさせるチャレンジン
グな全7回のプログラムを実施いたします。

女性の管理職が少ない地域の更なる活性化の実現をめざし、「自分の能
力を伸ばしたい」「可能性を試したい」という前向きな女性の皆さまや
更に能力を発揮させたい部下をお持ちの上司の皆様、是非お申込みくだ
さい(自薦・他薦いずれも可です)

様々な業種の方々が集まる中で自身の能力に気づき、伸ばしていくため
の絶好の機会をお見逃しなく!!

【実施期間】
平成24年5月~11月(計7回) 13:30~17:30
※初回及び7回目は15:00~17:30の間、上司の方々にも同席いただきます。
※2回目の日程につきましては、下記HPにアップしておりますプログラム
詳細にてご確認ください。

【会場】
神戸市男女共同参画センター「あすてっぷKOBE」2階セミナー室
(神戸市中央区橘通3-4-3)

【初回開催日時及び内容】
■初回:平成24年5月23日(水) 13時30分~17時30分
・プレゼンテーションスキル、効果的なチームワークとグループワーク等
・ゲストスピーカーによる、本セミナーに対する参加者の心構えや送り
出す上司のサポート等のご紹介
・上司対象のワークショップ

進行役:ひょうご仕事と生活センター 主任相談員 北尾真理子氏
ゲストスピーカー:株式会社ドンク 相良氏
(平成22年度修了生で平成23年度には受講生の上司として参加)

【受講対象者】神戸市内に本社・支店・事業所・店舗がある企業の女性社員
※受講いただくには条件がございます。詳細につきましては下記HPにて
ご確認ください。

【定員】 30名程度(先着順)
※1企業(または団体)につき2名まで参加可能

【参加費】 資料代7回分 3,150円(消費税込)

【お申込み方法】
申込用紙に必要事項を記入の上、下記へ持参、またはご郵送願います。
お申込み書:http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/joseikatsuyaku.html
(こちらに日程・受講条件等記載しております)

【締切日】 平成23年4月27日金曜日

【問い合わせ先】
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市市民参画推進局市民生活部男女共同参画課
電話:078-322-5179

皆さまのご参加をお待ちしております!!

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●2.はじめに
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ダイバーシティコンサルタントとして関わらせていただいている企業の
管理職の方からよく言われること。

それは、「女性社員たちは果たして管理職になりたいと思っているのだ
ろうか。会社は女性社員を積極的に育成し、管理職に登用したいと思っ
ているので、ぜひ“やる気”を示してほしい」ということです。

これは、女性社員に限らず、男性社員にも当てはまることかもしれませ
んが、日本企業の管理職男女比を見ると、男性が女性を大きく上回って
います。

そこで、今回は女性社員の方たちへのメッセージを書くことにしました。
(2月配信第21号“真理子のひとりごと”の続きとしてお読みください。)

県内外を問わず女性社員限定の研修にたずさわっている中で、受講者ア
ンケートを通して本音を聞く機会があります。

こうした研修は、女性たちに、仕事も私生活も充実させ、活き活きと輝
きながら、更なる活躍をめざし、職場において最大限の実力を発揮して
いただけるようにという目的で開催されています。

ところが、中には残念に思う意見も見られます。

例えば、

『うちの職場には女性管理職がいないので、(女性の)自分は(管理職に)
なれない』
『現場は男性社会なので、(女性の)自分は(現場の管理職には)なれ
ない』
『管理職になるには様々なスキルを高める必要があるので、(スキルが
まだ十分でない)自分はなれない』
『人の上に立つのは苦手なので、(部下をリードする立場の管理職には)
なれない』

など、内容は人それぞれですが、どの発言にもその根底には、『女性の
私が管理職になるのは無理』という先入観があるように思えます。

『職場に女性がいないからこそ、あなたにチャレンジしてほしいの』
『管理職になるためでなくても、様々なスキルを習得し、自分を高めた
いとは思わないのかな』
『管理職という立場であっても、誰かの上に立つというスタンスを取ら
ないスタイルがあってもいいのに』

などと、アンケートを拝見しながら、心の中でつぶやく私です。

研修を受けたからといって、飛躍的にスキルが伸びるものではありませ
ん。

学んだスキルは多様な経験を通すことによって身に付き、多様な経験を
重ねれば重ねるほど、それに比例して伸びて行きます。

管理職でなくてもあらゆる人に必要な“リーダーシップ”スキルは、チ
ャレンジングな経験を重ねることによってしか伸ばすことが出来ないと
言っても過言ではありません。

社会全体が女性の活躍に大きな期待を寄せている今だからこそ、失敗を
恐れず、与えられた機会をしっかりとその手につかみ、前向きにチャレ
ンジして行って欲しいと思います。

周りを見回してみてください。

管理職になったからといって、必ずしもその時点で管理職に必要と思わ
れるすべてのスキルや知識が十分に備わっている人ばかりではないとい
うことがわかる筈です。

どれだけ高い職位になっても完璧な人などいません。

どんな人にも得手不得手はあります。

立場が変われば、弱みに見えていた部分が強みに変わることもあるでし
ょうし、逆に強みと思われていた部分が弱みに変わることもあり得ます。
「なでしこジャパン」にならって女性の底力を示す時ではないでしょうか。

個人の意思や上司の勧めで、様々な研修や社外のネットワーキング活動
に参加する女性も増えています。

そうした方たちに提案があります。

もちろん、既にそういう意識をお持ちの方も多数おられることでしょう
が、ご自身がそこで何を得られるかだけではなく、他の参加者や講師も
含めた、その“場(機会)”に対して、あるいは参加後に、自社や自組
織に対して何を与えられるのかということも意識して参加されてはいか
がでしょうか。

当センターのメルマガをご愛読いただいている皆様からのご意見、ご質
問等をお待ちしております。

北尾真理子
ひょうご仕事と生活センター 主任相談員
株式会社 ダイバーシティ オフイス KITAO代表
ダイバーシティ コンサルタント
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kitao/?mg=20120419

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●3.相談員による調査・講演依頼のご案内
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1) 従業員意識調査の実施
~仕事と生活のバランス調査~

仕事と生活のバランスに関する職場環境や従業員の意識・ニーズ等を、
当センター調査員チームが調査いたします!!

「あなたの会社は仕事と生活のバランスは取れているか?」「仕事満足
度、会社への帰属意識はどのくらいあるか?」といった調査依頼に対し
て、現状のヒヤリング後、企業のニーズに合わせた調査票を設計し、従
業員の方々を対象としたアンケートを実施します。

実施後は、分析結果のまとめと今後の提言内容を書き加えた調査結果報
告書をご提供し、当センター相談員より改善に向けた様々なご提案をさ
せていただきます。

昨年来、既にご用命をいただいた所からはご好評をいただいております!!
この調査と提案はすべて無料ですので是非ご活用ください。

詳細・お申込みにつきましては下記ホームページをご参照ください。

■ひょうご仕事と生活のバランス 2011年夏号
URL:http://www.hyogo-wlb.jp/pdf/usr/default/XsE-B-VWeR-2.pdf

■お申込みフォーム
URL:https://sites.google.com/site/hwlbnetwork/shi-shito-sheng-huobaransu-diao-zha

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2) 北尾真理子と学ぶダイバーシティ(多様性)と
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

当センター主任相談員の北尾真理子が、あなたの会社・組織を訪問し、講
演いたします!

参加者の皆様から「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランスの関係や
それぞれの本来の意味が確認できて良かった」などのうれしいコメントを
多数いただいております!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき
ます。

この機会にぜひお申込み下さい!

【お申込み】
詳細・お申込みにつきましては下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/kitao/?mg=20110120

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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3) 北条勝利と学ぶワーク・ライフ・バランス

当センターのセンター長である北条勝利及びセンター相談員が、あなたの
会社・組織や労働組合を訪問し、講演いたします!

播州弁で語るアツい口調が大好評!!

講演日時・講演内容等は、ご希望に応じて臨機応変に対応させていただき
ます。

センター長自らが永年携わっていた労働組合活動をはじめ、多様な経験に
裏打ちされたアツい話をぜひお聞きください。

【お申込み】
詳細・お申込みにつきましては下記チラシをご参照ください。
URL:http://diversity-kitao.co.jp/category/event/2010/11/hojo/?mg=20110120

注) ・講師派遣にかかる謝金、交通費はセンターが負担いたします。
・兵庫県内の事業所で開催するものに限らせていただきます。

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●4.事例紹介 「効果的なミーティングの進め方~アイスブレイク・
ブレストが鍵!?」
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皆さまこんにちは。

新年度第1弾の執筆を担当させていただきます、ひょうご仕事と生活セン
ター常勤相談員の川村です。

4月は入社・異動と新しい環境で新たなメンバーでチームを編成したり、
業務を始められたりと生活に変化が訪れる何かと慌ただしい季節です。

これを機に、働き方の見直し・改善される組織もあるかと思います。

そこで今回は普段から皆さんが行われている身近な業務“ミーティング”
に焦点を絞り、『効果的なミーティング』についてお話したいと思います。

皆さんの組織はどのようにミーティングを進められていますか?

ミーティングといっても報告のみといった短時間で終了できるものと、
長時間にわたるものとに分かれると思います。

両者に共通することとして、限られた時間をより充実した話し合いの場・
時間とし、最大限の成果を出すために、私達内部相談員チーム(=北尾組)
は次のような流れでミーティングを行っています。

当センターの業務の1つである相談・実践支援事業を担当している相談
員チームは、普及啓発活動・相談員派遣業務等で外出する事が多く、な
かなかチーム全員が揃いにくく、面と向かってコミュニケーションを取
る時間があまりありません。

そこで、電話やメールでのやり取りのほかに、毎週スタッフが出来るだ
け集まれる日を設定し、チームミーティングを行っています。

その場で、企画の相談をしたり、各業務の進捗状況を報告し合ったり、
また、新たな議題について話し合う時間を設けたりしています。

この週に一度のミーティングの日は、チームメンバー全員が、極力予定
を入れないようにしています。

ミーティングの特徴は、時間が許す限り、本題のディスカッションに入
る前に、まず※“アイスブレイクタイム”を設け、各々の近況を報告し
合います。

業務の話でもOKですが、もっぱら趣味やここ最近の自身の体調や家族・
ペットネタといったプライベートな話題がほとんどです。
(中には3~4ネタ披露されるスタッフがいます!話題が豊富で羨ましい
限りです。)

普段あまりプライベートな話を聞く機会がないからこそ、個人的には、
この時間がとても楽しみです。

この時間を設ける事で緊張が解け、本題に入る前にリラックスできます。
緊張していると、言いたいことがうまく言えないこともあり、良いアイ
デアも浮かばないもの。

会議を、実りある話し合いの場とするためには、このように、事前に気
持ちをほぐすことが何よりも大切な気がします。

そしてお互いを理解し合うことで、メンバーとの距離が近づきます。

じっくり話し合う議題がある日は、その日に到達すべき目標を設定し、
共有しておきます。

そこにたどりつくまでに様々なディスカッションを行うため、※“ブレ
スト”の場を設け、北尾組のモットーの一つである、『遠慮は無用』の
精神を活かしながら、自由に発言し合える場とし、積極的に話し合いま
す。

組織は、年齢や性別、国籍の違いといった多様な人々の集まりであるた
め、それぞれ考え方・感じ方が違い、様々な考え方・発想があります。

より良いアイデアを生み出すにはこれら多様性の存在を理解したうえで、
一人ひとりが個性を活かし、お互いを尊重し合う事が大切です。

たまには話が逸れて、少し脱線することもありますが、そこには新たな
視点から生まれるヒントや発見があるものです。

そうしたアイデアが、ゆくゆくはビジネスチャンスに繋がる展開となる
場合もあるのではないでしょうか。

(おまけ)たまには、チョコレートや飴を食べながら、ほっと一息つく
ことも大切です!!

※アイスブレイク…会議やセミナーや体験学習でのグループワーク
(実習)などの前に、初対面の参加者同士の距離を近づけるために行う
コミュニケーション促進のためのグループワークの総称。
通常、2人以上で行う。

※ブレスト…ブレインストーミング(ストーム=嵐)の略。
参加メンバー各自が、自由闊達に、実施中はいかなる制約をも設けずに、
何でも思いついたアイデアを互いに出し合うことで、参加者の創造的思
考を促し、多数のアイデアを生み出すための技法。

川村愛子
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120419

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●5.北尾真理子のコラム「真理子のひとりごと」
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前職の外資系企業に入社したのは27年前。その約1年半前に結婚してい
た私は30歳。

その年齢からすると、入社後すぐに妊娠する可能性もあったわけで…。

年齢制限がなく、秘書経験や英語が活かせること、日本企業とは違う面
白さがあるかもという軽い気持ちで履歴書を送り、通常の採用プロセス
を経て一般事務職である役員秘書として採用されました。

その話を聞いた友人が発した言葉に『目から鱗』が落ちた気がしました。

その言葉は、「さすが外資系だよね。それってすごいことだよ~。その
時分に、専門職ならともかく一般事務職の採用者が既婚者だってこと
― つまり近い将来妊娠するかもってこと ― を問題視する人がいなかっ
たってことだもんね」というもの。

もちろん、すべての日本企業が女性社員の採用に際し、結婚しているか、
子どもがいるか否かを合否判断条件の一つにするとは限りませんし、逆
にすべての外資系がそうした要素を気にしないという訳ではないでしょ
うが、少なくとも私が勤めた企業では、27年前ですら、そこにこだわる
人はいなかったということです。

今の私があるのは、21年半の間に、そこで得た知識やスキル、多様でチ
ャレンジングな仕事をこなすことで培うことができた経験のおかげ。

結婚しているから、妊娠するかもしれないからという理由で、あの時も
し採用されていなければ、今の私はなかったかも…。

渦中にいる時は気づかずにいたことを、一歩外へ踏み出したことで新た
に発見できることがあるように、友人のひとことで、あれってすごいこ
とだったんだなということを改めて実感。

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●6.助成金のご案内
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ひょうご仕事と生活センターでは多様な働き方を促進すべく、現在、
2種類の助成金の提供を用意しています。
今年度より条件が緩和され、ご利用いただきやすくなりました。

■中小企業育児休業・介護休業代替要員確保支援助成金
育児休業・介護休業の取得を促進するとともに、休業を取得された方
が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。

支給額:
代替要員の賃金の1/2(月額上限10万円、総額上限100万円)

※20人以下の県内事業所(中小企業は100人以下)で、育児・介護休業
の代替要員を雇用した場合

■育児・介護等離職者再雇用助成金
育児や介護などが理由で退職せざるを得なかった方が、元の職場で再
び継続的なキャリアアップができるような働き方を促進することを目
的としています。

支給額:
50万円(短時間勤務正社員の場合は25万円)

※企業全体の従業員が1,000人以下で、離職した社員を正社員として再
雇用した場合

詳細については、こちらのリンクをご参照ください。
→http://www.hyogo-wlb.jp/sesaku/?mg=20120419

その他、ご不明な点は、当センターまでお問い合わせください。
TEL:078-381-5277(ひょうご仕事と生活センター)

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皆様、第23号はいかがでしたか?

新年度が始まりました。

麗らかな春の気候が訪れ、桜もいよいよ満開となった4月(上旬)ですが、
時折降る雨により、せっかく咲いている桜が散っていくのではと少し残
念な気がします。

さて、この春よりひょうご仕事と生活センターではスタッフを増員いた
しました。

兵庫県は、北は但馬・南は淡路島、また東西は阪神~播州地域と面積が
とても広い県なので、限られた人員で県内全域を訪問させていただく事
は正直、かなり困難なことでした。

今年度はスタッフ同士も今まで以上に連携を図り、様々な関係団体の方
々にもより一層のご協力をいただきながら、まだ十分な支援が提供でき
ていない地域にも足を運び、当センターの存在を知っていただき、幅広
く活用していただけるように活動範囲を拡大したいと思っています。

そこで働く人たちが、各自、自分の価値観を大切にしながら、活き活き
と働き続ける事が出来る“ええ会社”だらけになるよう、兵庫県全域で
役立つ情報を発信し、ワーク・ライフ・バランスの実現推進活動を水平
展開すべく、新たな気持ちで、スタッフ一同、精一杯お手伝いさせてい
ただきます。

本年度も、引き続きメルマガご愛読の程、どうぞよろしくお願い申し上げ
ます。

川村愛子
プロフィール:http://diversity-kitao.co.jp/staff/kawamura/?mg=20120419

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財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター
株式会社 ダイバーシティ オフィス KITAO

ご意見、ご要望はこちらのアドレスまで、ドシドシお寄せください。

お問い合わせ  info@hyogo-wlb.jp
ホームページ  http://www.hyogo-wlb.jp/?mg=20120419
ブログ     http://diversity-kitao.co.jp/?mg=20120419

バックナンバー http://diversity-kitao.co.jp/category/backnumber/?mg=20120419

Copyright (C) 2012 Diversity Office KITAO All rights reserved.
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